
9月11日、ジョー・ザビヌルが亡くなりました。
「ウェザー・リポート」のジョー・ザビヌル氏が死去
ジョー・ザビヌル氏(世界的ジャズ・キーボード奏者)オーストリア通信によると、11日ウィーン市内の病院で死去、75歳。皮膚がんなどを患っていた。
ピアノを学び、ジャズの世界を目指して1959年に渡米。70年にサックス奏者のウェイン・ショーターらと「ウェザー・リポート」を結成、その後加入したベース奏者のジャコ・パストリアスらとともに70、80年代に活躍した。電子楽器を用いたジャズで知られ、名曲「バードランド」などのヒット曲を生んだ。
「ジャズの帝王」マイルス・デイビスとも活動。「ウェザー・リポート」解散後も活発に活動を続け、たびたび来日した。(ウィーン=共同)
私の好きなウェザー・リポートは、第二期。
ジャコとピーター・アースキンがリズム隊だった頃です。
その二人の土台の上で奏でる、ウェイン・ショーターとザビヌルのオーケストレーション。
キーボードとサックスが織り成すハーモニー。
そこへ持ってきて、リズムだけに留まらないジャコのベース。
こんなバンド、他にはありませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。
日本人モデルの先駆者、山口小夜子さんがなくなりました。
1977年には、私の大好きなアルバム「aja(彩)」(Steely Dan)のジャケットを飾りました。
当時まだ10代だった私は、このアルバムに心酔していました。
奥が深いハーモニー、複雑に絡み合ったコード進行、そして神秘的なジャケット。
スレンダーで美しい方でした。
57歳、早すぎる旅立ちに、お悔やみを申し上げます。
エレキギターが不良の証だったあの頃、ロックの道へ正しく貶めてくれたのがジェフ・ベックでした。
その頃手に入れたエレキギターは、当然のごとく白いストラト。
グレコだけどね・・・・・_| ̄|〇
私のバイブルが「Blow by Blow」だったように、今のギターキッズの教則本はこれで決まりでしょう。
Official Bootleg USA ’06 JEFF BECK
2006年アメリカツアーの音源です。
一曲目からテンション高めに飛ばしていきます。
ココで言うテンションは、酔っ払ってネクタイを額に巻いて騒いでいるテンションではなく、緊張感のこと。
この緊張感の元では、聴く方もそれなりの姿勢を強いられます。
そして聴き終えた後の、心地よい疲労感。
ジェフ・ベック(g)
ヴィニー・カリウタ(ds)
ピノ・パラディーノ(b)
ジェイソン・リベロ(key)
でも、Official Bootleg ってナニ?
公式の海賊版?
認定された盗賊?
・・・・・あっ
・・・・・・・・・・税金泥棒・・?!
ライブ音源に手を加えていないという意味だそうです。
時にチューニングが狂っていたり、アームダウンで余計な音が鳴ったりと、ブートレグの名に恥じない(?)生々しいステージが記録されています。
そして今また、白のストラトがほしくなりました。
昨年公開されたゴールデン・カップスの映画「One More Time」の本「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム 」
会社の上司が読み終わったので、いただいてしまいました。
カップスの全盛期、私はランドセルを背負っていました。
東京オリンピックをはさんで、経済成長を続ける日本とベトナム戦争から抜け出せなくなっていくアメリカ。
そんな混沌とした時代のYOKOHAMAを駆け抜けていった時代の先駆者達の歴史です。
随所に著名人のインタビューがちりばめられています。
北野武
スティーブ・フォックス
内田裕也
水上はる子
etc
そのなかで印象的だったのが、土屋昌巳。
私、昔からファンなんです。
高校時代にカップスにあこがれて家出をして、ローディーに加えてもらった経験を話しています。
デイブ平尾に
「田舎者は帰れ!!」
などけちょんけちょんに罵倒されましたが、ルイズルイス加部にひろってもらい、ローディの一人に加えてもらいます。
でも、2ヵ月後に親につれもどされてしまうのです。
その後、一風堂の成功やイギリスのバンド「ジャパン」に参加するなど絶好調のときに、とあるパティーで演奏しているルイズルイス加部に出会います。
演奏後土屋に向かって歩いてくるルイズルイス加部がおもむろに
「俺、あんたのファンなんだよ。一緒に写真とってくれる?」
以前のローディーだなんてことにに気がついていません。
土屋も、その頃のことを口にすることが出来ません。
ルイズルイス加部が自分のことを見ていてくれたことがうれしくて、部屋に帰って泣いたそうです。
私が知っている土屋昌巳は、日大芸術学部在籍中のバイバイセッションバンドの頃からです。
大橋純子と美濃家セントラルスティションは、素敵なバンドでした。
ソロ・アルバムも持っています。
久しぶりに、CDを引っ張り出して聞いてみよう。
先日、室町フォークナイト(?)の時に薫クンに教えてもらったのがコレ。
コルグのチューナー AW-1。
やっと手に入れました。
クリップには振動を拾うピエゾ・ピックアップを内蔵しているので、周囲で音が鳴っていても安定したチューニングが可能
オートパワーオフもナイスです。
日本橋室町の海老屋さんで、うちわライブ。
げんきさんのギターは、正統派フォークバンド。
私のように一匹狼(豚??)でやってきたギタリストとは違い、ちゃんとしたバンドまん。
カポも年代物です。
薫クンは高校生とは思えないギターテク。
恐れ入りました。
大好きなパット・メセニーの新作です。
新たにコンビを組んだピアニストは、若手のブラッド・メルドー。
パットの公式サイトで三曲がまるまる試聴も出来ます。
幼馴染のライル・メイズの尖がったピアノとちがい、叙情的なピアノを聞かせてくれます。
技量でぐいぐい聞かせるアルバムではなく、二人の調和と透明感あふれる世界を味わうアルバムです。
01.アンリクワイテッド
02.アーミッド-6
03.サマー・デイ
04.リング・オブ・ライフ
05.レジェンド
06.ファインド・ミー・イン・ユア・ドリームス
07.セイ・ザ・ブラザーズ・ネーム
08.バチェラーズIII
09.アニーズ・ビタースウィート・ケーキ
10.メイク・ピース
パット・メセニー(G)
ブラッド・メルドー(P)
(4)(7)
ラリー・グレナディア(B)
ジェフ・バラード(DS)
Kiyochi小平さんのお誘いを受けて、チャーのコンサートに行って来ました。
連れて行っていただいたのは、小峰吐渓さん。
会場は、新しく生まれ変わった「C.C.レモン・ホール」
「何だ!その名前は!!」
という突っ込みは受付終了しました。
18時開場のはずだったのですが、遅れています。
そのうちに雨も降り出しました。
ナントカ18時30分頃やっと入場。
席はなんと(?)二階席の一番前。
なんだかよくわからない前座の後登場したのは、Charの息子のバンド「RIZE」
Charの息子JESEEは、ボーカルとギター。
しかも、ドラマーとベーシストは、金子マリ/ジョニー吉永の息子達。
(私が望むかたちで)完成はされていませんが、ものすごいバンドだと思いました。
