今日は南砂の事業所の先輩の卒業式。
定年退職のお祝いパーティーです。
場所は東陽町の「ホテルヴィスタ」。
ま、ビジネスホテルですけど。
錦糸町から、南砂の三角形のビルに無事引越しを果たした「引越しプロジェクト」のリーダーだった2Gさんにふさわしく、三角形の会場。
でも、2Gさんの人柄で、25人の予定の会場に45人も集まってしまいました。
厳しい言葉と、きめ細かなフォローを持ち合わせる2Gさん。
「引越しプロジェクト」の一員として、怒られながらもいろいろご指導いただきまして、感謝しています。
大阪から単身赴任で東京に来ていた2Gさん。
お酒も好きな2Gさん。
大阪に戻られても、お元気で。
銀座によったので何処でランチをしようか考えて、カキフライの食べ収めに三州屋をチョイス。
12時ちょっと前なのに
「二合徳利お代わり!」
という、年輩のネクタイ5人組に少々たじろいでいるうちに、カキフライ定食が登場。
大振りな牡蠣が5つ。
レモンを絞って、ソースをかけていっただっきまぁす!
荒めのコロモにザクッと歯を立てると、中から濃厚なオイスターのエキスがあふれてきます。
レモンの香りと交じり合った、クリーミーなおいしさ。
コロモの歯ごたえとソース味。
あぁ、これで今シーズンの牡蠣も食べ収め。
三州屋で始まった牡蠣のシーズンを、三州屋で締めくくりました。
3月21日から、玉ちゃんバスが我が家の近くにまでやってきました。
家から30メートルほどのあたりにバス停があります。
駅から4つ目の停留所です。
2005年3月から北ルートでテスト運行をしていたコミュニティーバスが、この3月21日から東ルートを加えて正式運行となりました。
大人170円、子供90円。
雨が降ったときなど、駅から乗って帰ってきてしまうかも知れません。
豪徳寺の三重の塔としだれ桜
久しぶりに実家に行きました。
夕食は手打ちそば。
実家まで手打ちの道具を持ち込んで親孝行。(たまには)
で、いつもはそばを打ち終わったら呑むはずのビール。
今日は食後に町田に帰るので、ビールを呑むわけには行きません。
そこで、低アルコールビール、またの名をビールテイスト飲料。
味についてはノーコメントですが、そば打ちが終わった後にグビグビ飲んだのど越しは、ビールに近い刺激でした。
渋谷と言っても代々木上原。
ちょっと用事で寄り道をしたあと訪問。
鰹節と鶏ガラのあっさり懐かしいスープ。
細目で縮れた多加水麺。
メンマの甘さが懐かしさに拍車をかけます。
東北地方に多く見られる多加水麺。
麺をつくる際に小麦粉100に対する水の比率を加水率といいます。
一般的な麺は加水率が30~35パーセントですが、これを越えると多加水麺、下がると低加水麺となります。
加水率が低いとスープを吸収しやすいため延びやすく、加水率が高いほど柔らかく予め水分を含んでいるため延びにくいと言われています。
白河のラーメンをはじめ、米沢、喜多方など、東北地方は加水率が高く、東京は35パーセント前後、西日本へ行くともっと低くなるそうです。
茹で加減もちょっと硬めで、ツルツルしこしこと美味しいです。
ガツンくるスープや独特な麺ではなく、素朴なほっとする味。
満足でした。
恵み屋の大将からいただいた携帯ストラップ。
FERNANDES社のBurnyブランド、hideモデル。
で、しっかり飲んできました。
今日のつまみは、ぬか漬けです。
ぬか床の味は、家庭の味。
我が家とは違う、恵み屋さんの味です。
でも、ミョウガはどうでしょう・・・・・・??
