今日の燻製はチーズがメイン。
プロセスチーズ一本を燻製にしました。
ゆで卵も2個、燻製にします。
出来上がったスモークチーズは一晩寝かせたほうが燻製の香がチーズ全体にいきわたっておいしくなるんです。
zしかし、チーズを少ししか燻製にしないと、その夜のうちになくなってしまいます。
今日は丸ごと一本燻製にしました。
今夜は自給自足。
先日門前仲町で飲んだとき、フルさんのに教えてもらった南砂町の老舗、山城屋酒場です。
清洲橋通りに面していて住所は江東区南砂ですが、最寄駅は・・・・・ありません。
東陽町、南砂町、住吉、西大島、どこの駅からも15分以上かかります。
ただ、秋葉原行きのバスがお店のまん前から出ています。
外観もそうですが、店内も昭和30年代のままです。
天井には大きな扇風機があり、ハエ取り紙までぶら下がっていました。
使い込まれたカウンターの天板は角が取れて丸くなっています。
このぶら下がったメニューの向こう側が厨房です。
はんぺんのバター焼き、うなぎの肝、ポテトサラダ、ポテトフライ(ガーリック味)
このガーリック味のポテトフライがうまい!
お変わりしてもう一皿注文しました。
わさび漬けを注文すると、パックごと出てきます。
わさび漬けの活作り??
自分でパックを開けて、箸で一口とって食べてみると・・・
さすがに活作りです。
わさびが生きています。
酒粕が苦手な私ですが、酒粕が感じられないほどワサビに圧倒されています。
目から、鼻から、何かが駆け抜けていきます。
お店を出ると、わたるパパは自転車で帰宅。
だっつぁんとGo君と私は、東陽町までふらふらとお散歩でした。
三軒茶屋の、軍鶏出汁を使った鶏白湯スープのラーメンのおみせ、「臥龍」です。
トッピングは、もも肉とむね肉を使った2種類の鶏チャーシュー。
大きくカットされた九条ネギ。
柔らかい穂先メンマ。
そこに卵を一個追加でオーダー。
スープは程良い濃度の白湯スープで柔らかくもじわっと来る旨さ。
軍鶏は脂身が少なく、一般的な鶏を使った鶏白湯とはまったく違う出汁がとれるようです。
その関係からか、他の鶏白湯スープに比べると粘性のないサラサラしたスープでありながら、しっかりと旨味の出た上品なスープに仕上がっています。
以前食べた鳥料理のコースで、途中に出てくるスープと同じような上等な味です。
このスープだけで、ご飯3杯いけます(本当!)
もも肉の鶏チャーシューはタレに漬け込んでから表面を炙っているようで、しっかりと味が染みています。
むね肉の方は、塩と胡椒で味を付けて蒸したもの。
柔らかくジューシーです。
焼酎もずいぶんそろえてあります。
そして隣では常連さんらしき人が焼酎を飲んでいます。
私も鶏チャーシューで焼酎を飲んだらうまいだろうなぁ!!
麺は細めの麺で、スープによく絡みます。
スープに負けているわけではないのですが、やはりスープが主役のこのラーメンにうまく調和している麺だと思います。
魚介系のガツンとくるスープでもなく、獣・魚介のダブルスープとも違う、インパクトのあるスープです。
絶品です。
8:00発
9:13着
家-二子多摩川 26 分
二子多摩川-南砂 47分
いったん革ジャンを着てバイクにまたがったけど、薄手のナイロンのウィンドブレーカーに変えて出発。
日差しの下は暑い。
今日の燻製のメインは、シシャモ
事務用のクリップを利用して、吊り下げて燻製です。
他にはソーセージとゆで卵とチーズです。
シシャモがいい味です、うまいです。
チーズは定番です。
娘と息子に加えて、さっちゃん(嫁)もお気に入りです。
燻製した後じっくり熟成させてから食べたいのに、燻製を作った夜にみんな食べきってしまいます。
ま、気に入ってくれているんだからいいけど。
昨年暮れにコーヒー用のケトルを購入して、レギュラーコーヒーライフを楽しんでいたのですが、このたび実家からコーヒーミルを持ってきて、さらにグレードアップしたコーヒーライフに突入です。
学生時代に買って自分で使っていたコーヒーミルです。
コーヒーは豆を挽いて、お湯を注いでいるときから、コーヒータイムです。
ミルから立ち上るコーヒーの香り、お湯を注いだときに膨らむコーヒー豆。
じっくりとお湯を注ぎながら、おいしいコーヒーが落ちていくのを待ちます。
昨日のマンデリンは苦味が強いですが、大好きな豆です。
今日のモカブレンドは、酸味にだけに偏らずバランスの取れた味。
ささやかな贅沢・・・・・
いい天気に誘われて、町田をふらふら。
その途中でJR町田駅近くの「仲見世商店街」
先日の門前仲町に続いて、こちらも昭和のかおりを強く残すアーケード街です。
魚屋さん、手打ちそば・手打ちうどんを売っている店(食べさせてはくれない)、お団子屋さん・・・・・・
その一角に4月にオープンした「基(motoi)」でつけ麺を食べてきました。
(写真のラーメンののぼりは別のお店)
ラーメンコンサルタント「渡辺樹庵」のプロデュース・・・・・・・・・
って言ったって、渡なべ系食べたことないし、ラーメンコンサルタントってナニ?????
