事務所で、宅配ピザ。
事務所に届けてもらい、5人で宴会気分です。
わたるクンのパパ、o-和田さん、Sho-zi君、ホリケン。
ピザにコーラで、アメリカ~ン!
トマトソース
ペパロニ
生ベーコン
粗挽きソーセージ
スライスベーコン
トマトソース
ペパロニ
イタリアンソーセージ
マッシュルーム
パプリカ
オニオン
Lサイズピザを2枚
おなかいっぱいです。
通っていた帝京大学病院から、先生の移動で「池袋病院」へ転院。
診察前にかけた、行列のラーメン屋さん、「まるきゅう」看板には「塩ラーメン専門」とあります。
コレは、食べてみなくちゃ。
で、用事を済ませたら3時になってしまいました。
お店を覗いてみると、まだ営業しています。
でも、食券機を見ると「鶏そば」「鶏ワンタンそば」「鶏チャーシュー麺」しか残っていませんでした。
で、「鶏そば」です。
スープからはしっかりと鶏の香り。
しつこくはありません。
スープは白濁してとろみがあります。
どちらかというと、黄金色のスープを期待していただけに、ちょっと残念。
でも丁寧に取った鶏のスープは、見た目よりあっさりとしています。
麺は中太のかん水少な目。
もう少しツルツルしこしこの麺のほうが好み。
替え玉をすると細麺になるみたいです。
いろいろ言いましたが、完成度の高いラーメンです。
是非塩ラーメンも食べてみたいお店です。
お台場からゆりかもめで新橋に降り立ち、向かった先は以前一度食べた「和麺屋 長介」
前回は、長芋が入ったつけ汁の長介つけ麺でした。
今回は、長芋が入ったあったかい長介らーめんです。
丼の右側手前が、絶妙な湯で加減の卵。
味もしみています。
名のある卵に違いありません。
その向こうに、たっぷりの魚粉とおろした長芋。
今まで味わったことの無い、不思議な食感。
でも、この感覚は私の好み。
お蕎麦でも、とろろそば大好きです。
中太の麺が、固めに茹でられています。
スープは濃厚なダブルスープしょうゆ味。
でも、チョット濃厚すぎ?
長芋でとろりとなるだけに、スープはもう少しアッサリしていたほうがよかったかも。
最後のほうは、お腹に重たくなってきました。
この濃厚さも、つけ麺だともう少し印象が変わったみたいです。
(参考:前回記事)
長芋の入った長介のオリジナル。
つけ麺の方がオススメです。
仕事で出かけたのは六本木1丁目。
打合せの前に、腹ごしらえです。
泉ガーデンの2階にあるワンヤ・バリで、ナシゴレンを食べました。
ランチセットには、スープとコーヒーが付いています。
ナシゴレンはインドネシアのチャーハン。
エスニックな味付けで、にんにくや香辛料がきいています。
えびが少々入っています。
目玉焼きとえびせん(クルプック)と若鶏の串焼きが一本付いています。
初めて食べましたが、日本人向けに癖をなくした感じがします。
もっとクセのあるほうが、好み。
コーヒーもインドネシア風。
粉まではいっているコーヒーにミルクと砂糖を入れてよくかき回し、粉が沈んでから上澄みを飲みます。
味はあっさり系のコーヒーでした。
今日は出勤が早かったので、お弁当はなし。
で、事務所から急いで歩いて13分。
南砂5丁目、丸八通りにある「とうかんや」です。
今日は塩ラーメン。
やはりこのお店は、塩でしょ。
出てくるのは、うっすらと油が浮いたアツアツのスープのラーメン。
このいつまでも熱いスープに負けない、しっかりとした中太の麺。
ちょうどアルデンテぐらいにゆでられていて、最後までやわらかくはなりません。
強い鶏の風味と、口に広がる魚介の香り。
今日も、味たまごをトッピング。
これもお気に入りです。
オレンジがかった黄身が、柔らかく、だけどとけださず、絶妙のゆで加減です。
ちょうど12時に到着したけど4人待ち。
でも開店が早いので、5分もせずに着席することができました。
お気に入りのお店、横浜「くじら軒」の塩中華がカップ麺になっていました。
本店は、ちょっと不便なところにあるのですが、新宿店にはよく行きました。
お気に入りのお店です。
そんな名前を見つけたら、食べてみたくなりました。