昨年漬けた私の感想は・・・イマイチでした。
ミョウガはミョウガの持ち味そのものを楽しむほうが、私は好きでした。
キュウリの味は、我が家よりしょっぱめ。
でも、それがぬか床の個性。
恵み屋さんの味を楽しませていただきました。
一緒に飲んだのは、3年ぶりに東京に戻ってきた逆EさんとPON太クン。
銀座の事業所からやってきてくれました。
地元のお店「jun-peyラーメン」です。
お店のHPを見ていただくとわかりますが、不便な場所にあります。
横浜線成瀬駅と私の家のちょうど中間地点にあり、どちらからも2キロ程度の距離があります。
いただいたのは煮干・豚骨・塩 ラーメン。
濃厚でクリーミーな豚骨スープと煮干のスープが絡み合って、不思議な味わいです。
煮干の荒削りなパンチがガツンと来て、インパクトのあるラーメンに仕上がっています。
ギタりストを目指していたという店主の作ったお店は、ラーメン屋さんというよりロックカフェみたい。
お店の外にある自動販売機も、黒く塗ってありました。
これからも、ずっとこだわりを持ち続けてほしいお店です。
日曜日の今日、出勤していたのはSho-zi君とWood君(2本)。
昼間、ひょんな事から話題になった「原宿餃子楼」へやって来ました。
焼き餃子一皿と水餃子一皿それにビール二杯の後に、焼き餃子一皿とご飯セット。
生姜味のスープが付いています。
餃子は、焼き餃子と水餃子の二種類だけ。
他にはきゅうり、キャベツ、もやし、とご飯のセットのみ。
餃子は、焼き餃子と水餃子の二種類だけ。
他にはきゅうり、キャベツ、もやし、とご飯のセットのみ。
きゅうりは胡麻ダレがかかっています。
キャベツは酢漬けのキャベツで、リトル小岩井のキャベツみたいです。
(わかる人にはわかります。)
もやしは、茹でたもやしに肉味噌がかかっています。
餃子は皮がぱりぱりで、香ばしい。
肉も入っていますが、野菜が中心のジューシーなタイプ。
亀戸餃子に近い感じです。
すぐそばに、ペニーレインというお店があります。
私もよく知っている(知っていた?)お店ですが、詳しいことはこのblogで。
さすが師匠、ペニーレインから餃子へ話を導くあたりがさすがです。
携帯の機種変をしました。
前回のW31SAに機種変したのが2005年の3月でしたから、ちょうど2年になります。
auのW51SA(サンヨー)です。

比較したのはカシオのW51CAと、シャープのW51SH。
ワンセグの機能としては、サンヨーだけが録画予約が出来ないのですが、サンヨーだけ本体メモリが1ギガあります。
これが決定打でした。
1ギガで約5時間のTV録画が出来ますので、夜に録画したニュースなどを翌日の電車の中で見ることが出来ます。
地下鉄の中ではワンセグの放送は見られないのですが、長時間録画できるのでどこでも視聴が可能です。
それに1ギガのマイクロSDカードを税込み2040円で購入!
こちらにはMP3データを入れました。
ただいま800Mb、約300曲が入っています。
あわせて2ギガのメモリ空間。
この余裕がうれしいです。
新宿西口、小田急ハルクの裏にある「満来」のチャーシューざる。
厚い所は1センチほどもあるチャーシューが7枚も乗っています。
2~3枚食べてからでないと、麺をスープに浸せません。
やわらかい肩ロースがおいしいです。
麺は平打ち麺。
ちょっと硬めに茹でられて、刻み海苔がかかっています。
![]()
スープは、ちょっと酸味のあるトリガラあっさり醤油味で、かすかに柚子の香りがします。
麺とのバランスは、このくらいアッサリで充分です。
麺もおいしい麺でしたが、やっぱりチャーシューのインパクトにはかないません。
わしわしとチャーシューをかんでいると、肉食獣になった気がします。
いやぁ、満腹です。
ウォォォォ~~ン!!!!!
7:50発
9:10着
家-二子多摩川 25 分
二子多摩川-銀座 35分
銀座-南砂 10分
246の都内が混んでいた。
先週よりちょっと寒い。
上はダウン、下はタイツで防備。
近所のスーパーで見つけた「ちくわパン」!!
(こちらの方も発見したそうです。)
スーパーのワゴンで寂しそうにしていたちくわパン。
でもそれを見つけたときの驚きと、口元からもれてしまう笑い・・・・・・
.
そして食べてみての新しい発見。
ちくわの穴の中にクリームチーズが入っています。
でも、竹輪の竹輪としての竹輪なりの主張がありません。
パンの食感のナカに埋もれてしまっています。
わずかに、チーズがパンにアクセントを加えています。
でもそれもほんの少し。
まさに肩透かし・・・・・・・
見事な拍子抜け・・・・・
いやぁ、参った参った。
こういう、ゆる~ぃ衝撃に参った。
人身事故のため、電車が止まりました。自宅の駅まであと3駅だったのに。
前回帰宅途中に小田急線が止まった時はホリケンが一緒でしたが、きょうは先に帰ってしまいました。
で、とりでんで「あぶり鴨のたたき」
かるくあぶった鴨が香ばしくておいしいです。
ネギ、茗荷、みずなが添えてあります。
鴨でネギをまいてカモネギ!
【W31SA】
ナナハン通勤の帰り道、以前行ったことがある世田谷区野沢の大勝軒が閉店して、新しく「中華そば ふくもり」になっていました。
食べたのはつけぶと。
その名の通り、ぶっとい麺!