親の七光りではない華がありますねぇ。
久しぶりの大音量に、圧倒されています。
RIZEの40分ほどのライブの後、満を持してCharの登場です。
出てきただけで、心臓がバクバクいっています。
チューニングの音で、少しチビリました(嘘)
Perple Haze
Apple Juce
ストラトとムスタングを持ち替えながら、ステージ上で光を放っています。
鋭いギターに、切り刻まれているようです。
そりゃ、そうでしょう。
カラシニコフをぶっ放し続けたようなバンドの後ですから、日本刀のようなCharのギターが冴えわたります。
あ、いや、カラシニコフだって使い道はあるんですよ。
正直、カラシニコフRIZEのCDをレンタルしに、TSUTAYAへ行こうと思っているほどですから。
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そして終焉・・・・・・・
堪能しました。
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Charを満身に浴びました。
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ところが、放心状態の私に畳み掛けるようにアンコールが始まります。
もう一組のドラムセットが運ばれて、ギターアンプやマイクスタンドも追加されていきます。
なんと、CharとRIZEのジョイントです。
向かいあってギターを弾いています。
JESEEがCharと交差して転倒すると、すかさず
「オヤジにコケさせられた」
と歌います。
ステージ上も親子なら、客席も親子ほど年が離れた老若男女が踊っています。
厚底ブーツの女の子と、禿げたネクタイオヤジが並んでいる光景・・・・・・・・・・変
同じステージに立って、認め合っている親子。
1/10億はすごい!!!
久々の音楽ネタ。
CD購入も久しぶり。
(TUTAYAでレンタルはしているんだけどね)
Fried Pried のmusiCreamです。
ここで試聴できます。
伸びやかで味のあるshihoのボーカルに絡むのは、相変わらずの馬鹿テクギター。
初めて日本語に挑戦と言うことですが、そんなたわごとはまったく感じさせません。
4ビート、8ビート、16ビートと、八面六臂のフライドプライド
01.君の瞳に恋してる(Boys Town Gang)
1982年、ディスコブーム時代にメガヒットした、まさに昭和ディスコの代表曲。
ノッケからノリノリ(古っ!)
02.リバーサイド・ホテル(井上陽水)
1982年にドラマ主題歌としてシングルヒット。井上陽水の代表曲。
こんなにファンキーな歌詞だったとは知りませんでした。
♪ 昼間のうちに何度もkissをして
行き先を尋ねるのに疲れ果て
日暮れにバスもタイヤをすり減らし
そこで二人はネオンの字を読んだ
03.接吻 KISS(Original Love)
当時、元祖渋谷系アーティストとして話題となったオリジナルラブの、1993年にドラマ主題歌としてヒットした作品。
04.Nightbirds(Shakatak)
UKジャズ・ファンク/フュージョン界の大御所グループ“シャカタク”の、1982年に大ヒットした作品。
05.Words With Wings(Fried Pride オリジナル曲)
06.Get Down To Me(Fried prideオリジナル曲)
アコースティックギターでチョッパーを引く人、知ってます??
07.Midas Touch(山下達郎)
2005年1月発売されたシングル曲で、ドラマ主題歌として使われた。
08.永遠に(The Gospellers)
2000年にシングルとして発売され大ヒット。ゴスペラーズのブレイクのきっかけとなった曲。
09.Higher Ground(Stevie Wonder)
1973年に発売された作品。この曲はレッド・ホット・チリ・ペッパーズをはじめ、数多くのミュージシャンによってカヴァーされている。
10.La La Means I Love You (The Jacson Five)
1968年のソウルシーンのトップアーティスト“デルフォニックス”のヒット曲。
先日ライブを見てきたカルメン・マキが初恋の人なら、この恋はなんと呼べばいいのでしょう。
不倫、浮気、さかり・・・・・・・・・
27歳のイカした女性にはまってしまいました。
彼女の名は上原ひろみ
ニューヨークを拠点に活動するJAZZピアニストです。
1stアルバムはレンタルで借りて聴いたことがあり、すごいピアニストだとは認識していました。
先日のNHKのトップランナーを見て気になっていました。
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ジャズピアニスト 上原ひろみ
チック・コリア、オスカー・ピーターソンにその才能を愛され、バークリー音楽院のリチャード・ エヴァンスに「左手のため、右手のため、そのほかの体のための3つの脳を持つ」と言わし めたジャズピアニスト。 ピアノをはじめたのは6歳のとき。98年に渡米、03年にバークリー 音楽院を主席で卒業。現在、NYを拠点にアメリカ、ヨーロッパなど世界的に活躍中。全編オ リジナル曲による1st.アルバム「アナザー・マインド」は日本ゴールドディスク大賞-ジャズ・ア ルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。演奏と作曲は別物といわれるジャズの世界で、その両方 の才に恵まれた存在として注目を浴びている。 (NHKトップランナーより)
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そして3rdアルバムが発売と同時に購入。
1曲目「スパイラル」で、もうノックアウトです。そのスケールの大きさにぶっ飛びました。
2曲目「オープン・ドア/チューニング/プロローグ」ではクラシックコンサートの会場へ連れて行ってくれます。
6曲目「古城、川のほとり、深い森の中」は、静かな森の中の凛とした空気をピアノを使って描いています。
7曲目「ラヴ・アンド・ラフター」では、明るい正統派JAZZピアニストの面を見せてくれます。
8曲目「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン (ボーナストラック)」、ミニ・ムーグをたくみに操り、スーパーテクニックを披露。
たった3人のピアノトリオが織り成すオーケストレーション。
おじさん、完敗です。
公式サイトの「discography」で1stアルバムが視聴できます。
3rdアルバムの初回発売限定でDVDが付いてきます。
2ndアルバム「Brain」の中の「カンフー・ワールド・チャンピオン」のライブバージョン。
もうこれでとりこです。
時折ベーシストやドラマーと交わすアイコンタクトに、どきりっとします。
17歳のときにハービー・ハンコックと競演。
オスカー・ピーターソンをおじいちゃんのように慕い、しかもメル友・・・・・
娘の目標は上原ひろみで決まり。
お父さんが(勝手に)決めた!!
