赤ピーマンと黄ピーマン、又の名をパプリカです。
ちょっと前から気になっていたのですが、1個299円もするので手が出ませんでした。
ところが昨日帰り道に見かけたスーパーで、1個50円、2個99円!!!
コレならぬか漬けに出来ます。
そして今夜帰ってきてぬかから出してご対面。
いい色です。
味は甘さにあふれ、ピーマンの香りが強く、ほのかな塩味。
ほの苦さもあるので、御飯のおかずと言うよりは酒のつまみです。
あぁ・・・
ビールがうまい!!
本日の冷蔵庫探検の結果発見したのは、シメジとエリンギ。
あと、昨夜の残りのコーンスープ、骨付き鶏肉の煮物。
そこで・・・・
①鍋にオリーブオイル(大さじ2)とみじん切りにしたニンニク(2かけ)をいれ、弱火でじっくりと香りを出す。
②ばらしたえのきとスライスしたエリンギを鍋に入れ、塩コショウをしていためる。
③昨夜の残りのコーンスープを鍋に入れ、牛乳を加えて伸ばし、塩コショウで味を調える。
④「骨付き鶏肉の煮物の」のおつゆが煮凝りになっていたので、それを鍋に投入。
⑤アルデンテに茹でたパスタを皿に入れ、上からスープをかけて出来上がり。
さっちゃん(嫁)が帰ってきた直後に、息子もバイトから帰ってきました。
雨が降りだしそうな寒い中を帰ってきたので、アツアツのスープパスタが大好評。
牛乳で伸ばしたときは、ミルク味でなんか物足りなかったのですが、チキンの煮凝りを入れたら格段に味がアップ。
ま、上等のチキンブイヨンですから。
今日は「よじかわ」
お呼びいただいたのは、新婚の東京のむのむさん夫妻。
阿佐ヶ谷北口のアーケードをきょろきょろしながら進みます。
すると開店直後の川名が出現。
そして奥の座敷に陣取ります。
頂いたのは、とびうおの刺身、山芋ねぎチーズ、しめ鯖、とり皮、鳥なかおち、煮込み。
山芋ねぎチーズはのむのむさんの好物だそうです。
ジャガイモにとろけるチーズをかけてオーブンで焼いたものは食べたことがありますが、山芋は初めてです。
シャクシャクと美味しい歯ごたえです。
とびうおの刺身は思ったよりアッサリしていて、秋刀魚の刺身のような感じ。
鳥のなかおちというのは初めて食べました。
ちょっとレバのような臭いがして、内臓系の感じ。
壁にメニューと一緒に格言やあいだみつをのお言葉がはってあり、見ていて飽きません。
天井からは裸電球(!)
なんともレトロな雰囲気がうれしいお店です。
生グレープフルーツサワーを注文したのですが、テッペンまでサワーが入っているジョッキなので、少し焼酎を飲まないと絞ったグレープフルーツを入れることが出来ません。
つまみも、御飯類以外で一番高いのは504円です。
2時間半ほどの滞在で1500円!!
で・・・・・・・・えべすへ向かいます。
阿佐ヶ谷駅を通り越し、中央線の南側のアーケード街が途切れたところにあさがやえべすがあります。
かきの味噌バター焼き。
小さめの牡蠣ですが、味噌とバターのコクで美味しいです。
シークァーサーサワーも久しぶりで、おいしかったです。
川名には、小学生と幼稚園児のオンナの子をつれた夫婦がいて、親が酒を飲んでいたり、えべすでは小学校4年生くらいの男の子を前に酒を飲んでいるお父さんがいたり・・・・
なかなか侮れない阿佐ヶ谷です。
そして今日は、のむのむさんが、少しおしとやかに見えた気がしました。
(気のせいか??)
さっちゃん(嫁)と娘、おそろいのジャケットです。
ユニクロですが、なにか?
