亀戸のおじいちゃんの七回忌。
まずは5月3日に小平霊園におばあちゃんと三姉妹家族が集合です。
お墓の掃除をして、お参りをしたら、お弁当タイム!
五月晴れの中、公園のようなでっかい霊園で青空ランチ。
ランチが終わったら、岐阜からやってきた次女家族も含めて、亀戸に移動。
夜は12人でお寿司でした。
もう昨日になりますが、桃代と映画を見てきました。
錦糸町の楽天地で「チキンリトル」です。

あらすじは省略しますが、チキンリトルの一生懸命さがメインテーマです。
そして、彼を助ける個性的な友達との友情も。
でも、チキンリトルのお父さん(声:中村雅俊)も苦悩していました。
自分の子供を何処まで信じてやれるのか・・・・・・
何処まで自由にさせてやれるのか・・・・・・
いたずらとして、いろいろな映画のパロディーがちりばめられています。
インディー・ジョーンズ
未知との遭遇
バック・トゥ・ザ・フューチャー
キング・コング
などなど。
他にもあったのでしょうが気がつきませんでした。
行きは亀戸餃子経由で錦糸町まで歩き、帰りは一気に錦糸町から亀戸9丁目まで。
片道歩いて30分。
映画を見て、お父さんについて考えさせられたせいか、娘と手をつないでいっぱい話をしながら歩いてきました。
家族愛を大切にするディズニー映画に、かるくインスパイアされてしまいました。
亀戸駅前の餃子専門店です。
小さめの餃子が一皿に5ヶ。
ひとり二皿からの注文になります。
二皿ずつ食べた後は追加注文。
結局
息子は5皿とウーロン茶
娘はジュースと3皿。
私はビールと5皿。
メニューは潔く餃子のみ。
餃子(5個、注文は2皿から) ---- 250円
ビール<大> ---- 500円
ビール<小> ---- 350円
酒 ---- 250円
ソフトドリンク(各種) ---- 150円
高染酒<小グラス> ---- 250円
白乾<小グラス> ---- 150円
老酒<小グラス> ---- 150円
五加皮酒<小グラス> ---- 200円
杏露酒<小グラス> ---- 150円
餃子としての味は普通です。
肉もほとんど入っていません。
でも、ちょうどいい焼き具合で、中のキャベツがジューシーで美味しいんです。
でも、この古めかしいお店で、(古めかしい)おばちゃんたちがテキパキ働いている姿に、ついもう一皿頼んでしまいます。
そして野菜中心の具なのでアッサリしていて、どんどん食べられてしまいます。
前回亀戸餃子へ行ったのは、ほぼ10年前。
今は無き亀戸の義父と私と息子の3人で行きました。
義父と私でビールを飲みながらの餃子でした。
ちょっと息子と二人でおじいちゃんを偲んだお正月でした。
亀戸サンストリートでタコ焼きです。
大根ボンズ味とタマネギ醤油味。
大根は千切りにして、オカカとポン酢をかけていただきます。
大根おろしかと思っていたら千切りで、しゃきしゃきした大根がおいしかった。
タマネギ醤油は、オニオンスライスにオカカと醤油をかけて、マヨネーズが添えてあります。
この二品、醤油とポン酢を取り替えてもオッケー。
我が家でたこ焼きをやるときに、やってみようっと!
亀戸駅からおばあちゃんちへ向かう途中に見つけた立ち飲み屋さんです。
打ちっぱなしのコンクリートの壁に沿って立ち飲みテーブルがあり、大きな樽が3個、テーブル代わりにおいてあります。
写真のように、カウンターにはちょっと腰掛けられる止まり木が3つありました。
入り口脇にはダーツもあり、ちょっとおしゃれな感じの立ち飲み屋さんです。
焼酎がかなり豊富です。
私がいただいたのは
生ビール 400円
大葉とわさびの酎ハイ 380円
オリーブオイルとバジルの冷奴 250円
おでん(卵、大根) 200円
しめて1230円とリーズナブル
大葉とわさびの酎ハイは、酎ハイに練りわさびを入れて溶いたあと、ちぎった大葉を一枚分入れてあります。
さわやかですが、私はもっとわさびを入れてほしかった。
オリーブオイルとバジルの冷奴は、豆腐1/4に乾燥させたバジルとにんにくチップを乗せてオリーブオイルをかけたもの。塩味が効いていておいしかった。
今度家でもやってみよう。
立ち飲み酒家たちきゅう
TEL 03-3681-8192
〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目56-17
回転 開店前の亀戸サンストリート
朝8:15に世田谷のおばあちゃんの家を出て、首都高で亀戸へ。
昨日ちょっと車で銀座まで出かけ、午前中だけ仕事をしていたのですが、都内のいたるところで渋滞していました。
高樹町から秦野まで45キロ(!!!)渋滞だったので、銀座から高井戸へ回って首都高を降りました。
普段なら10分くらいで高井戸から実家までつくのに、昨日はなんと40分!!
今朝も 受胎 渋滞を警戒して、予定より早めに世田谷を出発しました。
が、首都高は拍子抜けするほどすいていて、9時には亀戸のおばあちゃんちへ到着。
ピンポンと鳴らしてもおばあちゃんが出てきません。
合鍵で(勝手に)家に入ったら、おばあちゃんゲートボールの試合に出かけているみたいでした。
今日、明日は仕事なので、亀戸から出勤です。
受験生の岳は、亀戸のさっちゃんの実家にはお泊りせず、お父さんと一緒に町田へ帰ってきました。
これから男二人で、二泊三日の合宿です。
亀戸の実家を出る前に、おばあちゃんが持たせてくれたカップラーメンたち。
しかも、すべて二つずつです。
これで二泊三日は食生活に困らなく過ごせそうですが、体を壊しそうで・・・・
この他に、さっちゃんも
「明日の朝、たべてね」
といってパンを持たせてくれました。
よくみたら《半額》のシールが・・・・・
亀戸中央公園の桜です。
鳩もお花見をしていましたが、午後からは雨になってしまいました。
帰り道は渋滞していました。
そんな高速道路で、桃代は「うたううあ」を聴きながら一緒に歌っていました。
「子供も一緒に歌っているね」
「きらきら星は、英語と日本語で違う歌なの?」
「山の音楽家の、キュキュキュッキュッキュ、が長いよ~」
「先生の家の犬はねぇ、雪が降るとコタツで丸くなるんだって!」
(てぃんさぐぬ花を聴いて)「日本語??」
(アイアイを聴いて)「・・・・・・・・」(手振りで踊っていました)
以上、桃代の感想でした。
お父さんの感想
「まっかだな、まっかだな
こうそくどおろの あんないばん
じゅうたいだらけで まっかだな」