カウンターのみの9席で、狭いお店です。
つけ汁は豚骨+魚介ベースで、背脂が浮いていて濃厚。
具のチャーシューは、トロトロでおいしかったけど、もう少し厚く切って食べ応えがほしいです。
麺は二郎くらいの太麺ですが、熟成されていてツルツル。
噛み応えがありのど越しがよく、この麺私の好みです!!
つけ汁の丼をやゆで卵も温めてから出してくるなど、丁寧な作りで好感が持てます。
相対的に満足のお店でした。
食べ終わった後は、「仲見世商店街」を出たところにあるカルディーでコーヒー豆を買いながらサービスのコーヒーをいただいてきました。
今日の燻製。
たくあん、ゆで卵、チーズ、シュウマイ・・・・??
今日しか食べられない、幻の味。
だって、もう絶対に作らないから・・・・・シュウマイの燻製・・・・・_| ̄|○
燻製にする材料を探していたところ、さっチャンが
「シュウマイがあるよ。やってみれば?」
「そうかなぁ・・」
断れよ・・・・
チーズは安定したおいしさですが、材料が少なくてこんだけ。
ゆで卵はおいしい。
ぬか漬けとは違う、渋い香がいい感じについています。
たくあんも、先週とは違うもの。
先週のたくあんはしょっぱすぎでした。
今日のたくあんはいい香がついておいしい。
居酒屋や小料理屋が連なる50メートル程の小道。
フルさんも合流して、5人でこのなかのスナックへ。
今では珍しいカラオケスナック。
知らないお客さんの歌声を聴いています。
このあたりから記憶が途切れ途切れ。
河本を出て向かったお店は魚三酒場。
でも5時半でこの行列。
行列が出来る居酒屋って何????
そこで向かった先はだるま。
サラダ。
トマトサラダ、ポテトサラダ、マカロニサラダが一皿に。
串カツ。
肉が柔らかくておいしい。
チュウハイを頼むと、焼酎と炭酸が入ったジョッキが出てきて、テーブルの上にあるレモンかライムのシロップを自分で入れて味付けします。
と飲んでいると、浜田さんの携帯にフルさんから電話が。
フ「浜田さん、門仲のだるまの電話番号知っていますか?」
浜「だるま??? 今だるまで飲んでいるけど??」
フ「今から行きますので10人分席を取っておいてください」
ということで、フルさんたち一行と合流です。
一挙に大宴会となりました。
お店に入ったときに、入り口あたりでかすかに流れていたのはマイルス。
かべのカレンダーはジャズの巨匠で、5月はトゥース・シールマンス。
店主の好みでしょうか、きらりと光っています。
酒の師匠の案内で、木場の「河本」でホッピーを飲んできました。
ご一緒したのは
浜田さん@居酒屋礼賛
つきじろうさん@春は築地で朝ごはん
くにさん@ジャポ二郎
映画のワンシーンのような昭和の匂いぷんぷんのお店に感激!
やっこさん(小100円)としょうゆがけ(マグロ)
煮込み(卵入り)
シロに脂がのって、肉厚でうまいです。
こんな煮込み食べたことがありません。
猫が10匹ほどいるそうで、今日もうるさそうな顔をしながら外へ出て行きました。
トイレに行こうとしたら、人間用のトイレのドアの前に猫用トイレがあり、
「これは猫用です」
という張り紙が・・・・・
そんなこといわれなくてもわかるよ・・・と突っ込みを入れようとしたら、過去に猫用で用を足した方がいたんだそうです。
ホッピーを2杯飲んでお店を後にしたんだけど、まだ外が明るい!