iPod用の車載FMトランスミッターを新しくしました。
MONSTER iCarPlay Wireless
今まで使っていたのは単三電池式なので、電池が弱くなるとすぐに雑音やノイズが増えてしまいました。
これなら大丈夫。
音質も、車の中なので十分です。
iPodの充電も出来るので、長距離ドライブの時も大丈夫。
ヨドバシカメラで8100円だったのですが、約5000円のポイントがあったので、3000円程度の支払いでした。
初恋の女(ひと)に出会いました。
高校生の時、吉祥寺の曼荼羅で出会って以来、ず~と思い続けていた女性です。
30年ぶりにお会いしました。
しかも、町田市成瀬のレストラン「カロッツァ」で・・・・
カルメン・マキ・・・・・
開演の8時には20分ほど間に合いませんでしたが、急いで駆けつけた町田のはずれの小さなレストラン。
その地下にあるライブスペース。
4人がけの丸テーブルが12個で、お客は全員で50人ほど。
滑り込んだときには、セミ・アコースティックのギター(桜井芳樹)とアップライト・ベース(松永孝蔵)の二人をバックに従えて「人魚」を歌っていました。
今は無き西岡恭蔵の「アフリカの月」
声量のある歌声が響きます。
染み渡ります。
「時には母の無い子のように」からブルースのアレンジで「Motherless Child」、そしてジャズ風な「Summer Time」へのメドレー、痺れました。
「最近まで自分で封印していた」という「戦争は知らない」
久々に歌を聞いて涙ぐみました(赤面)
30年ぶりにお会いしたあなたは、少し頬の辺りがふっくらしていました。
でも、最前列のお客さんに
「そんなに見つめないでよぉ」
と言うあなたは、少女のような笑顔を見せてくれました。
1時間弱のステージを2回。
至福の時間・・・・・・・・・と言いたかったのだけど、目の前の席のおばさん二人が歌の間に会話を交わしていてうるさいんです。
一緒に来ている男性が時々注意するんですけど、止まりません。
あのおばさんたちがいなかったら、最高のライブだったのに・・・・・・・
お店を出たら土砂降りの雨。
会場までは原付で来ていました・・・・・・_| ̄|○
あきらめて、ライブの余韻に浸りながら原付にまたがります。
結局家に着いたときにはパンツまでびっしょり。
とるものもとりあえず、シャワーに直行。
体は冷えていましたが、顔はほころんでいました。
購入3日めのiPod nano。
すでに4ギガはいっぱい・・・・といってもシステムで使う領域があるので、入るデータ量は3.7ギガぐらい。
そのうちの1ギガ以上を、20世紀のMy Favoriteを集めたPlayListで占めています。
以下、319曲の一覧です。
極私的趣味の世界ですので、語内密に。
(They Long To Be) Close To You ( Carpenters )
1986年のマリリン ( 本田美奈子 )
25 or 6 to 4 ( Chicago )
99 ( TOTO )
A Twilight Zone B Twilight ( The Manhattan Transfer )
A Horse With No Name ( America )
A Song For You ( Leon Russell )
A Whiter Shade Of Pale ( Procol Harm )
After the Gold Rush ( Neil Young )
Agua De Beber ( Astrud Gilbert )
All Along The Watch Tower ( Jimi Hendrix )
Alone Again ( Gilbert O'sullivan )
America ( Simon and Garfunkel )
American Pie(Part1) ( Don Mclean )
An Old Fasshond Love Song ( Three Dog Night )
And I Love Her ( The Beatles )
Angie ( The Rolling Stones )
Another Day ( Paul McCartny & Wings )
Antonio's Song (The Rainbow) ( Michael Franks )
Back Stabbers ( O'Jays )
Bad City ( SHOGUN )
Bell Bottom Blues ( Derek & Dominos )
Ben ( Michael Jackson )
Birdland ( Weather Report )
Birdland ( The Manhattan Transfer )
Black Market ( Weather Report )
Black Magic Woman ( Santana )
Bohemian Rhapsody ( Queen )
Born To Be Wild ( Steppen Wolf )
Born To Run ( Bruce Springsteen )
CHEERS! ON THE SKYSCRAPER ( 横田 明紀夫 )
Can't Get Enough ( Bad Company )
Can't Give You Anyth ( The Stylistics )
Cannery Row ( Joe Sample )
Carifolnia Dreaming ( Mamas & Papas )
Carmel ( Joe Sample )
Cause We've End As Lovers ( Jeff Beck )
Cecilia ( Simon and Garfunkel )
China Grove ( Doobie Brothers )
Dancing Queen ( ABBA )
Daniel ( Elton John )
Day Dream Believer ( The Monkees )
Don't Fall Your Love ( Hamilton Joe Frank & Laynols )
Ebony Eyes ( Bob Welch )
Fantasy ( Earth Windo & Fire )
For The Peace Of All Mankind ( Albert Hammond )
Get It On ( Chase )
Girl ( The Beatles )
Good By Yellow Brick Road ( Elton John )
Good Vibration ( Beach Boys )
Gypcy ( Cher )
HERO (ヒーローになる時、それは今) ( 甲斐バンド )
Have You Ever Seen The Rain ( Creedence Clearwater Revival )
Have You Never Been Mellow ( Olivia Newton-John )
Heart Of Gold ( Neil Young )
Heart Of Grass ( Blondie )
Hellow Mr Sunshine ( Tanyia Tacker )
Highway Star ( Deep Purple )
Hikaru Kaigara ( JAKE SHIMABUKURO )
Hikaru kaigara ( 元 ちとせ )
Hot Stuff ( Donna Summer )
Hotel California-Live ( Eagles )
Hotel Carifolnia ( Eagles )
Hush-A-Baby ( Fried Pride )
