二軒目を考えているときに浜田さんから出てきたお店は「宮鍵」か「にしんば」
私の思い入れで、「宮鍵」に決定。
下北沢の改札口でうまけんさんを拾って一路「宮鍵」へ。
私は「宮鍵」へ行くのは20年ぶりでした。
そして昔のままの、「昭和のおでん屋」の佇まい。
よく言えばアンティーク(?)
本当は2~3人でカウンターにひじを突きながら、人生・哲学・芸術についてボソボソと語り合うのが似合うお店。
決して大人数で行って騒いではいけません。
(すんません)
その20年ぶりの宮鍵は、昔とぜんぜん変わっていなかったのですが、驚いたのはうまけんさんのビールを飲むペース。
確かに、先にさかえで飲んでいた4人には遅れをとっていたと思いますが、あっというまにジョッキで5杯。
もう一杯ください・・・・
もう一杯・・・・・
で最終的に9杯・・・・・_| ̄|○
どうせなら、10杯飲んじゃえ~、と言っていたら、生ビール売り切れ・・・・・
遅れをとっていたうまけんさんが、いつの間にか追い越して行ってしまいました。
(何処まで行くの~?)
宮鍵では一年中あるおでん。
各自で好きなものを注文します。
私は、とうふ・ちくわぶ・卵。
追加でがんも、牛すじ。
とうふ、がんも、卵はよく味がしみています。
牛筋もトロトロでうまい!!!
店の壁には「宮鍵 祝30周年」の貼り紙が飾ってありました。
【ここっと】さん
コメント早すぎ。
まだ書いている最中ですから。
な、な、懐かしい~ッ!
2枚目の画像の後姿は、宮鍵のお母さんですか?そうだとしたら、お元気でなによりです。
昔、今は無き松田優作さんにその店でお会いしました。
【kiyochi】さん
意外と早い食いつきで。
お母さん、元気そうでした。
今度上京したら、ぜひ宮鍵へ行きましょう!