買物のついでに、「勇次」へ寄ってラーメンを食べてきました。
先日のH川さんとの会話で「勇次」の話が出て、メールでも「勇次」の場所の話をしていたら、無性に食べたくなったのです。
今日食べたのは「限定蛤ラーメン」
なんと、横幅5センチ以上もある蛤が一個乗っています。
一日4~5杯で終了だそうで、今日は私が最後の一杯をいただきました。
トッピングは蛤、白髪ねぎ、カイワレ、とろろ昆布、ゆず。
まずスープを飲んで感じたのは、物足りなさでした。
蛤の味はしっかり伝わってくるのですが、コクのようなものが感じられません。
塩を振りたいような気がしました。
ところが食べ進むと、印象ががらりと変わってきました。
じわじわと口の中に拡がるもの・・・・
旨みというのはこういうものなのか!!
まるでボディーブローのように利いてきました。
お吸い物のようなスープは、最後の一滴まで美味しくいただきました。
久しぶりに行ったら、メニューも変わっていました。
追いかつお醤油ラーメン
追い煮干塩ラーメン
辛味噌ラーメン
かも付け麺
次は、追い煮干塩ラーメンかな
投稿者 aonuma : 2004年03月17日 12:24 | トラックバック すごく澄んだ色のスープですね。ハマグリということで、さぞかし「スープを飲み干す瞬間のいかにも海って感じの味」が効いてるんでしょうね。
ちなみに、相模原に住みながら雷文に行ったことがないのですが、やはりそれはタブーでしょうか・・・
りか☆さん
頭の中がラーメンになってしまうと、食べるまで、頭の中のラーメンが消えませんよね。
takapuさん
雷文は11:30開店でも、11:00頃から並んでいます。
ちょっと、心してかからないと食べられませんよ。
でも、そこまでしてもぜひ食べるべきです!