大人用のSサイズを着ています。
ちょっと袖が長いので折り返していますが、ほぼぴったりです。
大人用のSサイズ・・・・・・・・
ちょっと複雑な気持ちです。
新宿中村屋のたいやきまん。
昨夜からさっちゃん(嫁)が具合が悪く、会社の帰りに新宿で寄り道して、お見舞いを購入。
ついでに栗蒸し羊羹もゲット。
栗あんの入ったお饅頭を食べて、早具元気になって。
今日は娘が社会科見学の日。
朝、さっちゃんが起きられなかったら、娘のお弁当が・・・・・・・
と不安になり、朝早く起きたら、・・・・
当然、さっちゃんがお弁当を作っていました。
そりゃそうだ。
お父さんの作ったお弁当じゃ不憫で・・・・・・・・・
学芸会から帰ってきた娘とさっちゃん(嫁)の3人でお昼御飯。
イタリヤ土産に頂いたドライトマトで、ペペロンチーノを作りました。
パッケージを開けると、こんなドライトマトが12個入っていました。
三人分のレシピです。
①ドライトマト(6個)は水に漬けて戻した後細切りにします。
②オリーブオイルと唐辛子(二本)とスライスしたニンニク(2かけ)をフライパンにいれと、弱火でじっくりと香りを出します。
③細切りにしたドライトマトもフライパンにいれ、パスタのゆで汁(1カップ)を加え塩コショウで味をつけてソースは完成。
④茹で上がったパスタをフライパンにいれ、軽くあおったら出来上がり。
⑤皿に盛り付け、乾燥バジルをぱらり。
トマトが甘くてすっぱくて、ドライフルーツのようです。
こんなに味が濃いとは思いませんでした。
コレなら、どこかで見かけたら、買ってみても良いかも。
お待たせいたしました。
久々のぬか漬けです。
先日実家に行ったときに、お袋から糠みそを分けてもらいました。
とりあえず大根とニンジン。
もうひとつ、ゆで卵。
コレも大好物です。
やっぱ、うまいわぁ・・・
でも・・・
あぁ、キュウリが欲しい
神田の老舗おそば屋さんで「神田藪そば」で、もりそば二枚です。
下町風情たっぷりの門をくぐると、藪そばの由来の竹が植えてあります。
暖簾をくぐると独特なイントネーションで
「いらっしゃいぃぃぃぃぃぃ~」
と迎えてくれます。
明治17年に作られて関東大震災の後に建て直されたこのお店は、東京都の歴史的建造物指定を受けていますが、(歴史的)店員さんの昔ながらの由緒正しき接客も特徴のひとつですね。
客席を動き回るおねぃさん達のオーダーを受けると、レジ・・・・と言うより帳場に座っているおねぃさんが、
「もり二まぁぁぁぁぁぃ、おちょうしぃぃぃぃぃ」
と調理場に伝えます。
待つことしばし、でお蕎麦と対面です。
細めで、しっかりとしたコシがあるおそばです。
かみ締めると、そばの香りが口の中に広がります。
おつゆはからめなので、おそばをどっぷりと浸すとしょっぱすぎます。
江戸っ子のように、おそばの先っぽをちょっと汁につけて、ずずっと手繰りこみます。
しかし、いかんせん量が少ない。
もう一枚は楽に食べられるようです。
隣の席では、酒を酌み交わし手いるサラリーマン風の二人。
後ろの席ではビールの小瓶とそば味噌のおばあさん。
あぁ、うらやましい・・・・・・・・・
こんな贅沢がしてみたいと思いながら、食べ終わった私とホリケンは錦糸町の事務所に戻りました。
2時から会議です・・・・・・_| ̄|○
世田谷のおじいちゃんから、プリンタ買い替えのためのHELPが来ました。
用賀のコジマ電気で、キャノンのPIXUS MP600を購入。
これプリンタとスキャナの複合機なので、実家でのプリンタとスキャナのスペースが1つ分で治まります。
購入して帰ったらセッティング。
コレは息子の仕事。
で、おじいちゃんにスキャナの説明したところでタイムアップ。
息子はアルバイトの為町田に戻ります。
お父さんの仕事は、夕飯の手打ち蕎麦。
先週は3種類の油揚げを使ったのですが、その中で一番美味しかった、そして一番安かった油揚げが、息子のリクエスト。
一番薄くて安い油揚げです。
でも、しっかり油抜きをしてから炊いていますので、ふっくらとおいしいです。
作ったのはさっちゃん(嫁)ですが。
ちょっとだけ親孝行してきました。
そして、息子はおじいちゃんの古いスキャナをもらってきました。
朝ゆっくり起きたら、息子がまだ寝ていました。
なぜだか今日は、学校が休みらしい。
そこで今日のお昼は4人前。
娘と一緒にきのこの買出しに出かけ、きのこのリゾットです。
①中華なべにオリーブオイル(大さじ6)をあけ、スライスしたニンニクを入れて火をつける。
②石づきをとったキノコを鍋に入れ、強火でいためる。
今日のキノコは、舞茸、シメジ、マッシュルームです。
③キノコがしんなりしたら、塩コショウで味をつけ、ブイヨンスープ(4.5カップ)を加えて煮る。
④別の鍋でバターを溶かし、こめ(2.5カップ)を透き通ってくるまでいためる。
⑤③のスープを1/3ほど入れて弱火で煮る。
水分がなくなってきたらさらにスープを二度に分けて足し、13分ほどでアルデンテになるまで煮る。
⑥火を止めてバターを落として、5分ほど蒸らします。
⑦よくかき混ぜてから皿にとり、パルメザンチーズとパセリを振りかけて完成。
やっぱりキノコ。
さすがキノコ。
大好きなキノコ。
キノコのいい味が十分に出ています。
米の方は、アルデンテでちょうどよかったのですが、もうちょっとスープが多目がよかったかも。
でも、娘もお変わりをして、たくさん食べてくれました。
ちょっと手間がかかるけど、上出来!