私が打ったうどんほどあります。
ものすごい歯ごたえで、本当にアゴが疲れてきました。
つゆは酸味が無く、強い煮干の香り。
大勝軒系というより、環七のトイメンにある「せたが屋」に近いガツン系の味。
と、言うことは、私が結構好きな味。
このハードパンチャーのようなつゆと、サンドバックのような麺が真っ向勝負。
こういうつけ麺って、好みです。
はまりました。
チャーシューも柔らかくて美味しかったのですが、めんまがうまい!
私の小指ぐらいありそうな太さで、コレもカミ応え十分。
とっても美味しく頂いた後は、スープ割りをしてもらいます。
スープ割りを頼むと、全体量としては少し少なくなってテーブルに丼が戻ってきますが、刻みねぎが追加されています。
アッサリはしていませんが、コッテリもしていません。
上等な魚だしのスープで満足。
「つけぶとは10分ほどかかります」
と張り紙がしてあるとおりたっぷり待たされましたが、待ち時間をつぶすための漫画の数も豊富です。
しかも
ナナハンライダー
鉄腕アトム
おそ松クン
プロゴルファー猿
等、おじさん大喜びさ。
そして、家に帰ってきてからの発見。
「ふくもり」は「せたが屋」系だった!!
【W31SA】
8:10発
9:10着
家-二子多摩川 25 分
二子多摩川-銀座 23分
銀座-南砂 12分
昔通った道で、渋谷-青山-三宅坂-銀座を走り、日本橋-東陽町と回ってきました。
最高気温の予想は18度。
上はダウン、下はタイツで防備。
今年は3月の上旬にナナハン通勤開始。
2004年 4月10日~11月6日まで 26回
2005年 5月21日~10月30日まで 24回
2006年 3月21日~11月5日まで 5回
2006年は土日の出勤回数が少ないので、ナナハン通勤も少なかった。
町田に引っ越してきたよしだこうすけさんと、町田の「柿島」で待ち合わせをしたのは夜の7時半。
でも会議が長引いた私は、30分ちょっとの遅刻。
8時を廻ったところで、やっと柿島で落ち合うことが出来ました
m(_'_)mすみませんでした!
ビールで乾杯! のために頼んだ大ジョッキは、いわゆるビヤガーデンの大ジョッキ。
久しぶりのでっかいジョッキにたじろぎながら、乾杯!!
そして早速刺身です。
わさびか生姜かにんにくをつけて食べます。
真っ赤で、ほとんど油がありません。
でも、とてもやわらかく、口の中でほぐれていきます。
あっさり、さっぱりしている肉なので、にんにくをつけても美味しいですが、わさびがベストマッチでした。
壁に張ってあったメニューに「珍味 たてがみ」
たてがみ・・・・・・・???
毛でしょう・・・・?
と思って尋ねてみたら、たてがみの生えているあたりの脂身だそうで、早速注文。
これが(当然ながら)結構脂っこいです。
油の味がかなり濃いです。
お店の人に言われたように、たてがみを馬刺しで巻いて食べると、中トロのような脂とやわらかい肉のハーモニーが楽しめます。
あと、メンチカツ。
肉汁がジュワっと出てくるメンチではなく、赤み中心であっさりしたかんじ。
お店の人が「塩で食べてみてください」というので試してみました。
肉の味がくっきりと出て、コロモのサクサク感も失われず、この食べ方は確かにお勧めです。
とどめに肉なべです。
ごぼう、豆腐、長ネギ、白滝と一緒に、大量の馬肉が入った鍋。
だしはすき焼きのような、甘い醤油味。
鍋が沸騰してきたら弱火にして、馬肉を野菜の上に積み上げて煮えないようにしてます。
食べるときに一切れずつしゃぶしゃぶのように、だしのなかを泳がせてから食べます。
あまりしゃぶしゃぶせず、軽く色がついた程度で食べたほうがやわらかくてうまいです。
かみ締めると、肉のうまみとだしの甘さが絡まって、口の中に広がっていきます。
鍋のシメはなんと手打ちそば。
すごく長く、コシの強いそばが、濃い割り下の中で負けていません。
というより、完全に主客逆転。
シメにちょっと・・・・・というものでなく、これがメインでもいいようなそば。
満腹です。
------おまけ----
メニューにあった「コダマサワー 152円」
何だろうと思って聴いてみたら、ただの炭酸水。
頼んだ焼酎を自分で割って呑むのだそうです。
ちょうど梅割りとブドウ割りを頼んでいたので、コダマサワーも頼んでみました。
梅割り、ブドウ割りは、デキャンタ(というより、空き瓶?)に入れられた焼酎と30mlほどの濃い梅ジュースかブドウジュースが出てきて、自分で割って飲みます。
そのままだと焼酎がちょっときつめなので、氷の入ったグラスにブドウ割りとコダマサワーを入れると、チュウハイの完成です。
炭酸が強めで、さっぱりしています。
うぅ~ん・・・・・
町田・・・・・・・
侮れないなぁ。
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