下北沢の老舗JAZZ喫茶「マサコ」へ、と~っても久しぶりに行ってきました。
学生時代にJAZZを習った場所です。
あの頃は、店内に不思議な人が大勢いました。
とても汚い人。
瞑想している人。
イメージでドラムをたたいている人。
そんな中で、JAZZとコミックに浸っていました。
卒業してからも時々通っていました。
「なんだかチグハグな一日だった」と感じた日には、リズムを元に戻すためによく通いました。
1時間くらいかけて、ビール1本飲んで、それから帰途についたものでした。
ママが亡くなり、サルもいなくなり、町並みもずいぶんと変わってきました。
お客さんも当然、今風のシモキタの住人たち。
訪問したのは10年ぶりぐらいでしょうか、とても久しぶりにもかかわらず店内に入ったらやっぱりホッと落ち着きました。
いまだにゴルゴ13は健在でした。
2時間たつと追加オーダーを取りに来るんだよね。
懐が暖かいとコーヒーをおかわりするんだけど、そうじゃない時は、「お会計お願いします。」だったなあ・・・
あの空間は10年ぶりの客を拒否せずに迎えてくれたんですね。
わたしは20年以上行って無いけどだいじょうぶかなあ?
>とても汚い人。
それは私です<汗>。
私がマサコに通っていたころはドラッグと酒に浸っていました。
あまりにも懐かしい。
そうですか、今でもあるんだ。
Posted by: Kiyoch小平 : 2005年09月01日 06:45【烏山】さん
あの頃はなかなかコーヒーのお変わりをする余裕がありませんでした。
【kiyochi】さん
地獄から復活したkiyochiさんは、クロスロードセンターの設立に向けて奔走したのでした。
マサコにある『jazz』の絵は僕の師匠の絵です。
【mats】さん
え!!
あの入口のところに飾ってあるママの絵ですか??