I Feel Fine ( The Beatles )
I Shot The Sheriff ( Eric Clapton )
I'm Not In Love ( 10cc )
Imagine ( John Lennon )
Indian Reservation ( Mark Lindsay & The Raiders )
Isn't She Lovely ( Stevie Wonder )
It Never Rains In Carifornia ( Albert Hamond )
It's Only Rock'nRoll ( The Rolling Stones )
It's Too Late ( Carol King )
Jailhouse Rock ( Jeff Beck Group(1st) )
Jamming ( Bob Marley & The Wailers )
Joy To The World ( Three Dog Night )
Jumpin' Jack Flash ( The Rolling Stones )
Ka Makani Ka'ili Aloha ( Ambient Hawai'i )
Killer Queen ( Queen )
Killing Me Softly With His Son ( Roberta Flack )
Layra ( Dreck & The Dominos )
Listen To The Music ( Doobie Brothers )
Little Wing ( Derek & Dominos )
Long Tall Sally ( The Beatles )
Long Train Runnin' ( Doobie Brothers )
Look At Yourself ( Uriah Heep )
Loving You ( Minnie Riperton )
Lowdown ( Boz Scaggs )
Maggy May ( Rod Stewart )
Mean Old Boogie ( カルメン・マキ/ブルース・クリエイション )
Melodies Of Love ( Joe Sample )
Melody Fare ( Bee Gees )
Merry Christmas Mr. Lawrence ( 坂本 龍一 )
Metal Guru ( T. Rex )
Midnight Shuffle ( BAHO )
More Than Feeling ( Boston )
Move Over ( Janis Joplin )
Mrs Robinson ( Simon and Garfunkel )
My Memories Of You ( 山下 達郎 )
My Sharona ( The Knack )
My Sweet Load1 ( George Harison )
Never Marry A Railroadman ( Shocking Blue )
New York Atlas ( Dreams Come True )
Night Birds ( Shakatak )
OH! TENGO SUERTE ( 高中 正義 )
Ol' '55 ( Tom Waits )
Ol' 55 ( Eagles )
One Of These Days ( Pink Floyd )
Passage ( 山崎まさよし )
Peg ( Steely Dan )
Play That Funky Music ( Wild Cherry )
Promise ( The Gospellers )
Proud Mary ( Creedence Clearwater Revival )
Purple Haze ( Jimi Hendrix )
Qui a Tue Grand' Maman ( Michel Polnareff )
RYDEEN/雷電 ( YMO )
Rainy Day Crossroad Blues ( DooBie Brothers )
Rainy Days And Mondays ( Carpenters )
Ramblin' ( Man AllMan Brothers band )
Reptile ( Eric Clapton )
Rock And Roll All Night ( The Kiss )
Romanticが止まらない ( C-C-B )
Romeo & Juliet ( 松本 孝弘 )
Rose Garden ( Linn Anderson )
SHAKE ( SMAP )
SMOKY ( Char )
SOMEDAY ( 佐野元春 )
Samba De Una Nota So ( Joan Gilberto )
Samba Do Aviao ( Milton Banana Trio )
San Francisco Bay Blues ( Phoebe Snow )
San Francisco Bay Blues ( Eric Clapton )
San Francisco Bay Blues ( 久保田麻琴と夕焼け楽団 )
Saturday In The Park ( Chicago )
September ( 竹内 まりや )
Show Me The Way(Live) ( Peter Frampton )
Smoke On The Water ( Deeo Purple )
So Much In Love ( UnKnown )
Somebody To Love ( Jeferson Airplane )
Song for U S A ( チェッカーズ )
SouthToSouth ( 上田正樹とSouth To South )
Spnning Wheel ( Blood Sweat & Tears )
Stairway To Heaven ( Led Zeppelin )
Stand By Me ( Benn E. King )
Sueno Con Mexico ( Pat Metheny )
Summer Time ( Janis Joplin )
Summertime Blues ( The Who )
Superstition ( Stevie Wonder )
Sweet Caroline ( Neel Diamond )
Sweet Memories ( 松田 聖子 )
TOKIO ( 沢田 研二 )
TROPIC BIRD ( 高中 正義 )
Takin' It To The Streets ( Doobie Brothers )
Tell Me Why ( Neil Young )
That's The Way ( K.C.& The Sunshine Band )
The Dock Of The Bay ( Otis Redding )
The Harder They Come ( Jimmy Cliff )
The Housse Of The Rising Sun ( Animals )
The Loco-Motion ( Grand Funk Railroad )
The Sound Of Pilladelphia ( The Three Degrees )
The Stranger ( Billy Joel )
Time In A Bottle ( Jim Croce )
Tom Traubert's Blues ( Tom Waits )
Top Of The World ( Carpenters )
Touch The New York Pink ( 松岡 直也 )
Tristeza ( Berden Powell )