早速ゲット。
フタ上には、「風味の素オイル」というのが載っていて、食べる直前に入れるようです。
具が多いですね。
しかもナルトがこんなに。
ナルトは別にタイシタこと無いんだけど、メンマはしっかりとコリコリ噛み応えが、グッドです。
そして、オイルを入れてかき混ぜたスープ・・・・
うまいです。
麺は、カップ麺の域を脱してはいませんが、スープはうまいです。
オイルを足しているのに、脂っこさが強調されず、コクが出ています。
出汁もきいた感じで、なかなかのスープですね。
しいて言えば、ちょっとしょっぱいかな。
でも、これだけのスープ、満足でした。
小田急線の高座渋谷駅前にある、行列のできるラーメン屋さん。
「麺処 中村屋」
家からバイクで30分ほど。
11時45分に到着で、ちょうど満席のため待ちです。
約15分で店内へ。
二種類のチャーシューと味玉が乗った「特中村屋」の塩味を注文です。
スープは雑味が無く丁寧に作られた鶏ガラスープ。
それとあっさりだがコクのある魚介系のダシ。
絶品のスープです。
麺は、平打ち麺をチョイス。
コレがいい湯で加減で、コシがあり最高。
あぶりチャーシューからは香ばしい香。
もうひとつ、細く切った高座豚のチャーシューもあぶってあります。
噛むとジューシーでおいしい。
あっさり系の塩スープにコッテリ感を加えています。
いやぁ、さすがです。
満足の一杯でした。
ちなみに、このお店のオーナーの実兄がやっているお店が「Zund Bar」です。
いい天気に誘われて、ナナハンで厚木までひとっ走り。
ホリケンのオススメ。
厚木の行列の出来るラーメン屋さん。
「本丸亭」です。
11時半に到着したのに、店内に8人、外に4人の待ち行列。
でも、10分で店内へ入り、20分でラーメンとご対面です。
潔く塩ラーメンのみのお店です。
食べたのは海老ワンタン塩ラーメン。
海老が丸ごと入った、ぷりぷりのワンタンが5個。
チャーシューは、ばら肉の巻きチャーシュー。
表面がこんがり香ばしく、中身はジューシーです。
春菊のトッピングというのも、珍しいです。
塩ラーメンとは、いい組み合わせだと思います。
スープは、あっさりとした塩味。
じっくりと取った鶏がらスープを、上品に纏め上げてある塩味です。
ほんのり甘みさえ感じられる、ほっとするスープです。
麺は平打ち麺。
カンスイ多めの、ツルツル麺です。
しいて言えば、もう少し固ゆでのほうが好みですが、このスープにはマッチした麺です。
いゃあ、旨かった。
本丸亭の塩ラーメンの評判は聞いていましたが、予想以上においしかった。
神奈川県は、どうして辺鄙なところに行列のできるラーメン屋さんがあるんだろう・・・・
夜行バスでスキーに行く息子を送り出し、残った3人で回転寿司へ。
久しぶりの「くら寿司 町田店」です。
相変わらず変った寿司が廻っています。
あぶり合鴨
塩カルビ
味たまご(軍艦巻き)
大福
わらび餅
でも、コレはおいしかった。
鮭の親子(軍艦巻き)
味の濃いサーモンと、さわやかないくらの食感。
娘は9皿でした。
朝から銀座でお仕事。
ちゃっちゃと終わらせて、久しぶりの銀座でランチタイムです。
多々いきたいお店が脳裏をよぎったんですが、結局向かった先は「銀座 天龍」。
でっかい餃子でおなじみのお店。
15センチほどの餃子が8個もあります。
たれは醤油と酢に、ねり辛子を添えていただきます。
中身は豚の赤みが中心で、肉汁がいっぱい詰まっています。
ご飯の茶碗の上で餃子を食べて、たれた肉汁はご飯の上に。
社員食堂もお休みの日曜日
事務所の隣がコンビニです。
『シーフードヌードルをホットミルクでつくるとおいしい』という噂を発端に、日清食品が忠実に再現した商品。
ホットミルクでシーフードヌードルを作ったことは無いけれど、ホットミルクで作るよりきっとアッサリしているんだと思います。
口当たりはクリーミーだけど、コテコテした感じのスープではありません。
コクのあるスープで、結構いけますよ。
