2006年11月03日

2006日光そばまつり③

昨夜の酒も残らずにすっきり起きて、さっさと荷物を片付けたら、ホテルのサービスのコーヒーを一杯頂いて、Kiyochiさんと待ち合わせのMilkyさんのお店に。

Milkyさんの所でもコーヒーを頂いて、早々にそばまつりの会場へ。
いつもの秘密の駐車場にKiyochiさんのパジェロ・ミニをとめて、いざ会場に。

目当ての「達磨」のブースは昨年とは違い、国道をわたった反対側。
こちらが第二会場かと思いきや、こっちが第一会場。
去年までの会場は第二会場でした。
そしてゲットした整理券は427番。
まだ9時前だと言うのにこの番号!
しかも食べられるのは10時半ころ。
ちなみに整理券は9時半ごろにはなくなってしまうそうです。


10時過ぎまで、第二会場の方をぶらぶらと。
北海道そば研究会では、昨年もお会いしたnobu-satohさん

頂いたお蕎麦はかけ。

そば粉までいただいてしまい、ありがとうございました。

再び第一会場へ。
「500番までの方に並んでいただいています!」
との声に、あわてて行列に参加。
しばらくすると、名人高橋邦弘さんのそばを打っているところに到達。

昨年からビニールシートに囲われた中で作業をするようになってしまい、以前のようにお客さんとおしゃべりをしながらそばを打つ姿が見れなくなってしまいました。
でも、そばはやっぱり最高!

風味、味、コシ、すべてにおいて最高の仕上がり、最高のバランス。
明日打つそばはここまでうまく・・・・・・・出来るわけが無いですが、1.7ミリの教えだけは肝に銘じておこうっと。


その後第一会場を再度散策し、お土産のいも串も購入したところで会場を後にしました。


ちなみにこの画像の看板はしゃれかと思いましたが、実は本当にだいや川公園に、栗の実を求めて現れたくまさんがいたんだそうです。



投稿者 aonuma : 2006年11月03日 15:51 | トラックバック
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