Try Jah Love ( Third World )
Tutu ( Miles Davis )
Twist And Shout ( The Beatles )
UNDERSTAND ( カルメン・マキ/ブルース・クリエイション )
U Pu Pa Do ( 上田正樹とSouth To South )
Unbreakable ( Fried Pride )
Unchained Melody ( The Righteous Brothers )
Venus ( Shocking Blue )
Video Killed The Radio Star ( Buggles )
Wait ( The Band )
Walk This Way ( Aerosmith )
We Are All Alone ( Bozz Scaggs )
We Shall Be Happy ( Ry Cooder )
We're An American Band ( Grand Funk Railroad )
What's Goin' On ( 金子マリ&バッグスバニー )
What's Goin' On ( Marvin Gaye )
Whole Lotter Love ( Led Zeppelin )
Winelight ( Grover Washington Jr. )
Without You ( Nilson )
YESTERDAY ( The Beatles )
Yes-No ( オフ・コース )
You Keep Me Hanging On ( Vanilla Fudge )
You're No Good ( Linda Ronstadt )
You're Sixteen ( Ringo Starr )
You're So Vain ( Cally Simon )
You've Got A Friend ( James Taylor )
a boy ( GRAY )
volare ( Coba )
8月の濡れた砂 ( 石川セリ )
A面で恋をして ( ナイアガラ・トライアングル )
Fantasy! ( 押尾コータロー )
Tシャツに口紅 ( ラッツ&スター )
Tシャツに口紅 ( 稲垣 潤一 )
あなたに夢中 ( ギャンディーズ )
あなたを・もっと・知りたくて ( 薬師丸 ひろ子 )
あの素晴らしい愛をもう一度 ( 加藤和彦と北山修 )
いい日旅立ち ( 谷村 新司 )
いつか晴れた日に ( 山下 達郎 )
きのう酒場で見た女 ( カルメン・マキ&OZ )
きみの朝 ( 岸田智史 )
さらばシベリア鉄道 ( 太田裕美 )
たそがれのメイク・ラヴ・カンパニー ( 久保田麻琴と夕焼け楽団 )
とったらあかん ( 上田正樹と有山淳司 )
はーばーらいと ( 井上 陽水 )
ひこうき雲 ( 荒井由美 )
ひと夏の経験 ( 山口 百恵 )
ぼくの好きな先生 ( RCサクセション )
まちぶせ ( 石川ひとみ )
もしもピアノが弾けたなら ( 西田 敏行 )
ウィスキーの小瓶 ( みなみらんぼう )
カナリア諸島にて ( 大滝 詠一 )
サボテンの花 ( チューリップ )
シーズン・イン・ザ・サン ( チューブ )
シンプル・ラブ ( 大橋純子&美乃家セントラルステイション )
スティール・ギター・ラグ ( 久保田麻琴と夕焼け楽団 )
スニーカーぶるーす ( 近藤 真彦 )
スモーキン・ブギ ( ダウン・タウン・ブギウギ・バンド )
スローなブギにしてくれ ( 南 佳孝 )
セクシャルバイオレットNo.1 ( 桑名 正博 )
セロリ ( SMAP )
タイムトラベル ( 原田 真二 )
ダンスはうまく踊れない ( 高木澪 )
ツイてるねノッてるね ( 中山 美穂 )
ディアドロップ探偵団 ( イモ欽トリオ )
トラック 16 ( Rachel Yamagata )
ノーサイド ( 荒井由美 )
パレード ( 山下 達郎 )
フレンズ ( レベッカ )
ブリージン ( 内田 勘太郎 )
ペイパー・ムーン ( 大橋純子 )
ポケットいっぱいの秘密 ( アグネス・チャン )
マイ・ピュア・レディ ( 尾崎亜美 )
ミッドナイト・トレイン ( スリー・ディグリーズ )
メモリーグラス ( 堀江 淳 )
メリー・ジェーン ( つのだひろ )
モンキーガール番外編 ガンバレ ( Dreams Come True )
ランナウェイ ( シャネルズ )
ルビーの指輪 ( 寺尾 聡 )
ロンリー・チャップリン ( 鈴木聖美 )
ロンリー・ハート ( クリエイション )
哀しい妖精 ( 南 沙織 )
哀愁のカサブランカ ( 郷 ひろみ )
愛染橋 ( 山口 百恵 )
愛撫 ( 中森 明菜 )
異邦人 ( 久保田早紀 )
雨のウェンズデイ ( 大滝 詠一 )
黄昏マリー ( 古井戸 )
可愛い女と呼ばれたい ( 上田正樹と有山淳司 )
夏なんです ( はっぴいえんど )
夏の女優 ( 南 佳孝 )
夏の陽 ( 山下 達郎 )
夏色のおもいで ( チューリップ )
花とみつばち ( 郷 ひろみ )
花嫁 ( はしだのりひことクライマックス )
外は白い雪の夜 ( 吉田 拓郎 )
各駅停車 ( 猫 )
希望の轍 ( Southern All Stars )
帰れないふたり ( 井上 陽水 )
気絶するほど悩ましい ( Char )
季節の中で ( 松山千春 )
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね ( 中原めい子 )
君に胸キュン ( Y.M.O. )
好きよキャプテン ( ザ・リリーズ )
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ( ダウン・タウン・ブギウギ・バンド )
黒船(嘉永6年6月2日) ( サディスティック・ミカ・バンド )
黒船(嘉永6年6月3日) ( サディスティック・ミカ・バンド )
黒船(嘉永6年6月4日) ( サディスティック・ミカ・バンド )
今はもう誰も ( アリス )
砂の女 ( 鈴木 茂 )
最後のニュース ( 井上 陽水 )
私は泣いています ( りりィ )
私は風 ( カルメン・マキ&OZ )
時をかける少女 ( 原田知世 )
秋止符 ( アリス )
銃爪 (ひきがね) ( 世良公則&ツイスト )
祝福のサンバ ( 中村 善郎 )
春だったね ( 吉田拓郎 )
初恋 ( 村下孝蔵 )
女呼んでブギ ( サザン・オールスターズ )
勝手にしやがれ ( 沢田 研二 )
勝手にシンドバッド ( サザン・オールスターズ )
小舟の旅 ( 久保田麻琴と夕焼け楽団 )
心の旅 ( チューリップ )
真夏の果実 ( Southern All Stars )
真夜中のドア ~Stay With Me~ ( 松原みき )
星空のディスタンス ( The ALFEE )
赤いスイートピー ( 松田 聖子 )
赤い風船 ( 浅田 美代子 )
赤道小町ドキッ ( 山下 久美子 )
戦争を知らない子供たち ( ジローズ )
卒業 ( 斉藤 由貴 )
追憶のシアター ( BEGIN )
土曜日の恋人 ( 山下 達郎 )
冬のリヴィエラ ( 森 進一 )
島唄 ( THE BOOM )
東京ララバイ ( 中原 理恵 )
白い冬 ( ふきのとう )
悲しい色やね ( 上田 正樹 )
悲しみにさよなら ( 安全地帯 )
風をあつめて ( はっぴいえんど )
魅せられて ( ジュディー・オング )
岬めぐり ( 山本コータローとウィークエンド )
眠れぬ夜 ( オフコース )
夢の中へ ( 井上 陽水 )
