マイ・フェバリットな日光で、楽しいことが始まっています。
ひとつは、私もよく知っているJさんが、日光の駅前でおしゃれなカフェを始めました。
軽のワゴンを改造して、エスプレッソマシンを駆使して、ワールドワイドな商売を始めました。
早く、私もエスプレッソを味わいに行きたいと思っています。
もうひとつが、和傘作家・堀江康子さんの作品が日光霧降「幾何楽堂」で展示されます。
そもそも「幾何楽堂」というのがすごい。
日本でただ一人の「扉作家」と呼ばれ、約三年の歳月をかけてほとんど独力で完成させた丸太小屋に暮らす小坂憲正氏。
そんな幾何楽堂で、 岐阜に本拠を構える和傘作家・堀江康子さんの作品が展示されます。
ちょっと、普段さす傘としては素敵なお値段ですが、インテリアやアートとしてとてもすばらしい作品です。
開催は下記の通り。
5月13日(日)~20日(日)
午前10時~午後8時
入場は無料です。
私のように遠方カツ仕事の都合でこの個展を見ることが出来ない方のために、5月18日(金)のNHK教育テレビで午後10時から「美の壺」という番組で堀江さんの和傘が取り上げられるそうです。
日光の幾何学堂に思いを馳せながら、和傘の魅力を堪能してみましょう。
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