昨日は木枯らしが吹き、今日はこの冬一番の冷え込み。
とはいえ、真冬の寒さから比べたらまだ序の口ですが。
それでも、暖かいものが恋しくなって来たので、牡蠣を使ったあったかスープ。
①牡蠣(240g)を塩水で洗い、熱湯(3カップ)でゆでる。ふっくらとしたらザルにあけ、茹で汁は採っておく。
②鍋にバター(大さじ2)を熱し、半月切りにしたジャガイモ(2個)にんじん(1本)2センチ角に切ったタマネギ(1個)、細切りにしたベーコン(3枚)を炒める。
③小麦粉(大さじ2)を加えてさらに炒め、①の茹で汁と水(1カップ)を加えて煮る。
④トマトケチャップ(大さじ3)、チリペッパー(少々)を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
⑤食べる直前に牡蠣を加え、塩コショウで味を調えて出来上がり。
パセリを振っていただきます。
レシピを見ながら作っていました。
その中で①のなかの「ふっくらとしたら」がよくわかりませんでした。
「ふっくら」とはどのような状態を指すんだろう・・と思っていました。
でも、牡蠣を熱湯に入れて1分ほどで、「ふっくら」としてきました。
確かに「ふっくら」としています。
塩水で洗っていたときのぺちゃんこの牡蠣とはぜんぜん違う、「ふっくら」とした牡蠣になりました。
時間は30分程かかりましたが、ほとんどが煮込んでいる時間なので手間はたいしてかかっていません。
ケチャップだけなのに、いい味のスープに出来上がりました。
野菜も柔らかくなり、牡蠣の味がきいたアツアツのスープ。
外出から帰ってきたさっちゃん(嫁)が、ハフハフとお代わりをしてくれました。