ちなみに、ファンサイトなどで紹介されている「カップヌードル」の美味しい「裏技」とされるものには次のような組み合わせもあるみたい。
・緑茶+カップヌードルしょうゆ味
・ケチャップ+カップヌードルしょうゆ味
・牛乳+カップヌードルカレー味
・レモン+カップヌードルシーフード味
・マヨネーズ+カップヌードルシーフード味
京橋の名店、東京バルバリです。
以前は「ぼんぼり」という名前で、別れ話にはもってこい、のお店でした(うそ)。
フォアグラです。
濃厚です。
デミグラスソースに負けません。
一緒に行ったのはガキさんと、AA社のくりさん、トリケン、コアラさん、O川さん
他に、このお店の大好物、宮崎地鶏の炭火焼がぷりぷりでおいしい。
シメに卵ご飯を頼む人が二人、パスタが一人、スイーツを頼んだのはトリケン。
濃厚な卵ご飯が、おいしかったです。
あと、紅芋酢サワー、コレも気に入りました。
高座渋谷って言う駅、知ってます??
小田急江ノ島線の藤沢のちょっと手前です。
各駅停車しか止まらないちっちゃな田舎駅です。
そんなところにある、行列のできるラーメン屋さん。
「麺処 中村屋」へ行ってきました。
家からバイクでトコトコ走って40分。
町田からでも結構な距離があります。
いただいたのは塩ラーメン
そうめんのような細い麺が固めに茹でられています。
スープはインパクトの少ないジンワリ、しみじみ系・・・・(なんのこっちゃ)
丁寧に取った、雑味の無いまぁるい味。
甘みすら感じられる、コクのあるスープです。
あぶりチャーシューもおいしいです。
全体的に調和の取れた、とってもおいしいラーメンでした。
あの、天空落としも健在でした。
急遽18:30に日本橋にいくことになり、そこで仕事が終了。
おなかがすいたので恵み屋さんに行くと、雨なのに満員。
ビール一杯だけ飲んで、隣のど・みそへ。
みそこってりをいただきました。
普通の味噌より、こってりの方が好みです。
厨房のスープの寸胴の上。
カーテン?すだれ?
布が上から下がっています。
しかも、段々に切れ込んであります。
さて、なぜこの形状になったのでしょうか????
??
この回答は、きっと店主がコメントで書き込んでくれるでしょう。
朝から有楽町の東京国際フォーラムです。
「アジア太平洋小売業大会」
自社のブースを抜け出してふらふらしていた時に、試食で食べさせてもらったのが、「日清Chin」
生麺と付属の調味料、かやくを入れて、ふたをしてレンジで3分。
出来上がったのはアツアツのソース焼きそば。
これをよく混ぜて食べます。
箱の中で蒸されるためか、モチモチの麺に仕上がっています。
濃厚で香ばしいソースがおいしいです。
乾麺のカップ焼きそばとは、まったく違います。
これはうまいわ
休日の土曜日。
起きてきたら家には私一人。
それじゃぁ、とバイクにまたがってはるばると愛川町の隠国(こもりく)まで、ラーメンを食べに出かけました。
遠いです。
相鉄線の上溝からバスでどのくらいかかるんでしょう?
車が無いとこれないお店です。
見た目は田舎の工場みたいです。
道路は未舗装で、水溜りがあります。
11時半の開店の少し前に到着。
一番乗りでベンチに座って待っていると、開店時には20人ほどの行列になっていました。
こんな辺鄙な場所でへ、続々とお客さんがやってきます。
頂いたのはスペシャルチャーシュー麺。
ばら肉、もも肉、肩ロースの3種類のチャーシューが3枚づつのっています。
スープは鶏、豚のスープに魚介を合わせた和風だし。
どことなく「くじら軒」を彷彿とさせる味。
魚介が抑え目で、あっさりしたとてもおいしいスープです。
麺は自家製の細麺。
かんすい多めのツルツルした麺です。
自家製麺だけあって、スープとの組み合わせがピッタリです。
チャーシューは、油多めのバラ肉とあっさりめのもも肉の中間の肩ロースが一番好みです。
麺が少なめなので、チャーシューが9枚乗っていてもさほどお腹が苦しくはなりません。
七沢温泉のZUND-BAR
高座渋谷の中村屋
そして愛川の隠国
神奈川県の辺鄙な場所に、出行列のできるラーメン屋さんが多いのはなぜだろう?
