南砂の事務所を出てバイクにまたがり、向かった先は亀戸の二郎、略して亀二郎。
ところが間一髪、ちょうど終わってしまったところ。
18:50でした。
それじゃ何処で食べようか、と考えても、亀二郎の店頭でかいでしまった二郎のに匂いが鼻から離れません。
よし、行き先は目黒の大鳥神社まえのメグ二郎に決定。
19:20のメグ二郎は、満席ながら待ちなしで着席。
麺が茹で上がるとすぐに店主から声がかかります。
「小ブタの方」
「アブラ・ニンニク」
と、トッピングをオーダーするとすぐにラーメンの登場です。
久しぶりの目黒二郎はドンブリが小さい。
でもこれ位が丁度良い量です。
しっかりと縮れた平たい太麺。
若干ボソボソした感じもありますが、茹で上がりも丁度良く、これが二郎だ、という食感に満足。
しっかりとしたしょうゆ味の後から、甘みが追いかけてきます。
野菜の上には、トッピングの背アブラ。
これをスープにとかしていきます。
ニンニクはまだ丼のはじっこに置いたまま。
しばらく麺をすすった後、ニンニクを加えて味に更にパンチを加えます。
かざりっけ何もない朴訥としたお店。
開け放した扉から入ってくる涼しい夜風。
丼をカウンターの上に乗せ、かるくテーブルを拭いて
「ごっそさん」
と言って外に出ると、10人もの行列が出来ていました。
僕も亀二に行くといつも「間一髪、ちょうど終わってしまったところ」です(笑)店じまいが早いんでしょうね。でもメグジで待ちなしで、しかも当りだったようですね。滅多にないことですよね^^;さて下北はいつにしましょうか・・。
Posted by: くに : 2007年07月09日 16:50【くに】さん
ナナハン通勤すると、亀二郎は事務所から10分ぐらいでいけるほど近いんです。
問題は事務所を出る時間ですね。
下北沢の何処へ行くんでしたっけ?(苦笑)
アノ時、かなり酔っていたのでよく覚えていません・・・・・すみません。
でも、オフカイはOKです。20日くらいはどうでしょう?