と~~っても久しぶり。
お父さんの手打ちパスタです。
午前中に400gの粉をこねておいて、冷蔵庫で半日寝かせます。
夕方取り出してきて、のして、きります。
作ったパスタは細めのフェデレーネと、平らなフィットチーネ。
フィットチーネは、新タマネギと桜エビのパスタ。
①みじん切りしたニンニク(2かけ)とオリーブオイルを中華鍋に入れ、弱火でじっくり香を出す。
②くし切りにした新タマネギ(1個半)をいれ、塩コショウと昆布茶で味をつけていためる。
③桜エビをどっさりと入れて、パスタのゆで汁(レードル1)入れる。
④1分ほどゆでたフィットチーネを鍋に入れ、味を調えながらいためたら出来上がり。
エビが香ります。
香ばしい匂いが、食欲をそそります。
新タマネギとフィットチーネをフォークに刺して、くるくるしてから口に運びます。
タマネギの甘さが、口の中に広がります。
うまい!!!
ちょっと細め(になってしまった)フェデリーニは、ミートソースでいただきます。
ミートソースは、さっちゃん(嫁)特製。
タマネギをじっくりいためて、合挽き肉を加え、トマトの缶詰を5缶入れて、赤ワインもたっぷり。
夕方からじっくりと煮込んであります。
実は、このミートソースは、私の大好物です。
でも、今日ミートソースをリクエストしたのは娘でした。
娘も私も、たっぷりとソースをかけて、大満足。
久々の手打ちそばです。
町田の乾物専門店、「富沢商店」でそば粉を入手。
夕方から手打ちスタート。
久しぶりの割には、順調に手の中で粉がまとまっていきます。
切るのもリズムに乗って、快調に進みます。
ざる蕎麦。
とろろ、おろしと、めんつゆにトッピングをして、楽しんでいます。
そばの香りが強く、コシも充分に出来上がっています。
キツネそば。
さっちゃん(嫁)が炊いたアゲが、おいしいです。
アゲからダシがじゅわ~っと染み出してきて、おつゆに広がります。
甘みがあって、とってもいい味付けです。
とろろそば
実は、とろろそばが大好きなんです。
いやぁ、おいしかった。
蕎麦湯まで堪能して、お腹一杯でした。
今ちまたでうわさのカレー鍋。
レシピを見つけて、作ってみました。
レシピはこちら。
煮干の出しを使ったスープでカレーを作り、キャベツ、ジャガイモ、鶏肉などを入れます。
シメにはうどんを入れました。
モチモチのうどんが上手いです。
アツアツで、ジンワリ辛くて、とても温まります。
でも、私の好みとしては、煮干のダシより鰹だしのほうですね。
カレーのような個性が強いものにあわせるダシは、何度も同じようなものかと思いましたが、そうでもありませんでした。
煮干の香が前面に出てしまい、カレーとバッティングしてしまっています。
カレーうどんを作ったときのように、鰹のほんわかした旨みとカレーのマッチングのほうが、おいしいと思います。
ネット上にいろいろレシピが出ています。
牛肉を使ったもの、豚肉を使ったもの。
最後にラーメンを入れるもの。
カレーに、各家庭の味があるように、カレー鍋もさまざまな手法で皆さん楽しんでいるみたいでした。
我が家も、もう少し研究が必要です。
今夜は久しぶりのニョッキ。
ジャガイモ5つをラップで来るんで電子レンジへ入れ、5分加熱。
アツアツのうちに皮をむきます。
ポテトマッシャーでつぶし、強力粉150gと卵一個を入れてよ~くこねます。
コレを細長く伸ばし小さくちぎって、親指の先ぐらいの大きさで平らにしてフォークでスジをつけたら出来上がり。
いつもは娘と一緒に作るニョッキですが、今日は宿題をやっていて手伝ってくれません。
一人で4人分を作っていたら、1時間もかかってしまった。
トマトソースは、エリンギ入り。
エリンギをニンニクで炒め、トマト缶を入れて塩コショウで味をつけ、隠し味は昆布茶。
しばらく煮詰めたら出来上がり。
乾燥バジルをかけていただきます。
茹で上がったニョッキにかけて、乾燥バジルを振りかけていただきます。
ニョッキが甘いです。
ジャガイモが甘いんでしょうか、ものすごく甘みが強いニョッキになりました。
そこにトマトソースの酸味が加わって、美味しさ倍増です。
ニョッキのプニプニ感と、エリンギのコリコリ。
大満足の、日曜日の夕飯でした。
朝から町田まで買出しに出かけたのは、讃岐うどん用のうどん粉「白椿」
今夜は手打ちうどんです。
踏んで、踏んで、踏んで作ります。
釜たまうどんと、釜玉バターうどん。
(見た目では違いがわかりません)
娘は釜たまバターが好き!
