休日の土曜日。
起きてきたら家には私一人。
それじゃぁ、とバイクにまたがってはるばると愛川町の隠国(こもりく)まで、ラーメンを食べに出かけました。
遠いです。
相鉄線の上溝からバスでどのくらいかかるんでしょう?
車が無いとこれないお店です。
見た目は田舎の工場みたいです。
道路は未舗装で、水溜りがあります。
11時半の開店の少し前に到着。
一番乗りでベンチに座って待っていると、開店時には20人ほどの行列になっていました。
こんな辺鄙な場所でへ、続々とお客さんがやってきます。
頂いたのはスペシャルチャーシュー麺。
ばら肉、もも肉、肩ロースの3種類のチャーシューが3枚づつのっています。
スープは鶏、豚のスープに魚介を合わせた和風だし。
どことなく「くじら軒」を彷彿とさせる味。
魚介が抑え目で、あっさりしたとてもおいしいスープです。
麺は自家製の細麺。
かんすい多めのツルツルした麺です。
自家製麺だけあって、スープとの組み合わせがピッタリです。
チャーシューは、油多めのバラ肉とあっさりめのもも肉の中間の肩ロースが一番好みです。
麺が少なめなので、チャーシューが9枚乗っていてもさほどお腹が苦しくはなりません。
七沢温泉のZUND-BAR
高座渋谷の中村屋
そして愛川の隠国
神奈川県の辺鄙な場所に、出行列のできるラーメン屋さんが多いのはなぜだろう?
投稿者 aonuma : 2007年10月06日 15:17 | トラックバック