焼肉屋さんではなく、韓国料理屋さん「大使館」の六本木店です。
骨付きカルビがおいしい。
海鮮が入ったチジミも、いろいろな食感が楽しめます。
韓国直輸入の「眞露(じんろ)」
日本の「JINRO」より小さいボトルです。
250ccほどでしょうか。
スッキリとしたのみ口で、ぐびぐび行ってしまいそうです。
京橋の超人気ラーメン店「ど・みそ」のみそラーメン。
やや太麺がスープによく合います。
シャキシャキのもやし、コーン、黒胡麻、韮少々そして大きなのりが2枚。
前回食べた、背脂が入る味噌こってりに比べて味噌の味が前面に出てきます。
まろやかさが増すので、こってりの方が私の好みでした。
ま、両方食べなきゃわかりませんが。
でも、ラーメン屋さんのカウンターの端っこに生ビールのサーバーがあるのって、ちょっと変。
・・・・・・・・・・一杯いただきましたけどね・・・
バイクでの帰り道、非常に空腹感に襲われ、ラーメン屋さんの看板が私を呼ぶ・・・・・・_| ̄|○
で、目黒の「八雲」で特製ワンタン麺(黒だし)
スープを一口すすって、びっくり!
だしの風味をまとった醤油の味がバァンと広がります。
後味は、懐かしいラーメンの味。
ものすごくだしと醤油の調和の取れたラーメンです。
スープに感動ばかりもしていられません。
麺は中太のストレート麺が固めに茹でられています。
特筆すべきはワンタン。
海老ワンタン麺と肉ワンタン麺と2種類のメニューがありますが、両方同時に味わえるのがこの特製ワンタン麺。
肉ワンタンは、ひき肉ではなくしゅうまいの具のような餡が入ったワンタンが3個。
エビを粗くつぶした、ぷりっぷりの海老ワンタンが3個。
このワンタンを食べに、ここに来たのです。
そのほか、メンマはやわらかい穂先メンマ。
チャーシューは、煮たものではなく焼いてじっくり味を閉じ込めたもの。
すべてに力が注がれていて、大満足のラーメンでした。
木場の駅のそばにある美学屋で、梅塩らーめんを食べてきました。
きれいに透き通ったスープから立ち上る鶏の香りが心地よく、大葉の香りがさわやかです。
口に含むと、ほのかな梅の風味とともに、とてもやさしいけどコクも充分な味でした。
麺は細めの麺が固めに茹でられています。
スープとの相性もばっちりです。
梅干をくずしていくと、さわやかな味が広がります。
丁寧に作られた、上品な味のラーメンでした。
町田にあるぎょうてん屋でぎ郎汁なしを食べてきました。
ぎょうてん屋はそもそも家系のラーメン屋さん。
そこがいろいろと迷走しているうちに、二郎に手をつけました。
麺はなかなかの太麺です。
ニンニクが大さじ1くらいのっています。
チャーシューを刻んだものと、辛子高菜とをぜたものもトッピングされています。
これが結構辛くてアクセント。
しかもニンニクの辛味の加わって結構な辛さです。
ジャンクガレッジとはちょっと違う感じ。
たれは節粉がたっぷりでしっかりとした魚介の香りが麺に絡み付いてきます。
麺がもう少し力強かったらなぁ。
南砂の事務所を出てバイクにまたがり、向かった先は亀戸の二郎、略して亀二郎。
ところが間一髪、ちょうど終わってしまったところ。
18:50でした。
それじゃ何処で食べようか、と考えても、亀二郎の店頭でかいでしまった二郎のに匂いが鼻から離れません。
よし、行き先は目黒の大鳥神社まえのメグ二郎に決定。
19:20のメグ二郎は、満席ながら待ちなしで着席。
麺が茹で上がるとすぐに店主から声がかかります。
「小ブタの方」
「アブラ・ニンニク」
と、トッピングをオーダーするとすぐにラーメンの登場です。
久しぶりの目黒二郎はドンブリが小さい。
でもこれ位が丁度良い量です。
しっかりと縮れた平たい太麺。
若干ボソボソした感じもありますが、茹で上がりも丁度良く、これが二郎だ、という食感に満足。
しっかりとしたしょうゆ味の後から、甘みが追いかけてきます。
