三軒茶屋の、軍鶏出汁を使った鶏白湯スープのラーメンのおみせ、「臥龍」です。
トッピングは、もも肉とむね肉を使った2種類の鶏チャーシュー。
大きくカットされた九条ネギ。
柔らかい穂先メンマ。
そこに卵を一個追加でオーダー。
スープは程良い濃度の白湯スープで柔らかくもじわっと来る旨さ。
軍鶏は脂身が少なく、一般的な鶏を使った鶏白湯とはまったく違う出汁がとれるようです。
その関係からか、他の鶏白湯スープに比べると粘性のないサラサラしたスープでありながら、しっかりと旨味の出た上品なスープに仕上がっています。
以前食べた鳥料理のコースで、途中に出てくるスープと同じような上等な味です。
このスープだけで、ご飯3杯いけます(本当!)
もも肉の鶏チャーシューはタレに漬け込んでから表面を炙っているようで、しっかりと味が染みています。
むね肉の方は、塩と胡椒で味を付けて蒸したもの。
柔らかくジューシーです。
焼酎もずいぶんそろえてあります。
そして隣では常連さんらしき人が焼酎を飲んでいます。
私も鶏チャーシューで焼酎を飲んだらうまいだろうなぁ!!
麺は細めの麺で、スープによく絡みます。
スープに負けているわけではないのですが、やはりスープが主役のこのラーメンにうまく調和している麺だと思います。
魚介系のガツンとくるスープでもなく、獣・魚介のダブルスープとも違う、インパクトのあるスープです。
絶品です。