迷宮のアンドローラ ( 小泉 今日子 )
木綿のハンカチーフ ( 太田 裕美 )
誘惑光線・クラ! ( 早見 優 )
嵐の金曜日 ( ハウンド・ドッグ )
裏切りの街角 ( 甲斐バンド )
林檎殺人事件(郷ひろみ&樹木希林 ( 郷 ひろみ )
恋する夏の日 ( 天地 真理 )
恋人よ ( 五輪真弓 )
7年ぶり、待望の山下達郎のニューアルバムです。
初回発売分は、豪華(?)紙ジャケットです。
1.MIDAS TOUCH (2005シングル フジテレビ系「金曜エンタテイメント」テーマ・ソング)
2.KISSから始まるミステリー
('97 KinKi Kidsへの提供曲のセルフカヴァー)
3.FOREVER MINE (2005シングル 映画「東京タワー」主題歌)
4.忘れないで
(2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」主題歌)
5.風がくれたプロペラ (2004「ストラーダ」CM SONG)
6.ラッキーガールに花束を
(2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」主題歌)
7.SECRET LOVER
8.フェニックス (2005 REMIX)
(2003シングル NHKTV「地球だい好き 環境新時代」テーマ・ソング)
9.LIGHTNING BOY
10.白いアンブレラ
11.太陽のえくぼ (ALBUM REMIX)
(2005シングル フジテレビ系「めざましテレビ」テーマ・ソング)
12.2000tの雨 (2003 NEW VOCAL REMIX)
(2003シングル 映画「恋愛寫眞」主題歌)
13.WHEN YOU WISH UPON A STAR (星に願いを)
こうして見ると、シングルの寄せ集めのようで、アルバムとして聴くと、焦点がぼけた感じです。
でも、i-Podでシャッフルさせて聞けばいいのか。
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
i-Pod、壊れてます・・・・・・・・・・_| ̄|○
二年以上に渡って愛用してきた第三世代iPodが、永眠されました。
まるでiPod nanoを買えといっているように・・・・

2003年春、それまで使っていたSONYのClie愛想をつかしてiPod購入を決意。
発売直後なので、15Gや30Gタイプは品切れ。
でも、当時の私のPCの中には5G程度のMP3ファイルしかなく、10Gタイプを迷わず購入。
イヤホンはSONYのインナータイプに換え、添付されていたiEEEケーブルは面倒くさいので、USB接続のコードを購入。
ただ、当時のi-TuneはWindowsに対応していなかったので、MusicMachというMP3ソフトが同梱されていました。
そのMusicMachからiPodへの転送は結構面倒くさかったのですが、惰性で使っていました。
ところが最近i-Tuneをダウンロードしたところ、接続するだけで瞬時にに同期。
ポッドキャスティングもiPodにダウンロードして、快適な通勤タイムを過ごしていた矢先でした。
昨夜i-Tuneに接続したところ
「iPodのバージョンアップをしますか?」
と聞かれたので
「yes」
と答えて、ダウンロード→解凍と順調に進んできて、次にiPodの中をクリアして新しいプログラムを書き込んでいるさなかに動かなくなってしまいました。
電池切れ? と思い一晩充電してから今朝接続してみたけど、ウンともスンとも言いません。
銀座のアップルストアへ持ち込んでみましたが、どうにもならず、修理をすると2万6千円・・・・・
これは、iPod nanoを買えという神のお告げだと受け止めることにしました。
ちなみに本日アップルストアには、黒の4Gタイプが入荷。
でも、私は白の4G待ちです
。
しばらくは携帯電話で音楽再生をしながら通勤です。
Fried Prideの5thアルバム「two,too」です。
フライドプライドの原点回帰だそうで、ほぼ二人きりの作品です。
ジャケットも渋くモノクロです。
01. KISS OF LIFE (Sade)
02. PART TIME LOVER (Stevie Wonder)
03. WE'VE ONLY JUST BEGUN (The Carpenters)
04. I WANT TO BE LOVED BY YOU (M,M !)
05. MY FAVORITE THINGS
06. RAINY DAYS AND MONDAYS (The Carpenters)
07. LULLABY OF BIRDLAND
08. WE'LL BE TOGETHER (Sting)
09. FEEL LIKE MAKIN LOVE (Roberta Flack)
10. WHAT A WONDERFUL WORLD (Louis Armstrong)
11. RIO DE JANEIRO BLUE (Randy Crawford)
12. DIG IT! (Original)
13. BABY I LOVE YOUR WAY (Peter Frampton)
14. OVER THE RAINBOW
ここで試聴できます。
詳しい曲紹介もあります。
特にお勧めは、
(2)パートタイム・ラバー(スティーヴィー・ワンダー)
(7)バードランドの子守唄
スチール弦・ガット弦、フルアコースティック・セミアコースティック、いろいろ持ち替えてギターが大活躍!!
shihoのヴォーカルもますます研きかかってきてパワフル。
そして多種多様なジャンルからの曲のピックアップ。
聴き応え充分のアルバムです。
下北沢の老舗JAZZ喫茶「マサコ」へ、と~っても久しぶりに行ってきました。
学生時代にJAZZを習った場所です。
あの頃は、店内に不思議な人が大勢いました。
とても汚い人。
瞑想している人。
イメージでドラムをたたいている人。
そんな中で、JAZZとコミックに浸っていました。
卒業してからも時々通っていました。
「なんだかチグハグな一日だった」と感じた日には、リズムを元に戻すためによく通いました。
1時間くらいかけて、ビール1本飲んで、それから帰途についたものでした。
ママが亡くなり、サルもいなくなり、町並みもずいぶんと変わってきました。
お客さんも当然、今風のシモキタの住人たち。
訪問したのは10年ぶりぐらいでしょうか、とても久しぶりにもかかわらず店内に入ったらやっぱりホッと落ち着きました。
いまだにゴルゴ13は健在でした。
先日のロス・ボラチョスのあと、e-山さんからTシャツを頂きました。
バンド結成20周年の記念だそうです。
20年も続いているバンド・・・・・たいしたものです。
たくさん作ったのだけれど、もうXLサイズしか残っていない、と言っていましたが、わたしはOKでした。
一緒にもらった女の子たちは、XLサイズの彼氏を見つけないと。
背中に、メンバーの名前が書いてあります。
その下の壁画のような絵は、ダンスの振り付けだそうです。
e-山さんが描いたんだそうですが、そういわれてみると味のあるイラストです。
ライブの時、60代くらいの夫婦が来ていました。
お二人で踊ったり、お互いに若い人たちと踊ったりしていて、かっこよかったです。
うらやましかったです。
夫婦で共通の趣味っていいですね。
(あ、あの方たちは夫婦だったのだろうか?勝手にそう思っていただけかも知れない・・・・)
六本木でライブ見てきました。
全員サラリーマンのサルサ・バンド「ロス・ボラチョス」です。
管が6本もあって、迫力十分。
ラテンですから、当然パーカッションも3人。
ボーカルも3人と、総勢15人(!)