野菜の上には、トッピングの背アブラ。
これをスープにとかしていきます。
ニンニクはまだ丼のはじっこに置いたまま。
しばらく麺をすすった後、ニンニクを加えて味に更にパンチを加えます。
かざりっけ何もない朴訥としたお店。
開け放した扉から入ってくる涼しい夜風。
丼をカウンターの上に乗せ、かるくテーブルを拭いて
「ごっそさん」
と言って外に出ると、10人もの行列が出来ていました。
銀座でちょっと飲んでから、宿題だった京橋のどみそで味噌ラーメン。
具はモヤシ、にら、コーン、のり。、半熟卵、チャーシュー(2枚)
ものすごいコクのスープ。
背脂の甘さも生きていて、濃厚な味噌味は癖になりそうです。
胡麻と七味がいい具合に顔を出しています。
硬めに茹でられた太麺は、この独特なスープとも相性ピッタシ。
コシが強い縮れ麺なスープとよく絡みます。
チャーシューもとろけそうなやわらかさでグッド。
新しいタイプ味噌ラーメン。
でも、アバンギャルドではなく、メインストリートを歩んでいる味噌ラーメン。
おいしい一杯でした。
相模原の「キリン食堂」
車検の代車にのって、軽くドライブしたのは町田市の隣の相模原市。
カーナビが付いているのですが、キリン食堂の住所がわからないので、近くに行ってから15分ほど迷いました。
あきらめて帰りかけたときに、看板を発見!
「天日干しのマグロブシとクリスマス島の海塩を使ってミネラルいっぱい」
といううたい文句の潮(うしお)そばを食べました。
透明感のある塩スープは柔らかな味わいで存在感があります。
麺はプリプリの平打ち麺。
バラ肉のチャーシューは薄いけど大きくて、満足です。
メンマが柔らかでおいしいですね。
これだけのラーメンが600円は安いと思います。
レトロな雰囲気をかもし出す店内外と、独創的なメニューのお店なのに、この値段にはびっくりです。
満足の一杯でした。
三州屋の前を路地を素通りし、
さか田の看板を見上げながら通り過ぎ、
岩戸の前の道を反対側に渡り、
恵み屋の隣の「どみそ」へやってきたら、
「本日所要により、休業いたします」
の張り紙・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○
私と「どみそ」は相性が悪いんだろうか?
コレで2回目です・・・・・・・
とぼとぼ戻って、銀座一丁目、「割烹 岩戸」の冷汁です。
最初、「どみそ」と「岩戸」とどちらに行こうかと悩んでいたのも事実です。
なので、隣の恵み屋で大将がそばを作っているのをちらりと見ながら、岩戸へ向かいました。
冷たく冷やされた味噌汁。
味は白味噌で、具はつぶした豆腐、スライスしたキュウリ、しその葉の千切りと刻んだ茗荷にゴマ。
コレを、茶碗によそったごはんの上からかけていただく汁かけメシ。
でも、家とは違って茶碗に移してお行儀よくいただきます。
だしが効いた、濃い目の味噌汁。
茗荷としそのさわやかさで何杯でもいけそう。
夏の御飯、っていう感じ。
カレー風味もやしの小鉢と、いぶりがっこが付いています。
もうひとつ付いているはずの自家製さつま揚げが、揚げあがりません。
御飯を先に食べていると、一足遅れてさつま揚げの登場です。
ふわふわ、アツアツのさつま揚げ。
今まさに揚げたてです。
ふわふわの中から、ごぼうとにんじんが顔を出します。
コレを食べるだけでも価値があります。
ちょこっと醤油をかけてもグッド。
11時半にお店に入ったのだけれど、すぐに次々とお客さんが入ってきて、11時45分にはほぼ満席状態。
夏にぴったり、庭先で短パン・Tシャツでワシワシと食べたいお昼御飯でした。
「東京のむのむ」さんの記事と「今日の一品」さんの記事に触発されて、このお店に行き着きました。
それにしても、銀座は食べるところが豊富でいいなぁ。
仕事で出かけてきた西船橋。
北口ロータリーの「中華そば 葦屋」でランチです。
昆布だしがきいた塩ラーメン。