ぶっかけうどん。
釜たまの様に熱い麺を食べるときは8分茹で。
ぶっ掛けは、冷水で〆てから食べるので、12分茹でです。
おろししょうが、胡麻、ワケギを載せて、出汁醤油をかけていただきます。
冷水で〆てあるほうが、コシが増しています。
最後に残ったうどんは、ザルうどんに。
とろろを入れたり、ショウガを入れたり、いろいろ楽しんでお腹いっぱい。
今日もすごい雨でしたねぇ。
そんなこととは関係なく、今夜は手打ちパスタです。
一品目はラザニア。
さっちゃん(嫁)作のミートソースとホワイトソースを交互に挟み込んであります。
以前お店で食べたラザニアは、4枚でした。
このラザニアは10枚です。
食べ応え充分。
表面のカリカリも味のアクセント。
もう一品は、フィットチーネで作ったカルボナーラ。
オリーブオイルをひいたフライパンにパンチェッタを入れて弱火でじっくりいた得ていきます。
5分ほどいためて旨みを搾り出したあと、レードル一杯のパスタの茹で汁を加え、よく混ぜて火からはずしておきます。
茹で上がったパスタと、もう一杯の茹で汁をくわえたところに、卵(3個)とたっぷりのパルメザンチーズと塩胡椒を入れて混ぜたソースをあわせて、よく混ぜたら出来上がり。
パンチェッタの塩味を読み間違えて、ちょっとしょっぱめの出来上がり。
でもとってもおいしい出来上がり。
モチモチのパスタがおいしく出来たのですが、最近パスタマシンの調子がよくありません。
のしている最中にダイヤルが動いてしまい、一定の厚さにのせないのです。
ラザニアの最後の一枚は、のし棒でのしたほどです。
そろそろ、新しいパスタマシンがほしくなってきました。
サンタさんにねだるしかないかなぁ・・・
久しぶりの手打ちパスタ。
パスタマシンの調子が悪く、ダイヤルを3までの厚さにしたはずなのに、結構薄くなってしまいます。
それに、ダイヤルを3で伸ばしていると、勝手にカチカチと5とか6になってしまいます。
でも、頑張って二種類のパスタが完成。
細めのスパゲッティーニとフェットチーネです。
フェットチーネはシーフードのクリームソースで。
タマネギとにんじんとベーコンを炒めた鍋にシーフードミックスをと牛乳を加え、しばらく煮込みます。
塩コショウで味を調えて、生クリームを加えたら出来上がり。
ソースを作っていたのは、テフロン加工のすき焼き鍋。
約1分茹でたパスタを入れて、混ぜたら出来上がり。
そのまんまテーブルの上に持っていって、各自で小皿にとって食べます。
白胡椒がベストマッチです。
このミートソースは、さっちゃん(嫁)の得意メニュー。
今日も大きな鍋でいっぱい作って、残った分は冷凍しておきます。
挽肉やタマネギなどと一緒にワイン一本加えて、大き目の寸胴鍋の8分めまであったソースが、じっくり煮込むと半分ほどになってしまいます。
その分、味がしっくりと落ち着いてきています。
茹で上がった細めのスパゲッティーニにたっぷりソースをかけ、イタリアンパセリをかけて頂きます。
ミートソースは娘のリクエスト。
大盛りのミートソースをぺろりと平らげました。
お兄ちゃんはアルバイトで遅くなります。
お腹を減らして帰ってくるので、大盛りのパスタの準備をして待っていましょう。
久しぶりの手打ち蕎麦。
今日は打っているときからいい感じ。
水廻しでまとまりがよく、こねても弾力がよく、伸したら薄く広がりました。
そして出来上がった500gのそば。
そば粉400g、中力粉100gです。
うまい!!
(自画自賛)
香りがいいです。
口の中に、そばの風味が広がります。
天ぷらはさっちゃん(嫁)担当。
エビ天と桜えびのかき揚げ。
細いそばと太いそばがあるのは、腕のせい・・・・
でも、うまかったぁ
今日は娘のリクエストで手打ちパスタ。
昼間のうちにデュラムセモリナ粉とパンチェッタを買出しに行き、午後からパスタ打ち。
パンチェッタを使ってアマトリチャーナ。
じっくりとニンニクの香を出したオリーブオイルでパンチェッタとタマネギを炒め、白ワインとトマトのカンヅメを入れてしばらく煮込みます。
茹で上がったパスタと絡めて出来上がり。
新タマネギを入れたペペロンチーノ。
ニンニクと唐辛子をオリーブオイルに入れて香を出し、赤ピーマンと新タマネギを軽く炒め、茹で上がったパスタとあえて出来上がり。
どっちも簡単メニューだけど、小麦が香る生パスタがうまい!!
