2007年07月02日

フランスグランプリ(2007)

久しぶりの表彰台のライコネン、しかも真ん中。
久しぶりのフェラーリ1・2フィニッシュ。
ピットストップでのライコネンの逆転劇は、手に汗を握りました。



でも、フェラーリを称してアナウンサーの「赤い跳ね馬」が「赤い種馬」に聞こえてしまい、しかもその状況まで思い描かれてしまい・・・・・・・・・

勘弁してよ・・・

Posted by aonuma at 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月11日

カナダグランプリ(2007)

久しぶりのF1ネタ。
昨夜のカナダグランプリ、佐藤琢磨に興奮しました。


スペインGPのときの8位入賞もうれしかったですが、昨夜のほうがもっと興奮しました。
だって、チャンピオンのアロンソを抜いての6位!!

荒れたレースでしたが、その中での我慢の走りの結果は、デビュー2年目のスーパー・アグリにもたらした4ポイント。ラスト5ラップでの、ラルフとアロンソをかわしての6位はすばらしい!!

問  : -アロンソを抜いたのは、夢だったんじゃないでしょうか?(笑)。
琢磨: 夢だったんですよ(笑)。
という琢磨のインタビューはこちら

今日が休みだったからいいけど、朝4時までの中継は厳しい!

しかも来週のインディアナポリスもAM2時からの生中継。
頑張ろう!!

Posted by aonuma at 23:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月06日

メルボルン

日本時間12時スタートのメルボルン・グランプリ。
なのにTV中継は13時から・・・・

PCで文字情報のLIVE実況で順位を見ながら、1時間遅れの映像を見ています。
PCは51周目の順位を表示していますが、TVではまだ11周め・・・・・

予選方式の変更で、予選の楽しみが大きくまりましたね。
予選1回目の結果もスターティング・グリッドに大きく影響するので、力が入ります。

でも、レース中のタイヤ交換禁止や、2レースで1エンジンは、ドライバーへの負担が大きくなり、またオーバーテイクシーンも減ってしまうんじゃないの??

Posted by aonuma at 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月21日

インディアナポリス(2004)

今夜のF1じゃインディアナポリスから生中継なので、放映時間が午前1時50分から4時までです。
だからビデオ予約をしてん手r散るはずだったのですが、飲みながら見初めてしまいました。
スタート直後にクラッシュがあり、すぐにアロン祖のクラッシュでセーフティーカー。
再開直後にラルフのクラッシュでまたセーフhティーカー。
佐藤琢磨はピットインで落とした順位を、ものすごいスピードでリカバーしています、。

View image

よし!とよたのパニスを交わした!!
5位だ!!
南下ものすごい執念のようなものを感じます。
3:05 
病院へ運ばれたtラルフは骨折も無く無事だそうです。

3:30
え!もんとーや失格??
琢磨4位だ

3:35
よし!ツルーリを抜いた!!
3位だ!表彰台だ!!

またコマーシャル(怒)
さっきトゥルーリを抜いた所だってCM中で放映できていないじゃないか!
碇でビールを開けてしまった。

後8周です。
もうエンジンブローするなぁぁぁ!

3:40
後4週
バリチェロとのさは16秒。
ちょっと追いつかないかぁ・

後2週

さあ、ファイナルラップ!

やったぁ~
3位だ!!!!!!!!!
(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)

二年前の鈴鹿の5位よりもどきどきしました、
1回目のピットイン後の、何かが取り付いたような追い上げ。
まるで予選のような酢ピーc度で追い上げていた姿・・・


3:50
あぁ。
表彰台だぁ~
琢磨がシューマッハにシャンペンをかけているぁ良
表彰台でこぶしを振り上げている~
と手未いい笑顔です。
今夜は起きていて良かった。

sato-indianapolis_200604_220x157.jpg

Posted by aonuma at 03:54 | コメント (2) | トラックバック

2004年06月14日

モントリオール(2004)

なんということ、3戦連続リタイア。
それもすべてエンジンブロー。
どこまで遠いんだ、琢磨の表彰台。


ところで、モントリオール終了時点での琢磨のドライバーズポイントを調べていたら、サイトによって順位が違う。
フィジケラと同点8位のサイトと、フィジケラ8位、琢磨9位のサイトがある。
よく見ると今回のラルフのポイントが無い!

ウィリアムズとトヨタが失格!!

