2006年12月06日

コーヒー

如雨露じゃないよ。
やかんだよ。
しかも、コーヒーをドリップで入れるとき用のやかん。


三角のコーヒーをドリップするカップはかってあったのですが、コーヒー豆が安いものだったのと、でっかいやかんからどぼどぼ注いで淹れていたので、おいしくありませんでした。

さっちゃん(嫁)とたまたま休みが重なった朝、おいしいコーヒーが飲みたくなり、衝動的にやかんとコーヒー豆を買いに出かけました。

大学生のころ、下北沢にコーヒー専門店でアルバイトをしていました。
いまのドトールなどのような、カウンターだけのちっちゃなお店でした。

そのころをお思い出して、じっくりとコーヒーを淹れました。

最初にお湯を注ぐと、挽きたての豆は十分に水分を吸収して膨れてくるので、ほとんど下にコーヒーが落ちません。
安い(古い)豆だと、どぼどぼをコーヒーが下に落ちます。

十分蒸らした後は一気にお湯を注ぎます。
コーヒーの香りが立ち上ります。

お湯が減ってきたら、ペーパーフィルターのふちのほうから回すようにお湯をかけます。
こういったやかんだと、お湯を細く、狙ったところに注げるのでとても便利です。

三人前のコーヒーを落とすのに、3分ほど。

コーヒーは、飲む前から時間をかけて、余裕を楽しむものなんですね。


もちろん、コーヒーの味は抜群。
ちなみにコーヒー豆はマンデリンを使用しました。

今度世田谷の実家に行ったら、コーヒーミルを持ってきちゃおうっと!


投稿者 aonuma : 2006年12月06日 13:11 | トラックバック
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