久しぶりに熱い夜でした。
西脇辰弥のセカンドアルバム「SOUND OF GRAVITY」 (視聴できます)
大御所ドラマーのレニーホワイトが参加です。
30年前、下北沢のガソリン・アレイでレニー・ホワイトを初めて聞いて、おっどろいたことを思い出しながら聞きました。
でも、・私がおっどろいた頃からすでに30年が過ぎているんです。
レニーホワイトも60歳前後でしょうか。
ちょっと拍子抜け・・・・・というより、これが妥当なんだと思います。
とてもクレバーなドラムで、聞いていて気持ちがよかった。
二曲目に移るあたりはレニー・ホワイトのファーストアルバムの彷彿とさせます。
そうそう、西脇辰弥ですよね。
セカンドアルバムはアップテンポの局が多くなっています。
息遣いまで聞こえてきそうな繊細なタッチからハードな演奏まで、息をつかせぬアルバムです。
ハーモニカのテクニックも確かなものですが、曲やアレンジなど、作品全体の出来がすんばらしいですね。
1. Nitty Gritty
2. Interlude-Land Of Heath
3. Eternity
4. Evidence
5. Missing You
6. When The World Is Running Down,You Make The Best O
7. Interlude-Haati
8. Mr.Neglect
9. Sylph
スローテンポな曲が前作より少ないのがチト残念ですが、オススメは「Missing You」かな。
昨年買った「Fried Pride」のアルバムでクロマチック・ハーモニカを吹いていた西脇辰弥。
長いこと宿題でしたが、やっと購入。
西脇辰弥はこんな人
ま、オフシャル・サイトのプロフィールなんですけど。
そして、セカンドアルバムを買いに山野楽器へ行ったら、期間限定でファーストアルバムとセカンドアルバムを二枚セットにして2730円。
こりゃ、ラッキー!!
ということで、今回はファーストアルバムの「Atmosphere」からです。
1. Apogee
2. Living For The City
3. Do Not Leave Me
4. I Can't Help It
5. Save It For A Rainy Day
6. High Density
7. Early Years
キーボードとハーモニカで暴れまくっています。
(自分のアルバムだからかまわないんですが。)
ハーモニカとしてはトウーツシールマンス的ですが、それだけではありません。
心の中の叫びで吹いているのが、リー・オスカー
リズムの上で吹いているのが、スティーヴィー・ワンダー
風景に乗せて吹いているのが、トウーツシールマンス
という自分の中の方程式にはうまく当てはまりません。
でも、音楽をそういう聴き方をしてはいけないのだと思います。
これは西脇辰弥のアルバムなんですから。
本人の弁では「掃除でもしながら聞ける音楽」となっていますが、いえいえ、滅相も無い。
通勤電車の中で、I-Podを利用してですが、真正面から対峙させていただきました。
それだけの、中身の詰まった、充実したアルバムでした。
ここで視聴もできます。
オススメはDo Not Leave Meかな。
セカンドアルバムはまた後日。
ここで予習(視聴)できます。
注意するのはレニー・ホワイトかな。
ここ、試験に出ますよ(嘘)
バトンが来ました・・・・・・・といっても、ジェンソン・バトンぢゃありません。
ミュージカル・バトンです。
のんびりblogⅡのyouyounonbiriさんからいただきました。
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海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として
回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に
答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
というルール。
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だそうです。
そして、質問はこれ
●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量:
●今聞いている曲:
●最後に買ったCD:
●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
それでは答えてみましょう。
●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量:
9.58Gありました。
自分でも驚いています、
●今聞いている曲:
TUTU (Miles Davis)
デビューしたてのマーカス・ミラーなどの若手ミュージシャンを、マイルスが手の中で
遊ばせている感じ。
●最後に買ったCD:
ウォーキング・ダウン・レインヒル(ジュイク・シマブクロ)
●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
①明日に架ける橋(サイモ&ガーファンクル)
若かりし頃の思い出の曲。
悔しいけどピアノで弾けます、この曲。
②ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
カラオケで、歌詞を見ないで歌える唯一の英語の歌。
高校生の私には、「こういう歌詞もあるんだぁ」
という程度の理解しかできませんでした。
実におくが深い歌です。
③ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウン
好きな曲というより大好きなアルバム。私にJAZZを教えてくれた一枚
クリフォード・ブラウンのトランペットを聴きにJAZZ喫茶に入り浸りました。
④That’s the way(フライド・プライド)
今一番お気に入りのバンド。
5月に発売された5thアルバムをまだ購入していません。
明日買いに行こうっと。
⑤一触即発(四人囃子)
今ではほぼ伝説のギタリストとなってしまった森園勝敏。
かねてから、日本人でストラトを一番いい音で弾くのは森園だと思っていました。
その中でも一触即発では、シャリシャリの音から軽いディストーションサウンドまで、
ストラトの深い能力を十分に引き出しています。
中頃の軽めにフェイズシフターをかけた小気味よいカッティングと、エンディングの
ギターの絡みは絶品です。
こんなところでしょうか。
ところでバトンを渡す5人ですが、さてどうしましょう。
Blog限定なのでしょうね。
ハワイのタワーレコードで購入したジェイク・シマブクロのCD
しかも初回限定版なので、タイアップの「ハワイ州観光曲TVCM」2タイプとオープニング・タイトル「ハートビート」のスタジオでのメイキング・シーンを収録したDVD付き!!