そして4人でぶらぶらと門前仲町へ。
私がまだ未成年の頃、親父が海外旅行のお土産にもらってちびりちびり飲んでいたウィスキー。
当時は高級ウィスキーの代名詞だったジョニ黒。
今では手ごろな価格で手に入るようになりました。
ジョニ黒とは全然関係が無く・・・・・・・
いつごろからでしょうか、子供達が互いに苗字でなく名前で呼び合う用になったのは。
授業参観を見ていると、先生も子供達を名前で呼んでいました。
女の子同士で「〇〇ちゃん」と呼んでいるのは可愛いのですが、今日男の子が娘のことを名前で、しかも呼び捨てにしていたのを聞いて、少し腹が立ちました。
お前に娘はやらん!!!!!!
はい。
親父です・・・・・・・_| ̄|○
今日の燻製のメインは沢庵。
にせいぶりがっこを作ります。
具財を乗せる網を高い位置にセットし、5センチほどに切った沢庵をタコ糸で縛って吊るします。
網の上にはチーズとソーセージも。
沢庵そのものが塩分が強く、燻製の香りが負けてしまっています。
沢庵の選択にももう少し注意が必要です。
チーズはいい味に仕上がりました。
切って口に運ぶと、周囲が少し固くなり中は柔らかく仕上がっています。
香りも十分です。
ソーセージは、完璧。
今から出かける都合があるので、まだビールはお預け。
早く燻製でビールが飲みた~ぃ!!
息子からさっちゃん(嫁)に母の日のプレゼント、カーネーションです。
バイト先で、閉店時間に残っていたカーネーションをもらってきたんだそうです。
黙って渡せばいいのに、チャンと「もらってきた」事を自白。
この正直者!!
ナナハン通勤の帰り道、ラーメン陸へ寄り道。
私が食券を買う直前に「豚増し終わりました」の張り紙が自動販売機に張られました・・・・・・・_| ̄|○
で、野菜増しで。
ものすごい量のモヤシとキャベツです。
濃厚なスープに浸ったモヤシが美味しい!
豚は3枚入っていました。
いったん麺の下にもぐりこませて暖めてから食べます。
ジューシーで柔らかな豚!
そして、この麺ですよ。
太くて、ちょっとボソボソして、噛み応えのある麺。
強力なトンコツスープに負けません。
中毒にかかってしまったかも知れません、二郎の・・・・・
家に帰るまでヘルメットの中で唇をなめて、何度も味を思い返していました。
明日は母の日。
今夜は桃ちゃんがお母さんのためにホワイトシチューを作りました。
(お父さんは、後ろから見ながらビデオを撮っていました)
手元を見ているとドキドキしてしまいます。
でも、刻んだ野菜を手際よくボールに入れたり、ジャガイモを刻んだ後は水にさらしたり、といろいろお母さんに教え込まれているようです。
任せても安心なので、煮込みはじめたところでお父さんはお風呂に行ってしまいました。
お風呂から上がると、エビとブロッコリーのシチューが出来上がり。
お肉がチョット苦手なお母さんのために娘が選んだメニューです。
最初はカレーを作ろうと思っていましたが、去年も一昨年もカレーだったので、今年はシチューにしました。
シチューの味付けは市販のルーの味ですが、新玉ねぎの甘さ、ホクホクのジャガイモ、柔らかいブロッコリーがたくさんで美味しい。
チョット小さめに切ったなぁ、と思っていたジャガイモもちょうどいいサイズでした。
エビもゴロゴロ入っていて、肉で作るシチューとは違う軽めの味に仕上がっています。
5杯分のシチューでしたが、あっという間に食べ終わり、お変わりが欲しいほどの上出来シチューでした。
サラダも桃ちゃん作です。
トマトを切ってモッツァレラチーズとバジルの葉とあわせたところにバルサミコ酢とオリーブオイルをかけて出来上がり。
バジルの香りが強く、バルサミコでさっぱりしたサラダ。
とトマトがフレッシュで美味しい!!
後片付けは兄弟で・・・・
仕事を早めに切り上げて、六本木の「東ミッドタウン」へ行ってきました。
地下鉄六本木駅と乃木坂駅の中間地点。防衛庁の跡地です。
とりあえず、フードコートでビール・・・・・・・?
