2005年04月18日

カルボナーラ・ローマ風

パンチェッタ・シリーズ・・・・・・・・・・
というか、アマトリチャーナで使ったパンチェッタが残っていたからですが、なにか?
 
 
 
気を取り直して、作り方です(二人分)。
①ボールに卵2個と卵黄1個、パルメジャーノ(大さじ3)、粗引き黒コショウ(少々)をいれ、かき混ぜておく。特に卵は冷蔵庫から出したてより、室温に戻しておいたものか、ボールを湯で温めて置いたほうがいいでしょう。
②フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにく(1カケ)を入れ香りを出し、短冊切りにしたパンチェッタを入れてじっくりいためる。白ワイン(30cc)を加えアルコールを飛ばし、パスタのゆで汁を少々加えて少し煮詰める。
③フライパンを火から降ろし、茹で上がったを入れてオイルと絡める。ボールの卵も加えてパスタと絡める。最後にフライパンを弱火にかけて混ぜながら暖めると、卵がトロッとしてき
ます
④お皿に盛り付け、いただきま~す!


(Xacti C4)

本日のパスタは4ミリ幅のタリアテッレです。
タリアテッレとは「切る」という意味らしく、手打ちのパスタを細く切って作る家庭料理だそうです。
コクのあるソースとよくあうので、今日のカルボナーラに使用して見ました。

パスタがゆであがってからは、スピードが命です。
今日はフライパンのソースの中にパスタを入れ、卵を入れましたが、卵のボールにソースをいれ、パスタを投入する方法もあるそうです。
フライパンのふちで、ちょっと卵が固まってしまいました。(残念)


生クリームを使っていないので卵だけのねっとり感に、パンチェッタから出る味が絡まって、とても濃厚ないいお味です。
また、このタリアテッレがコシがあってうまい!!


一かたまりのパンチェッタで、二種類のパスタを楽しみました。


参考までに、「カルボナーラの哲学」はこちら


投稿者 aonuma : 2005年04月18日 15:05 | トラックバック
コメント

ものすごく、おいしそう!!

>パスタがゆであがってからは、スピードが命です。
そう、そう。
そして特にカルボナーラって出来立てのあつあつ感がいいのですよね。
卵の加減とか。

やっぱり近々作ろう。
カルボナーラ・ローマ風ぜひ参考にさせていただきます。

Posted by: misako : 2005年04月18日 23:34

【misako】さん
パスタ館にカルボナーラが登場するのを楽しみにしています。
パンチェッタがあるとワンランク上の味になります。
今日使ったパスタ、明治屋のですが、結構いけましたよ。

Posted by: ももパパ : 2005年04月18日 23:57
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