それが、確か17$50㌣だった。
チョッと見は日本人の田舎のお兄ちゃんみたいですが、なんのなんの。
ウクレレ = ハワイアン という固定観念を覆してくれます。
だって、ウクレレにファズやワウワウまでかけちまうんだぜ。
オリジナル10曲に加えて、
「ヒカルカイガラ」(山崎将義)
「While My Guitar Gentlee Weeps」(George Harison)
もキラリと輝いています。
ハードなプレイからソフト&メロウ(死語)まで、ウクレレのスーパーテクニックで聞かせてくれます。
これを聴きながら、ハワイの思い出に浸ろうっと。
関係ないけど、これは面白い!
昨夜の恵み屋さん。
行ったときにかかっていたのは「Deep Perple」のファーストアルバム。
(なんちゅう蕎麦屋だ!!)
そして次にかけたのがこれ
1. 太陽にほえろ!のテーマ/井上尭之バンド (太陽にほえろ)
2. 大追跡のテーマ/You&The Explosion Band (大追跡)
3. Bad City/SHOGUN (探偵物語)
4. Lonely Man/SHOGUN (探偵物語)
5. 男達のメロディー/SHOGUN (俺たちは天使だ!)
6. 傷だらけの天使/井上尭之バンド (傷だらけの天使)
7. ルパン三世のテーマ’78/You&The Explosion Band (ルパン三世)
8. ラブ・スコール/サンドラ・ホーン (ルパン三世)
9. ああ青春/トランザム (俺たちの勲章)
10.いつか街で会ったなら/中村雅俊 (俺たちの勲章)
11.「祭ばやしが聞こえる」のテーマ/柳ジョージ&レイニー・ウッド (祭りばやしが聞こえる)
12.ガンダーラ/ゴダイゴ (西遊記)
13.カリフォルニア・コネクション/水谷豊 (熱中時代)
このCD、マスターに貸していただきました。
懐かしすぎて、涙チョチョギレています!
大好きなユニット「フライド・プライド」のギタリスト横田明紀男のソロアルバムを購入しました。
「Double Face」です。

ファンキーなJAZZナンバーやオーソドックスなフォービートに混じって、ビートルズのミッシェルやディランのマイ・バック・ページなどが取り上げられています。
フライド・プライドが作り出す世界とはまったく違った、ギタリストがのびのびとギターを弾きまくったアルバムになっています。
1. My Back Pages(マイ・バック・ページ) By Bob Dylan
2. Cheers! on the Skyscraper(チアーズ!オン・ザ・スカイスクレーパー)
3. Double Face(ダブル・フェイス)
4. A Drop of the cosmos(ア・ドロップ・オブ・ザ・コスモス)
5. Emily(エミリー) By Johnny Mandel
6. Children To Tomorrow(チルドレン・トゥ・トゥモロー)
7. 4 ON 6(フォー・オン・シックス) By Wes Montgomery
8. Michelle(ミッシェル) By Lennon-McCartney
9. My Little Suede Shoes(マイ・リトル・スエード・シューズ) By Charlie Parker
10. My One And Only Love(マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ) By Robert Mellin
11. ARIGATO!!
特筆すべきは、そのギターテクニックでしょう。
ライブではピックアップのついたスチール弦やエレ・アコなど多種のギターを引き分けていましたが、このアルバムではガット弦のアコースティックで押し通しています。
ガットギターというのが一番握力が必要で、弾きにくいギターだと思います。
ライブで見たときには、彼の左手の親指の付け根が筋肉で盛り上がっているように見えました。
ガットギターの上でこんなに指をを躍らせるなんてことは、あの筋肉のなせる技に違い有りません。
きっと、左手の親指だけで指たて伏せが出来ると信じています。
押尾コータローのギターテクニックもすごいけど、それとは一味違うすごいギタリストです。
ホリプロ所属だったんだ・・・
大好きなFried Prideの4枚目のアルバムを買いました。
タイトルは「That’s My Way」
(ここで試聴もできます)
最初の一曲目から、いままでのアルバムとは違います。
今まではギターとボーカルのユニットにゲストミュージシャンという型でしたが、今回はバンドです。
PONTAが中心となって引っ張っていくサウンドの中で、ボーカルが光ります。
2曲目はスティービー・ワンダーの名曲。マイク・マイニエリのイントロに泣けます。
5曲目、二人のユニットを生かした編成で、スーパー・ギターが暴れています。
7曲目、Fried Prideのラテン調のサウンド、大好きです。
8曲目のイントロはトゥーツ・シールマンスかと勘違いしたほどのクロマティック・ハーモニカ奏者、西脇辰弥・・・・・・存じ上げませんでした。要チェックです!
10曲目はマーカス・ミラーとの共演です。ベースとアコースティック・ギターが絡みまくります!!
と、試聴できる曲だけ紹介してみました。
サウンドの幅が大きく広がった感じです。
今まで二回ライブを見ていますが、どちらも小さなライブハウスでした。
この次は大きなホールで、バックバンドを引き連れたFried Prideを見たくなりました。
きっかけは【メグ】さん【メイ】サン(三十路女のスマートライフ♪)のこの記事でした。
そして、CD購入。
圧倒的な声の存在感に、やられました。
全体的に暗めの曲調です。デビューアルバムという初々しさよりも、這い上がっていこうとする強い意志が感じられます。
UAをはじめて聞いた時と同じような衝撃です。すでに独自の世界を持っています。
でも、その世界観ゆえにBGMには向きません。受け止めるものが多いので、リスナーも正面から向き合って聞かないとついていけません。
そのハスキーで力強い声をサポートするのはシンプルなバックの演奏。
基本はドラム・ベースのリズムとピアノとギター。曲によってストリングスが加わります。
バックはあくまでもバックであって、その歌声をしっかりとサポートしています。
そして、その力強い意思を秘めた歌声は堂々との主役を座を勤め上げています。
日本盤のボーナストラックの「Ode To...」
アコースティック・ギターのみで、語りかけるように歌い聞かせてくれます。
あ゛~っ!!
俺の枕もとで歌ってくで~!!!
日本語公式ホームページ
(試聴できます)
お勧めは「Letter Read」
公式ホームページ
(seeでプロモーションビデオが見られます。)