
読み終わりました。
いかりや長介著 「だめだこりゃ」
まさに高度経済成長とともに駆け抜けた青春記録でした。
「先に逝ってしまった、ジミー時田と荒井注。彼らと生きた私の記憶。私が書き残さなければ、あの二人が生きていたことが風化していってしまう。」
(あとがきより)
20年ほど前になりますが、私の上司が目黒に住んでおりました。
そのお宅のハス向かいがいかりやサンの家でした。
動物が大好きないかりやサンですが、毎晩遅く帰ってくるいかりやサンに、いかりや家の飼い犬はまったくなつきません。
ある深夜、外で声がするので、上司が二階からそ~と覗いてみると、上司の家の庭で
「よ~し、よしよし」
と上司の家の犬「まちゃ(上司いわくバカ犬)」の頭をうれしそうに撫で回すいかりやサンと、ちぎれんばかりに尻尾を振るまちゃ。
だめだこりゃ
投稿者 aonuma : 2004年03月04日 19:42私もこの本持ってるんです!
愛里がお腹にいた頃病院の待合室でいつも片手に握ってました
↑シブイでしょ(周囲の方の手には育児書のたぐいが・・・)
でも残念ながら読みきる前に出産のゴールがきてしまい、その後ページをめくる事なく本棚に整列しています
これぞ「ダメだこりゃ」って感じっす
なので本の事は語れません
が、著者の事で気掛かりがあって。。。
氏が喉を患われてからというものレギュラーを降板されたりブラウン管で姿を見なくなったり・・・
昨今の氏の役者魂に魅せられたファンとしては大変寂しい限り
そして幼少の頃アノ番組で私の中の「笑いのツボ」を見出されたファンとしてももっと氏の活躍を拝見したいと
最近痩せたとか声が出ないとかよろしくない噂が聞こえるけれど
どうかそんな噂を跳ね飛ばすべく1日も早くあの名調子が聞きたいな
「おうぃ~~~っす」