今夜は、前から作ろうと思っていた「ニョッキ」に挑戦しました。
まずは茹でたジャガイモ5個の皮をむくのですが、アツアツで手で持てません。
フォークに刺して皮をむきました。
そして、裏ごし器が無いので、マッシャーでつぶします。
つぶしたジャガイモに強力粉150gと塩を少々入れて練りこみます。
でも、パスタと違うのでまとまってきたらおしまい。
娘のゲンコツほどの大きさにちぎって、親指程度の太さの棒状に伸ばします。
親指の先ぐらいの大きさに切ったら、フォークを使ってスジをつけたりフォークの先で穴を開けたりして、ソースが絡みやすくします。
娘いわく、
「粘土あそびみたい」だって。
ソースはアンチョビのトマトソース。
①刻んだニンニク(3カケ)をとオリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で香りを出します。
②刻んだベーコンとちぎったキャベツ(3枚)を入れていためます。
③トマト缶二缶をいれ煮込み、包丁でたたいたアンチョビ(10枚ほど)を入れます。
コショウとパルメザンチーズ(大さじ1)を入れてもう少し煮込みます。
その間にニョッキを沸騰したお湯に入れます。
浮かんできたら出来上がり。
お湯を切って、お皿に入れて、ソースをかけて出来上がり。
パルメザンチーズと刻んだパセリをかけて、いっただっきまぁ~す!!
アンチョビの塩味だけで十分。
トマトの酸味とアンチョビの味とチーズのコクでうまい!
そして何より、初挑戦のニョッキが美味しい。
表面はつるっとしていて、中はもちっとしていて、どんなソースにも合いそうです。
ニョッキそのものには癖が無いので、和風のソースもありかも。
とても簡単に出来たので驚いています。
ジャガイモが茹で上がった後は、1時間ほどで完成。
そして今回も、ほとんど娘が作りました。
(ソースはお父さん)
じゃが芋と小麦粉と一緒に卵を入れることもあるそうです。
小麦粉の量を増やすと硬くなったり、減らすと柔らかくなったりもするそうです。
いろいろ試せそう。
また作ろうね。
「ニョッキってジャニーズ少年隊にいた人でしたっけ?」
「あれはニッキじゃ ボケ!!」
「昔,駄菓子屋で売ってた」
「そーそー、10円玉を握りしめて、ってあほう、三丁目の夕日とちゃうぞ」
「新年になると新しくして今年こそ三日坊主には・・・」
「それは日記! もうっ誰か止めてくれ~」
年内は29日までやってるよ。
Posted by: 烏山 : 2005年12月18日 21:30【烏山】さん
お後がよろしいようで。