どこかで食べたことがある味ですが、思い出せません。
麺はカンスイ大目のツルツル麺なのにちょっとコシが足りません。
ちょっと残念な麺。
チャーシューは豚ばら肉の巻きチャーシュー。
やわらかくてウマイ。
だけど、これもどこかで食べたことがある感じ。
でも、麺以外はバランスよくまとまったラーメンで、おいしく頂きました。
最後に丼を持ってスープをすすっているときに思い出しました。
このスープの味は、好きだった銀座和光裏の「なかよし」の塩ラーメンとそっくりです。
懐かしい味に、満足の一杯でした。
橙屋の橙そば
羅臼昆布、宗田鰹を使用したスープと、丸鶏ゲンコツなどの獣系スープを合わせるWスープ。
鰹の香が程よく主張しています。
今流行の和風だしというよりは、上品な東京ラーメン。
チャーシューは豚バラをたれに漬け込みそのまま焼くタイプ。
丼からはみ出しそうな大きさです。
トロトロではなく、しっかりとした噛み応え。
これはこれでアリだと思います。
味付け卵は黄身がトロトロの絶品。
店の名前通りの橙色。
麺は細めの縮れ麺が固めに茹でられています。
全体的にハイレベルでまとまっているおいしい一杯でした。
【W51SA】
六本木の「実之和」で、カレーつけ麺
ミッドタウンから六本木の交差点を越えて、ドンキホーテのちょっと手前。
つけ麺と一緒に紙エプロンも渡されるので、みんなおそろいのエプロンでラーメンをすすっています。
鶏ガラスープにお店独自のカレールーを合わせたカレースープ。
まろやかな味わいですが、悪く言えばカップヌードルカレー味に似ている。
だけど、私は好きです。
麺はコシの強い麺で、小麦の香りの強いもの。
カレーとのからみは抜群です。
口の中でカレーの味が薄れてくると、麺の風味が前に出てきます。
これも私の好みの麺です。
【W51SA】
三軒茶屋の、軍鶏出汁を使った鶏白湯スープのラーメンのおみせ、「臥龍」です。
トッピングは、もも肉とむね肉を使った2種類の鶏チャーシュー。
大きくカットされた九条ネギ。
柔らかい穂先メンマ。
そこに卵を一個追加でオーダー。
スープは程良い濃度の白湯スープで柔らかくもじわっと来る旨さ。
軍鶏は脂身が少なく、一般的な鶏を使った鶏白湯とはまったく違う出汁がとれるようです。
その関係からか、他の鶏白湯スープに比べると粘性のないサラサラしたスープでありながら、しっかりと旨味の出た上品なスープに仕上がっています。
以前食べた鳥料理のコースで、途中に出てくるスープと同じような上等な味です。
このスープだけで、ご飯3杯いけます(本当!)
もも肉の鶏チャーシューはタレに漬け込んでから表面を炙っているようで、しっかりと味が染みています。
むね肉の方は、塩と胡椒で味を付けて蒸したもの。
柔らかくジューシーです。
焼酎もずいぶんそろえてあります。
そして隣では常連さんらしき人が焼酎を飲んでいます。
私も鶏チャーシューで焼酎を飲んだらうまいだろうなぁ!!
麺は細めの麺で、スープによく絡みます。
スープに負けているわけではないのですが、やはりスープが主役のこのラーメンにうまく調和している麺だと思います。
魚介系のガツンとくるスープでもなく、獣・魚介のダブルスープとも違う、インパクトのあるスープです。
絶品です。
いい天気に誘われて、町田をふらふら。
その途中でJR町田駅近くの「仲見世商店街」
先日の門前仲町に続いて、こちらも昭和のかおりを強く残すアーケード街です。
魚屋さん、手打ちそば・手打ちうどんを売っている店(食べさせてはくれない)、お団子屋さん・・・・・・
その一角に4月にオープンした「基(motoi)」でつけ麺を食べてきました。
(写真のラーメンののぼりは別のお店)
ラーメンコンサルタント「渡辺樹庵」のプロデュース・・・・・・・・・
って言ったって、渡なべ系食べたことないし、ラーメンコンサルタントってナニ?????
