南町田のカルフールという、とんでもなくでっかいスーパーマーケットで見つけたのが、ワインとチーズとバケットのセット。
今夜はこれで、ハイソな夜をすごしてみました。
「お坊さんの頭」という名の『テテドモアンヌ』。
ジロルという専用の道具の上に置いてハンドルをくるくる回すと、可憐な花びらのようなフリル状の美しい形に削ることができます。
滑らかな口当たりと、口の中でとろけ、広がる濃厚な香り。
クセになりそうです。
この『ブルードーヴェルニュ』は、フランス中央部のオーヴェルニュ地方で作られている青カビチーズです。
濃い青カビの風味が、チーズ本来の旨みにアクセントを加えていて、味わい深いチーズとなっています。
その食感はねっとりとクリーミーで、ナッツのような香ばしい風味が味わえます。
舌の先にピリッとした青カビチーズらしい刺激が感じられることもあり、これを好まない方もいるかもしれません。
しかし、青カビの風味はしっかりと感じられますが、クセが強すぎることもありませんので、意外と食べやすかった。
私、もう少し癖が強くてもオッケーですが、塩分はかなりきついです。
5ミリ角ぐらいを口に入れて、ワインをグビッ!!
ノルウェー語で“騎士”という意味を持つウォッシュチーズが、この『リダー』です。その組織はモチモチッとしており、やわらかで滑らかな食感は他のチーズではなかなか味わえないほど。
塩分も控えめで、口当たりが柔らかです。
また、ウォッシュチーズでありながら、独特の香りもほとんど気にならない程度にしかありません。
ややしっとりとした表皮は鮮やかなオレンジ色で、いかにも強い香りを放っていそうな雰囲気にも見えますが、ウォッシュが軽めにしかされていないため、その匂いはとっても穏やかです。
知らずに食べていたら普通のハードタイプチーズだと勘違いしてしまいそうです。
バケットにのせて焼くと、チーズのクセのある風味が、ふくよかになり、おいしさが倍増します。
そのまま食べても、加熱しても、どちらもコクのある旨さが味わえるチーズです。
で、一番気に入ったのは、『テテドモアンヌ』
まさに初めて体験する深い味わいでした。
お正月に休みが無かったので、昨日から3連休。
中日の今日は手打ちパスタです。
フェットチーネとラザニアです。
フェットチーネは、キノコのクリームソースにしました。
炒めたエリンギ、シメジ、えのき、しいたけに生クリームと牛乳を入れてソースにします。
イタリアンパセリを振りかけて、お好みで黒胡椒もいけます。
口の中で、小麦の香が広がります。
弾力があって、濃厚なソースに負けないパスタです。
もう一品は、ラザニアです。
切っていない板状の状態のパスタを茹でて、ソースを間に挟みながら耐熱皿に重ねていきます。
今日のソースは、ミートソースとホワイトソース。
これをオーブンで焼いて出来上がり。
熱々のラザニアにパルメザンチーズをかけていっただっきま~す!!
さっちゃん(嫁)作のミートソース、最高!!
先日の名古屋出張の際に買ってきた「きしめん」で、お昼ご飯です。
規定どおりのお湯の中に液体のめんつゆを入れ、煮え立ったところで鶏肉と手鞠麩をいれます。
麺が茹で上がる寸前に、おつゆの鍋に溶き卵を入れて卵とじ風に。
茹で上がった麺におつゆをかけ、みつばと鰹節ととろろ昆布を載せていただきま~す!
あっさりしたスープですが、コクがあって美味しいです。
麺はコシが強くしっかりとしていて、最後までダレることなく食べられます。
娘もきっちり一人前食べてくれました。
大学時代の恩師が亡くなりました。
今日はお通夜です。
同級生に連絡を取ったら、一人はタイ、一人は北京、一人は茨城と、みんな海外・・・・・?
で、私が代表で駆け付けると、懐かしい顔がイッパイ。
お焼香も済ませ、お清めの席もそこそこに、腰を据えて呑める店へ。
華屋与平衛に15人もで押し掛けたら迷惑です。
3年以上先輩
田中、椎名、所、岡村、小倉、布川、平野
2年先輩
枝松、土屋、加藤、宮森
1年先輩
竹内、貝森、鈴木
同級生
誰もいない・・・・・・・私一人
さぁ、帰ろうとしたら
支払い額
24410円
3年以上先輩
3000円
2年先輩
1000円
1年先輩
ただ
と言うことで、私がお釣りの590円を頂きました。
新横浜から新幹線で名古屋へ。
仕事の話は・・・・・別に聞きたくないでしょ?
お昼は「山本屋総本店」で味噌煮込みうどんです。
手羽先、味噌カツ、えびふりゃ~、どて煮、天むす、あんトーストまで食べて、うみゃあ!!
