本日の手打ちパスタ、生地は昨日こねて、冷蔵庫で一晩寝かせていました。
取り出してきてもう一度こねると、熟成していい弾力です。
パスタマシンで切り終わったパスタは、1時間ほど乾燥させておきます。
ラタトゥーユの冷製パスタ
細めのカッペリーニを2分茹でて、水洗いした後氷水で締めます。
そこにさっちゃん(嫁)が昨夜作って、冷蔵庫で冷やしておいたラタトゥーユをかけて出来上がり。
胡椒を利かせて食べるとぐっと。
ボンゴレ・ビアンコ
①中華鍋ににオリーブオイルとスライスしたにんにくと鷹のつめを投入して温めます。
②砂抜きしたあさりを投入し、白ワインを注いで蓋をして蒸します。あまり火が強すぎたり、パンをゆすりすぎると殻が割れるので注意しましょう。あさりが開いたらOKです。
③1分茹でた、固めのパスタを中華鍋に投入。
あさりスープをしっかり吸わせてアルデンテに仕上げたら、Exヴァージン・オリーブオイルを回し掛け、パセリを振って完成。
生麺なので、アサリのスープを全部吸ってしまいました。
あわててパスタの茹で汁を1カップ足したほどです。
こちらも胡椒をかけていただきます。
ボンゴレのパスタは、もう少し太目の麺をイメージしていたのですが、思ったより細くなってしまい、ラタトゥーユのパスタと細さの差が感じられませんでした。
でも、一晩寝かせたからでしょうか、いつもよりコシが強いパスタに仕上がりました。
いつもだってコシが強いんですけどね。
あぁ、おなかいっぱいっ!