2003年の11月23日にはじめたBlogが、いつの間にか2周年。
(しかも、日にちが過ぎているし)
記念すべき最初のエントリはこれ。
昨年は、でかいプロジェクトの中にいました。
今年は、転勤を初体験してしまいました。
まだまだのんびり出来る歳ではありません。
これからも、前を向いて。
blogはボチボチと。
先週はそば打ち
今日は午後から手打ちうどん作り。
白椿という小麦粉を塩水で混ぜて、足で踏んで作ります。
かま玉うどんと、かま玉バターうどん
おわんに卵を割りいれてかき回したところに、茹で上がったアツアツのうどんをいれ30秒ほど蒸します。
その後醤油か出し醤油をかけ、ネギをトッピングしてよくかき回してから頂きます。
おろしぶっ掛けうどんと、とろろぶっ掛けうどん
茹で上がったうどんを水でゆすぎ、水を切っておわんに入れます。
おのおの大根おろしや、とろろををかけ、出汁つゆをかけてネギのトッピング。
これもよくかき混ぜていただきます。
水でしめたのと、茹で上がったままのうどんでは、コシや歯ごたえが違います。
きつねうどん
茹で上がったうどんを水でゆすぎ、ぬめりを取った後再度鍋で温めます。
丼にうどんを入れ、暖かいつゆをかけて、油揚げを乗せて出来上がり。
あぁぁぁぁぁ
おなかいっぱい!!!
先日買ってきた、今市の新そば粉。
本日そばに変身です。
粉に水を入れてかき回す、水回しの作業を桃代がずーっと見ていました。
粉がだんだん固まりになってくるのが、面白かったみたいです。
こねる作業は、桃代にも手伝ってもらいました。
そして打ちあがった蕎麦。
さっちゃんの担当は、つゆと天ぷら。
我が家が、お蕎麦屋さんのような匂いであふれています。
天ぷらは海老だけ。
他に、なめこおろしととろろ芋。
美味しいです。
腕ではなく、粉だと思います。
新そばはやはり美味しい。
コシも香りも十分です。
新そば粉のおかげで大満足でした。
元レシピは「水菜と舞茸のペンネ・アラビアータ」でした。
桃代と買出しに出かけて、水菜と舞茸を買った後パスタを見に行ったら、桃代が
「ペンネよりフジッリにして」
と言うもので、フジッリを購入。
①包丁の背でつぶしたニンニク(3カケ)をオリーブオイルを引いたフライパンにいれ、弱火でじっくり香りを出す。
②手でちぎった舞茸(1パック)をいれ、弱火から中火で炒め、しんなりしてきたら白ワインを適量入れて水分を飛ばす。
③いったん材料をフライパンから取り出し、トマトの缶詰(1缶)を入れてる。
沸騰したら中火で20分ほど煮込む。
最後にパスタのの茹で汁を大さじ2~3入れてなじませて、塩・コショウで味を調えてソースの完成。
④茹で上がったパスタをフライパンに入れ、先ほどの舞茸をに戻し、水菜を加えてよく絡めます。
水菜に余熱が通ったら、オリーブオイルをかけて完成です。
⑤お皿に盛り付けたら、パルミジャーノとタバスコでお好みの味に仕上げてください。
桃代が一緒なので、ソースに唐辛子を入れるのはやめて、後からタバスコで調整にしました。
水菜の歯ごたえに癖があるので、好き嫌いが分かれそうなメニューですが、私は水菜が大好き。
シャリシャリと言う歯ごたえを楽しみながら、舞茸の香り。
私にとっては絶妙の組み合わせで、美味しかった!!!
桃代もさっちゃんも、オカワリをしてたくさん食べてくれました。
【Xacti C4】

転勤したおかげで、定期券を使って京橋で途中下車できるようになりました。
銀座勤務の時はTOWERSや恵み屋には一駅歩いて行っていたのに、転勤のおかげで楽になりました。
お店に入ったらマスターに、kanappyさんを紹介されました。
以前このblogを読んで「釜たまバターうどん」を作ってくれた方です。
とてもスレンダーな方で、身長は私と同じくらいなのに横幅は私の半分・・・・・・・
もう一方、このblogをごらんになっていらした方、お話できなくてすみません。
(シャイなもので)
また見かけたら、声をかけてください。
JR埼京線玉十条駅の板橋寄り踏み切り脇にある立飲み屋さん「野々屋」。
午後2時から営業しているらしい。
串揚げも手作りならポテトサラダも手作り。
かすかにニンニクが香る、個性的なポテトサラダがうまい!