驚いた。
規定外のブレーキ・クリーニング・ダクトを使用したため、レース結果の剥奪となった。
こういうのって、チームの意図でしようしたのでしょうか、それともミス??
ルールや細かい規定は詳細にチェックしてからレースに臨んでいると思っていたんですが、レギュレーションの変更が頻繁すぎて、メカニックが対応でき無いのですかねぇ。

来週はインディアナポリス。
ここも直線が多く、エンジンパワーがものをいうコース。
琢磨には気を取り直して頑張っていただきましょう。
(と、毎回言っているような気がしてきた)

Posted by aonuma at 11:59 | コメント (2) | トラックバック

2004年05月31日

ヨーロッパ(2004)

ヨーロッパ・グランプリ(ニュルブルクリンク)が終わりました。

podium-europe_300504_220x153.jpg

二戦連続のリタイアです。
そして、バトンに持っていかれてしまいました。
(何の話だ??)

.
.
.
.

(佐藤琢磨の話です)


なんで、あそこで仕掛けるかなぁ。
まだ後12周残っていたんだから、あせることは無いのに・・・・・
もっとバリチェロを追い回して、手に汗を握らせてほしかったなぁ。
バリチェロだって
「あそこで仕掛ける必要は無かった。
あの速さなら、後で抜くことができたはず」
といっていたくらいだから。

次だ!!
カナダだ!!
表彰台だ!!


という事で、今回の収穫は、脇坂寿一の解説が面白かったこと。
琢磨とバリチェロの接触については、琢磨に好意的な見方をしていますが、
全体を通して、鋭い指摘や細かい分析を披露してくれています。
さすがに日本屈指のドライバーと思わせる解説でした。

ところで、脇坂が吉本興業入りしたって本当???????

Posted by aonuma at 01:47 | コメント (7) | トラックバック

2004年05月24日

モナコ(2004)

F1モナコグランプリの放映が終わりました。

trulli-monaco_220504_220x140.jpg
ヤルノ・トゥルーリ初優勝おめでとう!


佐藤琢磨のスタートダッシュはすごかった。
7位スタートが第一コーナーを過ぎたら4位に。
すばらしいスタートだったのに、エンジンブローが・・・・・

どうして、琢磨のエンジンばかりが壊れるのか・・・

結果
1 トゥルーリ
  1hr 45m46s601
2 バトン
  +0m0s497
3 バリチェロ
  +1m15s766
4 モントーヤ
  +1Lap
5 マッサ
  +1Lap
6 ダ・マッタ
  +1Lap
7 ハイドフェルド
8 パニス
9 バウムガートナー
10 R・シューマッハ

完走10台というのも、久しぶりの荒れたレースでした。

ラスト10周のトゥルーリとバトンの攻防は、手に汗を握りました。
モナコですから、簡単に逆転できるとは思っていません。
だけど、気持ちは1周ごとにタイム差を詰めていくバトンです。
オンボードカメラの映像もいいですねぇ。
バトンのカメラに映るトゥルーリの姿がだんだん大きくなってくると、思わず私もアクセルを踏み込んでいました。

こういう、ドキドキわくわくを楽しみにF1をみているのです。
赤い自動車の一人旅を見ているのは、楽しくありません。

Posted by aonuma at 00:18 | コメント (5) | トラックバック

2004年04月26日

サンマリノ(2004)

F1「サンマリノ」グランプリが今(放映が)終了しました。
やっぱり強い、フェラーリ。

レース結果はこちら

ジェンンソン・バトンの成長、ホンダの進化、でも追いつかないフェラーリ。
しか~し、いまやフェラーリを追い回すのはベンツでもBMWでも無く、HONDAです!!
フェラーリの強さは不動に見えますが、BAR-HONDAがどこまでかき回すか、コレが今年のF1の楽しみですね。


(バーレーンでは、バトン/琢磨の1-2シーンも見られました)

自動車は    :  CR-V
ナナハンは   :  MAGNA
通勤原付は   :  JOG
会社でも部下は:  本田君
というHONDA一辺倒の私は、十分満足です。

佐藤琢磨、スタートダッシュのが良かっただけに、リタイヤは残念だった。
マレーシアに続き、2回目のエンジンブロー、残念です。

ところが、このニュースですよ。

2レースで1エンジンて何よ!!!!
ドライバーへの負担が大きくなることが予想されます。


ところで、佐藤琢磨は町田出身です。
元ベルディーの北澤も町田出身です。
他に町田出身の有名人をご存知の方、教えてください。

Posted by aonuma at 02:09 | コメント (4) | トラックバック