カウンターのみの9席で、狭いお店です。
つけ汁は豚骨+魚介ベースで、背脂が浮いていて濃厚。
具のチャーシューは、トロトロでおいしかったけど、もう少し厚く切って食べ応えがほしいです。
麺は二郎くらいの太麺ですが、熟成されていてツルツル。
噛み応えがありのど越しがよく、この麺私の好みです!!
つけ汁の丼をやゆで卵も温めてから出してくるなど、丁寧な作りで好感が持てます。
相対的に満足のお店でした。
食べ終わった後は、「仲見世商店街」を出たところにあるカルディーでコーヒー豆を買いながらサービスのコーヒーをいただいてきました。
ナナハン通勤の帰り道、ラーメン陸へ寄り道。
私が食券を買う直前に「豚増し終わりました」の張り紙が自動販売機に張られました・・・・・・・_| ̄|○
で、野菜増しで。
ものすごい量のモヤシとキャベツです。
濃厚なスープに浸ったモヤシが美味しい!
豚は3枚入っていました。
いったん麺の下にもぐりこませて暖めてから食べます。
ジューシーで柔らかな豚!
そして、この麺ですよ。
太くて、ちょっとボソボソして、噛み応えのある麺。
強力なトンコツスープに負けません。
中毒にかかってしまったかも知れません、二郎の・・・・・
家に帰るまでヘルメットの中で唇をなめて、何度も味を思い返していました。
仕事を早めに切り上げて、六本木の「東ミッドタウン」へ行ってきました。
地下鉄六本木駅と乃木坂駅の中間地点。防衛庁の跡地です。
とりあえず、フードコートでビール・・・・・・・?
地下一階にあるフードコート。
その名は「okawari」
少し暗めでざわざわしていますが、それゆえ心躍ります。
なんだかお祭りの雰囲気。
スイーツや中華、ベーグルと幅広くいろいろあるみたいですが、お腹が一杯だったのでビールだけで雰囲気を味わってきました。
久しぶりに出かけた六本木ですが、さすがにこれだけの施設が出来れば人の流れが変わってきます。
20年前は六本木交差点から乃木坂の駅に向かって歩いていくとだんだん暗くなってきて、その向こうで煌々と明かりがついているところが乃木坂駅の入り口でした。
今は歩道の幅も広くなり、おしゃれなお店が立ち並ぶ道になっています。
六本木交差点から渋谷方面に向かった六本木ヒルズといい、今日行ったミッドタウンといい、街が進化しているのが感じ取れます。
朝CR-Vで亀戸へ向かい、さっちゃん(嫁)と娘が待つ亀戸の実家に車を置き、自転車を借りて事務所へ向かいます。
途中、丸八通りのとうかんやで昼食を取ってから。
南砂町の駅からも、私の事務所からも遠いです。
15分以上かかります。
でも、この辺ではぴか一のラーメン屋さんです。
豚、鶏、魚介の三つのスープを合わせるトリプルスープだそうです。
スープの表面は香油が幕を張り、いつまでも熱々です。
このスープに負けない中太の麺は噛み応えもあり、噛み締めていると小麦の香りが広がります。
チャーシューは肩ロース。
箸でほぐれるやわらかさではなく、しっかりとしたまま口に入り口の中でほろりと崩れるやわらかさ。
おいしいです。
だんだんスープが冷めてくると、今までメインだった獣系の味を押しのけて魚介系の味が主張し始めます。
昆布のだしをこんなに感じたラーメンは初めてでした。
ひとつひとつ丁寧に作られていると思えます。
次はつけ麺を食べてみたい。
前から行きたかったお店。
品川区大崎の「ジャンクガレッジ」
今年の流行となるか、まぜそばです。
汁のない、ラーメン。
スープのないラーメンです。
「油そば」の一種だと思います。
デフォルトで
・麺の量は250グラム(大盛り400グラム)。
・生卵(黄身)は標準装備。
・野菜(キャベツ+もやし)も標準装備。
・肉は、巻き豚1枚+ほぐした豚がセットで標準装備。
無料トッピングは
・にんにく=生にんにく。刻んだやつ