地下一階にあるフードコート。
その名は「okawari」
少し暗めでざわざわしていますが、それゆえ心躍ります。
なんだかお祭りの雰囲気。
スイーツや中華、ベーグルと幅広くいろいろあるみたいですが、お腹が一杯だったのでビールだけで雰囲気を味わってきました。
久しぶりに出かけた六本木ですが、さすがにこれだけの施設が出来れば人の流れが変わってきます。
20年前は六本木交差点から乃木坂の駅に向かって歩いていくとだんだん暗くなってきて、その向こうで煌々と明かりがついているところが乃木坂駅の入り口でした。
今は歩道の幅も広くなり、おしゃれなお店が立ち並ぶ道になっています。
六本木交差点から渋谷方面に向かった六本木ヒルズといい、今日行ったミッドタウンといい、街が進化しているのが感じ取れます。
昨日出勤していたので、今日はお休み。
午後から燻製作りです。
冷蔵庫で見つけたのは、ソーセージとシシャモ。
先日購入しておいたサクラのスモーキングブロックを1/3だけ折って使うと、約4時間スモークできます。
出来上がったシシャモは、香りが強く身が固くしまっていておいしかった。
ソーセージも、いい香。
いつものシャウエッセンがこんなにおいしくなるなんて。
また、新しい酒の友を手に入れました。
朝CR-Vで亀戸へ向かい、さっちゃん(嫁)と娘が待つ亀戸の実家に車を置き、自転車を借りて事務所へ向かいます。
途中、丸八通りのとうかんやで昼食を取ってから。
南砂町の駅からも、私の事務所からも遠いです。
15分以上かかります。
でも、この辺ではぴか一のラーメン屋さんです。
豚、鶏、魚介の三つのスープを合わせるトリプルスープだそうです。
スープの表面は香油が幕を張り、いつまでも熱々です。
このスープに負けない中太の麺は噛み応えもあり、噛み締めていると小麦の香りが広がります。
チャーシューは肩ロース。
箸でほぐれるやわらかさではなく、しっかりとしたまま口に入り口の中でほろりと崩れるやわらかさ。
おいしいです。
だんだんスープが冷めてくると、今までメインだった獣系の味を押しのけて魚介系の味が主張し始めます。
昆布のだしをこんなに感じたラーメンは初めてでした。
ひとつひとつ丁寧に作られていると思えます。
次はつけ麺を食べてみたい。
前から行きたかったお店。
品川区大崎の「ジャンクガレッジ」
今年の流行となるか、まぜそばです。
汁のない、ラーメン。
スープのないラーメンです。
「油そば」の一種だと思います。
デフォルトで
・麺の量は250グラム(大盛り400グラム)。
・生卵(黄身)は標準装備。
・野菜(キャベツ+もやし)も標準装備。
・肉は、巻き豚1枚+ほぐした豚がセットで標準装備。
無料トッピングは
・にんにく=生にんにく。刻んだやつ
・チーズ
・焦がし=ガーリックチップ+揚げネギ。(個人的にオススメ)
・節粉(ぶしこ)=魚粉です。
・アブラ多め=背脂の固まり。
・課長
(チーズと課長は頼みませんでした。)
麺はきしめんみたいに太い麺と、中太の麺の2種類混合。
その2種類がデフォルトで入っていて、丼の底にはタレや調味料が入っており、それを混ぜて食べるです。
なんだか食事というより、こどもの泥んこ遊びみたいです。
ニンニクと焦がしを両方入れてしまいましたが、辛味が強いので次回は入れないと思います。
それより焦がしがいい香と歯ごたえでおいしかった。
チャーシューもデフォルトで2種類入っていますが、巻いてあるチャーシューのほうがおいしかった。
タレは予想よりしょっぱくなく、背油の甘みが利いています。
それと一緒に醤油やらニンニクやらキャベツやらモヤシやら・・・・etc
二郎を油そばにした感じ。
いろいろ混ざり合って、まさにジャンク!
二郎と同様、中毒性がありますので、ご注意ください。
世田谷の実家に来ています。
昼食後に出かけたDOITで簡易燻製器を発見。
即購入。
ついでにスモーキングブロックも購入。
で、チーズとソーセージをスモークです。
作り方は簡単。
ダンボールの箱を広げるだけ。
ふたの部分は、ケーキ屋さんの箱のように閉じるだけ。
付属の10センチほどのスモーキングブロックで、約4時間スモークできます。
そして出来上がったのがこれです。
ソーセージはいい味ですが、チーズは解けています。
厚さが足りなかったのと、火に近すぎて熱で解けてしまったようです。
まだまだ修行が必要だと実感しました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
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| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |