竹橋の国立近代美術館で、「藤田嗣治展」を見てきました。
入場は7時半までなのに、ついたのがギリギリの7時半。 8時の閉館時間に追われるように館内を一周。
約120点の作品を、パリ時代、南米時代から太平洋戦争時代、再びパリ時代と時系列に見て行くと、作風の変化はもとより、心の変化までも移り変わってく様子が見て取れました。
久しぶりの絵画鑑賞だったのですが、もう少し時間に余裕があればよかった。