2007年01月29日

ワインとチーズ

南町田のカルフールという、とんでもなくでっかいスーパーマーケットで見つけたのが、ワインとチーズとバケットのセット。

今夜はこれで、ハイソな夜をすごしてみました。

「お坊さんの頭」という名の『テテドモアンヌ』。
ジロルという専用の道具の上に置いてハンドルをくるくる回すと、可憐な花びらのようなフリル状の美しい形に削ることができます。

滑らかな口当たりと、口の中でとろけ、広がる濃厚な香り。
クセになりそうです。

この『ブルードーヴェルニュ』は、フランス中央部のオーヴェルニュ地方で作られている青カビチーズです。
濃い青カビの風味が、チーズ本来の旨みにアクセントを加えていて、味わい深いチーズとなっています。

その食感はねっとりとクリーミーで、ナッツのような香ばしい風味が味わえます。
舌の先にピリッとした青カビチーズらしい刺激が感じられることもあり、これを好まない方もいるかもしれません。
しかし、青カビの風味はしっかりと感じられますが、クセが強すぎることもありませんので、意外と食べやすかった。

私、もう少し癖が強くてもオッケーですが、塩分はかなりきついです。
5ミリ角ぐらいを口に入れて、ワインをグビッ!!


ノルウェー語で“騎士”という意味を持つウォッシュチーズが、この『リダー』です。その組織はモチモチッとしており、やわらかで滑らかな食感は他のチーズではなかなか味わえないほど。
塩分も控えめで、口当たりが柔らかです。

また、ウォッシュチーズでありながら、独特の香りもほとんど気にならない程度にしかありません。
ややしっとりとした表皮は鮮やかなオレンジ色で、いかにも強い香りを放っていそうな雰囲気にも見えますが、ウォッシュが軽めにしかされていないため、その匂いはとっても穏やかです。
知らずに食べていたら普通のハードタイプチーズだと勘違いしてしまいそうです。


バケットにのせて焼くと、チーズのクセのある風味が、ふくよかになり、おいしさが倍増します。
そのまま食べても、加熱しても、どちらもコクのある旨さが味わえるチーズです。

で、一番気に入ったのは、『テテドモアンヌ』

まさに初めて体験する深い味わいでした。

投稿者 aonuma : 2007年01月29日 21:11 | トラックバック
コメント

我が家もあそこのチーズは好きです。
中でもお気に入りは「ショーム」
よかったら一度お試しあれ。

そうそう、我が家の父ちゃんが仕入れた情報では、カルフール無くなるんだとか?
ホントかなぁ・・・

Posted by: 華さん : 2007年01月30日 01:29

【華】さん
無くなったら残念なお店ですよね。

Posted by: ももパパ : 2007年02月01日 20:21
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