・チーズ
・焦がし=ガーリックチップ+揚げネギ。(個人的にオススメ)
・節粉(ぶしこ)=魚粉です。
・アブラ多め=背脂の固まり。
・課長
(チーズと課長は頼みませんでした。)
麺はきしめんみたいに太い麺と、中太の麺の2種類混合。
その2種類がデフォルトで入っていて、丼の底にはタレや調味料が入っており、それを混ぜて食べるです。
なんだか食事というより、こどもの泥んこ遊びみたいです。
ニンニクと焦がしを両方入れてしまいましたが、辛味が強いので次回は入れないと思います。
それより焦がしがいい香と歯ごたえでおいしかった。
チャーシューもデフォルトで2種類入っていますが、巻いてあるチャーシューのほうがおいしかった。
タレは予想よりしょっぱくなく、背油の甘みが利いています。
それと一緒に醤油やらニンニクやらキャベツやらモヤシやら・・・・etc
二郎を油そばにした感じ。
いろいろ混ざり合って、まさにジャンク!
二郎と同様、中毒性がありますので、ご注意ください。
午前中、銀座で用事を済ませていたところ、地下鉄東西線がストップしているという情報が。
私が事務所に戻るには、東西線かバスしかありません。
その東西線が、茅場町から西船橋まで止まっていたら、事務所に戻れません。
茅場町の駅まで行っても、ものすごい人の数でバスなんか簡単に乗れるはずがありません。
そこで私が考えたのは、築地市場駅から大江戸線で門前仲町まで行けば、バスに乗れるだろうということ。
で、築地もんぜき通りの中華井上でラーメンです。
中華井上は、ラーメンしかメニューがありません。
12時を少し回ったところで、15人ほどの人が行列を作っています。
でも、一度に8杯づつ作られるので、結構回転は速いようです。
出てきたラーメンは、アッサリ醤油のスープ。
ちょっと温度が低めでした。
麺の湯きりも、もう少しやってほしかった。
でも、それを払拭する、大きくてやわらかい赤身のチャーシュー。
そして、歩道でたって食べるラーメン!!
いや、歩道どころか車道にはみ出している人もいます。
お昼の築地のもんぜき通り。
おばちゃんの団体や、修学旅行の学生たちでごった返しています。
なんだか、海の家でラーメンを食べているような開放感と、ほっとする味のラーメンでした。
動画も見られる築地の師匠「つきじろう」さんの記事はこちら。
大手町のリトル小岩井で、お勧めはキーマカレーのスパゲッティ。
昨年の夏も、お勧めメニューとして登場していました。
挽き肉タップリ。
フライドオニオンと赤ピーマンにトマト。
辛味は強くないですが、スパイシーなカレー。
一緒に炒められた櫛切りのトマトがちょっとアクセント。
太いパスタに絡みつく濃厚なカレー。
チーズをかけても、いけますよ。
築地どシロウトの私ですが、築地につれていってもらいました。
行ったお店は隠れた名店「たけの」です。いや、本当に隠れています。普通では絶対に見つかりません。
つきじろうさんが、こんな記事を書くほど見つけにくい場所です。
左上:マグロの刺身と、つぶ貝の刺身
左下:たけのことフキの煮物
右下:鰹の刺身
刺身が大きくてびっくり。
マグロは軽めの感じだけど、しっかりと濃い味。
カツオはずっしりとしてぷりぷりです。
あら煮と豚天(とんてん)
あら煮は、とにかくボリューム満点。
見た目ほど濃い味付けではありません。
豚天は・・・食べてみてびっくり!
とんかつのコロモを天ぷらにしたよう・・・・
チョットちがうなぁ
天つゆをつけて食べます。
うまく表現できないけど、うまいんだ、これが!
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案内された席は2階。
2階には基本的にお店の人がいません。
ビールは客が(勝手に)冷蔵庫から出して呑み、後でお会計のときに空き