なにわの味・たこやきの元祖
会 津 屋
銀座三越の地下にイートインで出店していました。
「ソースなしで、このまま食べろ!」
を言われましたので、(本当はもう少しやさしく)
そのまま食べてみました。
んまい!
ころもに出汁が効いています。
カツオかな?魚介系の出汁です。
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大阪のたこ焼きは、昭和8年、会津屋初代
遠藤留吉が肉・コンニャクなどを入れて焼いた
ラジューム焼き(またはラジオ焼き)が始まりです。
その後、もっとおいしい大人の味をと考え
昭和10年、「証のたこ」と「ころも」に味を付けて
焼いた大阪のたこ焼きが生まれました。
戦後、ソースの普及により、ころもに味が無くなり
いろいろなものが入ったのが出回って、庶民
本来の味から離れたものが増えていきました。
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大人の味かどうかはともかく、ビールのつまみにはこちらのほうが断然いけます。
大きさは通常のたこ焼きより若干小さめで、12個入り500円でした。
ん??
サイトを見たら15個で500円!!
ま、仕方が無いか・・・・・
以前よく食べた明石焼を思い出しました。
かみさんと昔デートをしたときによく行きました。
新宿「たこぽん」(→これは笹塚店)
卵がたっぷり入ったふわふわのころものたこ焼きで、だし汁に付けて食べるのです。
しばらく食べていないなぁ。