待ち合わせは恵み屋さんでした。
集合したのは、ヤギさんと、だっつぁんと、まなチャン。
軽くビールを飲んだ後、三州屋へ移動。
でっかい牡蠣フライ!!!
コレが食べたかった。
一年ぶりの再会です。
牡蠣豆腐も美味しかった!!
今日の三州屋のオバチャンは、結構まとも・・・・・かと思ったら銀杏を忘れていました。
やっと出てきた銀杏を食べ終わって、さて帰ろうとしたら、又銀杏が出てきました。
あれ????
っと思ったら、隣の席のおねぃちゃん達が注文した銀杏でした。
さすが、三州屋!!
三越銀座店の地下一階にある甘栗ショップ「円(えん)」
MIXIにコミュニティーが立つほどの、人気の甘栗屋さんです。
このサイトを見るまで、日本橋三越にもショップがあるのを知りませんでした。
我家は全員、ここの甘栗が大好き。
8:20発
9:25着
家-二子多摩川 25 分
二子多摩川-錦糸町 40分
昭和通りの地下道で、ネズミ捕りをやっていた。
郊外へ向かってツーリングへ出るバイクとたくさん遭遇。
ま、自分はもういってきたんだけど、やっぱり会社じゃない方向へ行きたくなる。
そば打ちの修行の旅から帰ってきて、早速腕前の披露です。
せっかく美味しい芯そば粉を仕入れてきたんだから、美味しいうちに食べなくっちゃ。
今日使うそば粉は、北海道の牡丹そばのそば粉。
北海道そば研究会のブースで、nobu-satohさんから頂戴しました。
ありがとうございました m(_ _)m
さすが修行に出てきただけの事はあります。
そば粉が、自分からまとまってきます。
嘘です。
そば粉が新しいほど水回しも楽だしまとめるのも楽なのです。
あっという間に出来上がり。
きつねそばをすするタケちゃん
まずはザルそば。
うん、うまい!
香りも強く、甘みが感じられるそばです。
コシも強くいい出来上がりでした。
そして今日のメインはきつねそば。
さっちゃんがおあげを炊いてくれました。
コレがうまい!!
油揚げからでるコク。
油揚げの歯ごたえ。
暖かいおつゆから香るそばの香り!!
今まできつねそばを侮っていました。
っていうか、こんなにうまいきつねそばを食べたことがありませんでした。
(自画自賛)
とどめはこれ、とろろそば。
写真には入れ忘れましたが、なめこも入れていいお味!
実は写真を撮り終わってから、とろろをたしました。
たっぷりとろろとなめこもぬるぬる。
いやぁ、秋のおそば、うまかったです。
お蕎麦を満喫した後は秋を満喫しようと、向かった先は霧降の滝。
でも三連休初日で、最高の秋晴れ。
と言うことで、ものすごい人出。
霧降の滝の駐車場にこんなに車が止まっているのをはじめてみました。
その後向かったのは天理教協会。
ここの紅葉もステキなんですが、今年はまだちょっと早かった様ですが、ちらほら色づき初めている木もありました。
近くの書店でこんな本を購入し、そろそろ帰途につく時間。
Kiyochiさん、Milkyさんに別れを告げて日光を後にします。
途中今市のまつばやという湯波屋さんでお土産を購入。
今日も例幣使街道を鹿沼まで。
高速道路もたいした渋滞も無く、無事帰宅しました。
日光の皆さん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
昨夜の酒も残らずにすっきり起きて、さっさと荷物を片付けたら、ホテルのサービスのコーヒーを一杯頂いて、Kiyochiさんと待ち合わせのMilkyさんのお店に。
Milkyさんの所でもコーヒーを頂いて、早々にそばまつりの会場へ。
いつもの秘密の駐車場にKiyochiさんのパジェロ・ミニをとめて、いざ会場に。
目当ての「達磨」のブースは昨年とは違い、国道をわたった反対側。
こちらが第二会場かと思いきや、こっちが第一会場。
去年までの会場は第二会場でした。
そしてゲットした整理券は427番。
まだ9時前だと言うのにこの番号!