日本橋の事務所から裏通へ出て、さらに昭和通りへ。
お昼を食べる場所を探していたら、人だかりのお店が。
看板には「鰹問屋直営」の文字。
そばよしです。
恐る恐る入ってみて、とりあえずたぬきそばの食券を購入。
5人ほどの列の最後尾に並んでいると、次に食券を購入した方が
「食券は最初にカウンターにだしておくんですよ」
と教えてくれました。
食券を出して再度列に並んでいると、小ライスを持ってテーブルに着いた人がテーブル上のオカカをかけて食べています。
ミニかき揚げ丼やしらすご飯、大・小ライスはカウンターで現金購入が出来るみたいなので、迷わず小ライスを購入。
テーブルの上には粉鰹の説明があり、
「花かつおを作るときに出る粉」だそうです。
これをたっぷりご飯にかけて、醤油を少々たらします。
そう、猫まんまの出来上がり。
んまい!!
さすが鰹問屋の鰹節(の粉)
猫まんまが食べられるお店って、他にご存知ですか???
そばもうまいです。
それにもまして、つゆがうまい。
当然ですが鰹の出汁が効いていて、奥行きのある力強いつゆです。
うどん(キシメン)も美味しそう。
アナゴ天、生海苔、とろろも美味しそう。
ここは通いそうです。
娘の財布が落ちていました。
普段は小銭入れしか持ち歩かない小学校3年生。
財布の中をのぞいたら
3万円札・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちゃんと漢字でかけていたから、いいか・・・・・・・・・・
新しいカテゴリ「FROM日本橋」を作りました。
日本橋三越の隣、三井本館の向かいに出来た「三井越後屋ステーション」です。
カフェがあります。
昼時にミニライブをやっています。
老舗の逸品の販売しています。
日光駅を後にして、向かったのは霧降の滝・・・・・の見える展望台。
山のレストランの前の駐車場に車を止めて、展望台まで300メートル。
遊歩道のような道を歩いていくと、目の前に絶景が開けます。
滝からマイナスイオンが出ているとか、そういうことは気にしていません。
仮に出ていたとしても、向こう側の山からこちら側の斜面に、マイナスイオンが届くわけがありません。
でも、何かに癒されています。
さっチャンは、一日中ここにいたい、とまで言っています。
そんなことを言っている脇で
「あら、あんたこんなところで、何しているの??」
と言いながら現れたのはkiyochiさんの奥様とお嬢さん。
(お嬢さんの目元は、kiyochiさんにそっくり)
たっぷり癒されたところで、東京へ帰る時間です。
展望台から下り、Milky Houseの角でkiyochiさんとお別れです。
今市から例幣使街道と言う杉並木を通って鹿沼へ。
鹿沼から高速で東京へ。
現実の世界へ引き戻されてきました。
達磨のそばを堪能した後、kiyochiさんが自分ののblog上で知り合った「いぶし銀なわけでもない日々。 ~初段篇~」のnobu-satohさんが参加している「北海道そば研究会」のブースへ。
頂いたのはぼたんそばとかけそば。
家族4人で2杯です。
コシとそばの香りが強くて、とても美味しかったです。
りんごと柿の天ぷらを食べたり、新そばの蕎麦粉を買ったりして、11時過ぎに会場を後にして、日光駅前の「日光秋恋まつり」会場へ。
Milkyさんも出店していています。
子供たちがカレーパンをかじりつつ、東部日光駅からJR日光駅までの会場を歩いて行きます。
Milkyさんの写真を撮り忘れたので、Milky Houseの看板です。
※Milky Houseはこちらにも
今年も行ってきました「今市そばまつり」
今年は家族4人で日光まで押しかけて、kiyochiさんとそばまつりへ出かけました。
起きたのは4時半。
昨夜のうちに用意しておいたおにぎりとお茶を持って、5時に家を出発。
6時には東北自動車道に入り、7時には宇都宮・日光道路までたどり着きました。
日光の待ち合わせ場所、Milky Houseには7時半に到着。
市内の紅葉の名所、天理教教会でちょっと紅葉を見た後、早めだけれどもそば祭り会場へ。
kiyochiさんの秘密の駐車場に車を止めて会場へ。
まずは達磨へ向かうと、今年は整理券を発行していました。
もらった券は62~66まで。
この件を持って9時半にお店にくれば、おそばがいただけます。
これはいいシステムです。
1時間少々を会場を散策することが出来ました。
9時20分に会場へ到着。