高校時代のクラス会。
卒業後30年(とチョット)で、クラス会としては10年ぶりでした。
私を含め、横に育った人が数人います。
配られた住所録を、すこし離して目を細めて見ています。
「最近老眼鏡作ったんだ。貸そうか?」
「いや、自分のがある」
でも、一気に30年前に逆戻りして、話は尽きません。
6時間の会が、あっという間にお開きになり、次回はもっとちゃんと計画を立てておこなうことを約束して、分かれました。
本所七不思議のひとつ「おいてけ掘り」は、錦糸町の南口のあたりだそうです。
昔,このあたりの掘りで魚を釣って帰ろうとすると,どこからとも無く「おいてけ~」という声が聞こえてきたそうです。
声を無視して魚を持ち帰ると、帰り道に雷に打たれたり、カッパに沼に引き摺り込まれるなど不幸が降り掛かると伝えられています。
錦糸町駅南側の錦糸掘公園入口に、河童の可愛い石像がありました。
「おいてけ掘り」は人工的に造られた掘り割りに起った現象のようです。犯人は河童なのか狸なのか特定はされていないとの事です。
先日、室町フォークナイト(?)の時に薫クンに教えてもらったのがコレ。
コルグのチューナー AW-1。
やっと手に入れました。
クリップには振動を拾うピエゾ・ピックアップを内蔵しているので、周囲で音が鳴っていても安定したチューニングが可能
オートパワーオフもナイスです。
錦糸町の事務所を出て裏に回って50メートル。
こんなビルとビルの谷間に、ちっちゃなお稲荷さんがあります。
その昔、錦糸掘から堅川方面にかけて火事があり、この稲荷も焼失するかというところで、社の脇の池から、タニシが這い出し、お稲荷さんを守ったというのです。
その後人々はこのお稲荷さんは火防せの守り神だと言い、それから田螺稲荷と呼ぶようになったそうです。
社の方から道路を見るとこんな感じ。
こんなステキな錦糸町から引っ越すことになりました。
事務所が入居しているビルとの契約の問題で、出て行くことになったのです。
新しい事務所は、東洋町。
仕事を手伝っていただいているパートさんの大半が、江東区・墨田区の方々なので、遠くへ行くことは出来なかったのです。
私からしたら、遠いんですけどね・・・・・・・・_| ̄|○
冷蔵庫に春菊が大量にあるので、「春菊 パスタ」でググッてみたら、こんなレシピを発見!
頭の中にはてなマーク(?)がいっぱい浮かんでいますが、この通りに作ってみました。
①ごま油(大さじ2)にみじん切りのにんにく(3カケ)と小口切りの鷹つめ(2本)をいれ、弱火にかけて香を出す。
②3センチほどに切った春菊(適宜)をいれ軽くいためる。
③パスタの茹で汁(お玉1)をいれ、昆布茶(少々)胡椒で味を調える。
④茹で上がったパスタと若干塩を入れてかき混ぜた納豆(2パック)を入れて、良く合えたら出来上がり。
トッピングに白髪ネギ(太すぎ・・_| ̄|○)とゴマを振りかけて、いっただっきま~す!
ぬるぬるしたパスタですが、納豆好きにはたまりません。
かみ締めると、春菊のエキスが納豆と絡まって、オトナの味のパスタです。
とどめは、口の中ではぜるゴマ!
ごま油、昆布茶という和風テイストのペペロンチーノ、ちょっと癖になりそうな組み合わせです。
久しぶりの恵み屋さん。
相変わらずのホッピーのナカ。
シメのおそばは「あつもり」
写真からは良くわかりませんが、茹でたてのおそばを冷水でシメて、それをもう一度熱湯の中を通してから出てきます。
おそばが熱々ですが、早く食べないとくっついてしまいます。
これがうまい!
蕎麦の香が強く立ち、かけそばとざる蕎麦の中間のような感じ。
で、こんなギターも飾ってありました。
成人式の今日、新成人の息子は式には出席せず。
ま、この日で何かが変るわけでもなく、大人の自己満足のような式に出ても仕方が無いとは思っています。
ところが何を間違えたか、成人式に出る代わりに(??)、今日のお昼御飯は息子が作りました!!
丼の選択を誤ったため、超大盛りとなってしまい、麺が見えません。
ネットで見つけた、生麺の味噌ラーメンに手を加えて作る美味しい味噌ラーメンです。
600ccの水と300ccの牛乳の中にひき肉(300g)と白菜、モヤシ、玉ねぎを入れて味噌スープの素を入れて煮込んで完成。(3人前)
隠し味は、煮込むときに入れる豆板醤と、丼にあらかじめ入れておくマーガリン。
モヤシは3パックも入れてしまったので、3人前のラーメンで4人がお腹一杯。
しかも野菜たっぷりのヘルシーラーメン。
作っている途中で、家の中にラーメン屋さんのにおいがあふれてきました。
外出から帰ってきたさっちゃん(嫁)も、帰ってくるなり
「いいにお~い」
と言っていたほどです。
私が手を出したのは、ゆで卵のみ。
手つきも、段取りも、スマートとはいえませんが、黙って見ていました。
私がネットでレシピを検索して作っているのを見て、自分でも検索してみたらしいです。
これからが楽しみです。
昨日から風邪気味で、のどが痛いです。
でも、さっちゃん(嫁)と娘が外出から帰ってくるタイミングで味噌煮込みうどんです。
①土鍋に水を張り、和風だしの素を入れて煮立たせる。
②うどん(乾麺)を規定の茹で時間より4分ほど早く取り出し、水洗いをする。
③味噌、みりん、酒をいれ、味を調える。
④煮立ったらネギ、春菊、、厚揚げ、うどんを入れて煮込む。
⑤お好みで卵を落としてふたをして火を止め蒸らす。
鰹のだしと、味噌の香りが食欲をそそります。
外出から帰ってきた娘が
「いいにお~ぃ!!
お腹すいた~!!」
と叫んでくれました。
アツアツを丼に取り分けていただきます。
八丁味噌が無かったので、赤だしと普通の味噌をあわせて使いました。
結構濃厚なスープがうどんによく絡みます。
乾麺ですが、ちょうどいい茹で具合で、モッチリした食感です。
玉子がとってもいい状態の半熟です。
箸で割って、トローリ出てきた黄身をうどんにまぶして食べると、これまた一味アップします。
ハフハフとうどんを食べて、家族みんなで鼻をかみました。
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