
昨年の12月にアコースティック・ギターを手に入れましたが、そのとき一緒にアンプを手に入れていました。
正真正銘の<HIWATT>です。
Desktop Bull Dogといいます。
その楽器屋にはフェンダーやマーシャルのミニアンプも置いてあったのですが、どちらもキャビネットがプラスチックでした。
ところがHIWATTだけは、木製キャビネットで、とてもいい音がしました。
見た目はツイン・リバーブのほうが良かったのですが、実際の音でHIWATTにしました。
9ボルト電池で出力1wです。
ギターがエレアコで、サウンドホールがないため、アンプを通さないとぺにゃぺにゃな音なのですが、ひとたびこのアンプに接続すれば、ノビのあるきらきらした音に大変身!
ま、夜中にギターを弾くにはアンプ無しでちょうどいいんだけど。
投稿者 aonuma : 2004年02月11日 12:23 | トラックバックオイラのとこにもオベージョンあるけどいちいちアンプにぶちこむの面倒だよね。もっとも、オベージョンは生でも結構音量があるけどね。それよか、先日行った坂下の家には保存状態のいいYAMAHAのFG-180があってね、これがいい音なんだよ。オイラのとこにも保存状態が最悪のFG-180があるけど、問題にもならない。
一時は坂下のFG-180は我が家に疎開していたんだけど、あまり誉めすぎたのがいけなかったらしく坂下また東京に持って帰ってしまったのだよ<涙>。こうなりゃもうMartinしかないな。000-28あたりをヤフオクで落札してやる。でも、いつのことになるやら・・・。