2007年09月10日

キムチの炒飯

連日の炒飯です。

今日はキムチ炒飯。
キムチや高菜などの醗酵食品を加えると、炒飯に奥行きが出ます。


①中華鍋で豚バラと刻んだたまねぎ(半分)を若干のごま油でいためる。
②二膳分のご飯を生卵と混ぜて卵ご飯を作り、中華鍋にサラダ油と一緒に加える。
③ご飯と豚とタマネギをよく炒め、ご飯のとろみがなくなってきたら、若干の胡麻油と昆布茶(小さじ2)を加え、塩コショウで味を調えながら、ぱらぱらになるまで炒める。
④食べやすく刻んだキムチ(適量)を汁ごと加えてよくいためる。
中華鍋をあおり、へらでよく混ぜて、水分を飛ばす。
⑤火を止めてから、刻んだ長ネギを入れて数回鍋をあおって出来上がり。

白胡麻をたっぷりふりかけ、アサツキをトッピングしたら、いっただっきま~す!!

卵ご飯を炒飯にすると、卵がご飯の周りをしっかりとコーティングしてくれるので、キムチの水分がご飯に入り込みません。
だから、パラパラの炒飯ができるのです。

ごま油の風味と、白胡麻の歯ごたえがアクセント。


dancyuを買ったおかげで、自己流で無い、教科書通りの炒飯を二種類作りました。
当然ですが、完成された味です。
間違いの無い味です。

初心に戻った炒飯つくりでした。

投稿者 aonuma : 2007年09月10日 14:51 | トラックバック
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