しかも食べられるのは10時半ころ。
ちなみに整理券は9時半ごろにはなくなってしまうそうです。
10時過ぎまで、第二会場の方をぶらぶらと。
北海道そば研究会では、昨年もお会いしたnobu-satohさん
頂いたお蕎麦はかけ。
そば粉までいただいてしまい、ありがとうございました。
再び第一会場へ。
「500番までの方に並んでいただいています!」
との声に、あわてて行列に参加。
しばらくすると、名人高橋邦弘さんのそばを打っているところに到達。
昨年からビニールシートに囲われた中で作業をするようになってしまい、以前のようにお客さんとおしゃべりをしながらそばを打つ姿が見れなくなってしまいました。
でも、そばはやっぱり最高!
風味、味、コシ、すべてにおいて最高の仕上がり、最高のバランス。
明日打つそばはここまでうまく・・・・・・・出来るわけが無いですが、1.7ミリの教えだけは肝に銘じておこうっと。
その後第一会場を再度散策し、お土産のいも串も購入したところで会場を後にしました。
ちなみにこの画像の看板はしゃれかと思いましたが、実は本当にだいや川公園に、栗の実を求めて現れたくまさんがいたんだそうです。
Kiyochiさんとは、6時15分にMilkyさんのお店で待ち合わせ。
5分ほど前にお店に着くと、すでにJukeさんは到着していました。
Kiyochiさんも定刻に登場。
向かうは日光の隠れ家「Bar Juke」
到着すると、すでに薪ストーブに火が入っていました。
日光駅前とは標高が300メートルほど違うので、結構寒いんです。
かかっているDVDは、エリック・クラプトン。
自家製スモークチーズは、ジョンイル2号で作りました。
ジョンイルとは、Jukeさんお手製のスモーカーのこと。
くすぶっているけど、爆発には至らない・・・・・・だからじょんいる・・・_| ̄|○
ジョンイルⅡはこちらです
そしてこちらがジョンイル1号。
1号と2号の違いは、持ち運べるほど小型化されたこと・・・だそうです。
BGMは、ジャクソン・ブラウン。
LPレコードです。
バルコニーでは焚き火もしていただきました。
再びDVDはChar!!
日光薪神社の宮司さんも登場。
私と同い年。
銀座NOWの話題で盛り上がったのですが、後で聞いたら宮司さんはでっかいスクーターに乗っていらっしゃるとのこと。
バイク談義が出来なくて残念ですが、次回もご一緒したい方でした。
Kiyochiさんの奥さんに迎えに来てもらい、下山したのは10時ごろ。
なんと私が泊まっているビジネスホテルは夜11時の門限があるのですが、まだ大丈夫なので、養老の滝でもうちょっと呑んでから。
今年の日光そばまつり。
家族を捨て(?)バイクで一人で行ってきました。
朝9時に家を出て、川口ジャンクションから東北自動車道に入ったのが10時半。
鹿沼インターを降りたのは11時40分。
そして向かった先は餃子専門店「正嗣(まさし)」の鹿沼店です。
焼き餃子、水餃子とも一人前6個で170円!!
亀戸餃子に似た感じの野菜中心、ちょっと小さめ。
鹿沼から日光までは、例幣使街道で。
昼でもうす暗い杉のトンネルに癒されています。
日光に着いて、そのまま霧降高原を目指します。
でも、霧降高原はまさに霧の中。
3メートル先もよく見えません。
六方沢橋はこういう風に見えたはずです。
で、とっても寒い。
ちなみに、ジーンズの下にタイツをはいて、上はTシャツとフリースと革ジャン、手袋は冬用。
襟元にバンダナをしっかり巻いて、冷たい空気が入ってくるのを防ぎます。
寒いので、牛乳も飲まずに下山。
通りかかったMilkyさんのお店にちょっと寄り、カレーパンとポテトフライを仕入れてホテルへ。
冷え切っていたので、30分ほどお風呂に浸かっていました。
ビールとカレーパンとともに・・・・・_| ̄|○
日光ビール。ホップのさわやかな苦さがアクセントのピルスナーです。
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