番号順に整列して、いざ店内(テント内)へ。
kiyochiさんはもりそば2枚。
私とさっちゃんと岳も2枚。
桃代だけ1枚のもりそばを注文。
美味しいです。
そばが、何にも主張しません。
そばが、そばとして、ここにあるだけです。
やさしくて包容力のあるそば。
絶品です。
今年も大満足でした。
(昨年のそばまつりはこちら)
娘の授業参観日で、小学校へ行ってきました。
社会科の授業で、スーパーマーケットに買い物に行くとき注意することを皆で述べ合っていました。
そして、持参した牛乳パックを手に、値段や賞味期限などを調べていました。
でも、娘のクラスは騒々しいんです。
生徒が好き勝手に発言したり、先生の言うことを聞いていなかったり。
先生が大きな声で話さなければ、教室の後ろに立っている親にまで声が聞こえません。
ところが隣のクラスは静かです。
たままた、同じ内容の授業をしているのですが、生徒が皆前を向き先生が静かに話しかけています。
ちょっと先生の力量不足を感じました。
abuyasuさんの呼びかけで集まった三州屋でのオフカイ。
集まったのは
abuyasuさん
築地王さん
orangeさん
春は築地で朝ごはんさん
takapuさん

料理が出てくると、思わず写真を撮ってしまう、ランチ系ブロガーの悲しい性・・・_| ̄|○
三州屋のおねぇさんたちの、マイペースな接客サービスを楽しんだ後、恵み屋さんで軽く二次会。
東京都下の私とtakapuさんだけ、先に解散させていただきました。
あちこちのblogで有名な「日本橋ぼんぼり 京橋店」に行ってみました。
食べたのは、「塩ダレ親子丼」
出てきたのは、いい感じに焼かれた鶏肉の乗ったご飯。
焼肉丼のような感じのスライスした鶏肉で、生卵が別に付いてきます。
これを割って、かき回してご飯にかけていただきます。
卵がとてもねっとりしていて、すんごく味の濃い卵です。
ご飯にもよくからみます。
醤油をかけずにこれだけで、ご飯を一杯食べてしまいそうな、美味しい卵です。
きっと名のある卵に違いない。
もうひとつの主役が鶏肉です。
塩味でレアに、やわらかく、ジューシーに焼かれた鶏肉。
噛み締めると、肉の間から幸せがにじみ出てきて、思わず顔がほころんでしまいます 。
焼き加減も絶妙なやわらかさです。
卵と絡んでも、また美味しい。
この親子は、口の中で喧嘩しません。
いいハーモニーを奏でる、仲良し親子です。
この超ハイレベルな親子丼に、味噌汁とサラダ、豆腐と漬物が付いて900円。
この味でこの値段は、絶対に食べる価値があります。
と言うか、食べなきゃ損!!!!
私事ですが、所属する事業所が変わりまして、銀座から日本橋の事務所に移りました。
今後は日本橋界隈で、B級な味を追求していくつもりです。
ですが、昨夜は銀座5丁目のスペイン料理「エスペロ」で宴会がありました。
銀座で所属していたチームでは、週一回ミーティングがあります。
そして月に一回は夜のミーティングも行われます。
ま、宴会なんですけど。
左上
トマトサラダ フレッシュチーズとアンチョビ入り
右上
エビ・カニ・白身魚の包み揚げパイ
左下
スペイン風タマゴ炒め
エビ・トマト・ブロッコリー入り
右下
マッシュルームのガーリックソテー
サラダのチーズは、クセが少ないタイプでちょっと残念。
個性的なチーズが好きです。
マッシュルームのガーリックソテーにはパンが付いてきて、パンでソースをすくって食べるのですが、これが絶品!
パンをおかわりしてしまいました。
左上
若鶏と栗・キノコの煮込み
右上・左下
魚介類のパエジャ
右下
デザート(どんぐりのムース)
鶏肉はとてもやわらかく煮込まれていて、フォークで簡単にほぐれていきます。
パエジャはさすがに美味しい!!
少し固めの、しっかりと魚貝類の味がしみたライスがうまい!
どんぐりのムース・・・・・・どんぐり味ってよくわかりませんでしたが、甘さ抑え目で美味しかったです。
以上がコースの内容ですが、追加オーダーもしました。
左
イベリコ豚(ドングリ飼育)の生ハム
右
エスカルゴの辛子ソース ドノスティア風
どんぐりで飼育した豚のハムは、噛めば噛むほど味が口に広がります。
少し渋いような、青臭いような、そんな気がする不思議な味でした。
エスカルゴはコリコリと美味。
このソースがぜんぜん辛くなく、トマト味で美味しくて、パンにつけてソースまでペロリ!
これにスペインのビールとワインで、ゆったりとしたお食事会でした。
次回も誘ってください!!