明日(もう今日)から三日間、本社へ缶詰で講習会を受けなければなりません。
なのに、なんとなく眠れなくて、CDを聴きながらちょっと一杯。
【ラーメン野郎】さん推薦のビリー・ジョエルのファースト・アルバム
「COLD SPRING HARBOR」です。
1972年に発表された、まだブレイクする前のビリー・ジョエルとしてのデビューアルバムです。
ピアノマンがヒットしたのは1973年ですが、このアルバムではまだいわゆる「ビリー・ジョエル」的な都会的アカヌケ感がありません。
でも、【ラーメン野郎】さんが言うように、ニューヨークのバーに行った気分になります。
(行ったことはありませんが)
ど田舎ではなく、シカゴあたりから出てきた若者が、一発当てるためにニューヨークのバーで弾き語りを始める・・・・・といった感じ。
しかも聴いてみると、ちょっと(私がよく聴いている)ビリージョエルに似ている!
この中途半端なアカヌケ感が、有名ジャズスポットではなく、場末のバーへ連れて行ってくれます。
明日から勉強で居眠りなんかできないのに、こんなひなびたバーで飲んでいる場合ではないのですが・・・・
最近、ビリー・ジョエル先生、事故ったようですね。シトロエンをメチャメチャにしてしまったらしいけど、その事故車が勝手にオークションにかけられて12万円で落札。乳がんの撲滅基金になったようです。
Posted by: Kiyoch小平 : 2004年06月11日 12:49【kiyoch】さん
へ~へ~へ~へ~へ~へ~
(8ヘぇ)
それで無事だったんですか?
aonumaさん、
TBありがとう。
『中途半端なアカヌケ感』というのがいいですな。
ナンカ場末の安っぽいバーの弾き語りだけど
妙に冴えてるところもあって...てな感じで
しょうかね。アルバムとしては一番気に入ってます。
本人は軽症で済んだようですよ。
服がビリーと破けたくらいで・・・(シラ~とするんだろうな<汗>)
【ラーメン野郎】さん
いいアルバムを教えていただきました。
昨夜はいい気分でお酒が飲めました。
おかげで今日の講習会は眠くて大変でした。
山田く~ん
【kiyoch】さんの座布団、全部持ってっちゃって!!
コールドスプリングハーバー、いいですね。
僕はビリージョエルのアルバムを全部持っていて、20年来のファンですが、
ピアノ中心の、素朴なアルバムで、ひとり夜更けにしんみりとしたい気分のときなんか最高です。個人的にはビリーのベストアルバム3本指に入りますね。発売されたのがビリーが陽の目を見る前だったから有名じゃないってだけで、完成度は折り紙つきです。
もし、これがあのストレンジャーの後に発表されていて、もうすこし洗練されたアレンジメントを施されていたとしたら、間違いなく大ヒットとなったのではないでしょうか?
まだ聴いたことのない人(特にバラード好きのひと!)、すっごくお勧めですよっ!
【関口】さん
コメントありがとうございます。
私もこのアルバム、夜一人で酒を飲みながら聴くのが好きですね。