午後から作り始めた、久しぶりの手打ちうどん。
500gの小麦粉に、250ccの水に37gの塩を溶かした水を入れて捏ね上げます。
まとまったら、足で踏んでコシを出します。
そして出来上がったら茹でです。
釜玉うどんは8分、きつねうどんは12分茹でます。
今日のうどんは太さにばらつきがありました・・・・・・_| ̄|○
釜玉うどん。
今日はバターも入れました。
ワケギがあると、緑色がきれいだったんですが、普通の長ネギの白い部分だったので、色合いがちょっと残念。
でも、半熟になった卵がうどんに絡んで美味しい。
もうひとつは、きつねうどん。
茹で上がったうどんをザルに取り、一回水洗いします。
その後もう一度熱湯に通してから丼にいれおつゆを入れたら出来上がり。
あげは、さっちゃん(嫁)た甘く煮た油揚げ。
それも、桜海老が入っていたり、肉厚の油揚げなんかより、薄っぺらいやすい油揚げのほうが美味しいんです。
「寒~ぃ!!」
といってバイトから帰ってきた息子が、めがねを曇らせながらウマイウマイと食べてくれました。
南町田のカルフールという、とんでもなくでっかいスーパーマーケットで見つけたのが、ワインとチーズとバケットのセット。
今夜はこれで、ハイソな夜をすごしてみました。
「お坊さんの頭」という名の『テテドモアンヌ』。
ジロルという専用の道具の上に置いてハンドルをくるくる回すと、可憐な花びらのようなフリル状の美しい形に削ることができます。
滑らかな口当たりと、口の中でとろけ、広がる濃厚な香り。
クセになりそうです。
この『ブルードーヴェルニュ』は、フランス中央部のオーヴェルニュ地方で作られている青カビチーズです。
濃い青カビの風味が、チーズ本来の旨みにアクセントを加えていて、味わい深いチーズとなっています。
その食感はねっとりとクリーミーで、ナッツのような香ばしい風味が味わえます。
舌の先にピリッとした青カビチーズらしい刺激が感じられることもあり、これを好まない方もいるかもしれません。
しかし、青カビの風味はしっかりと感じられますが、クセが強すぎることもありませんので、意外と食べやすかった。
私、もう少し癖が強くてもオッケーですが、塩分はかなりきついです。
5ミリ角ぐらいを口に入れて、ワインをグビッ!!
ノルウェー語で“騎士”という意味を持つウォッシュチーズが、この『リダー』です。その組織はモチモチッとしており、やわらかで滑らかな食感は他のチーズではなかなか味わえないほど。
塩分も控えめで、口当たりが柔らかです。
また、ウォッシュチーズでありながら、独特の香りもほとんど気にならない程度にしかありません。
ややしっとりとした表皮は鮮やかなオレンジ色で、いかにも強い香りを放っていそうな雰囲気にも見えますが、ウォッシュが軽めにしかされていないため、その匂いはとっても穏やかです。
知らずに食べていたら普通のハードタイプチーズだと勘違いしてしまいそうです。
バケットにのせて焼くと、チーズのクセのある風味が、ふくよかになり、おいしさが倍増します。
そのまま食べても、加熱しても、どちらもコクのある旨さが味わえるチーズです。
で、一番気に入ったのは、『テテドモアンヌ』
まさに初めて体験する深い味わいでした。
お正月に休みが無かったので、昨日から3連休。
中日の今日は手打ちパスタです。
フェットチーネとラザニアです。
フェットチーネは、キノコのクリームソースにしました。
炒めたエリンギ、シメジ、えのき、しいたけに生クリームと牛乳を入れてソースにします。
イタリアンパセリを振りかけて、お好みで黒胡椒もいけます。
口の中で、小麦の香が広がります。
弾力があって、濃厚なソースに負けないパスタです。
もう一品は、ラザニアです。
切っていない板状の状態のパスタを茹でて、ソースを間に挟みながら耐熱皿に重ねていきます。
今日のソースは、ミートソースとホワイトソース。
これをオーブンで焼いて出来上がり。
熱々のラザニアにパルメザンチーズをかけていっただっきま~す!!
さっちゃん(嫁)作のミートソース、最高!!
今夜はニョッキ。
ジャガイモ5つをラップで来るんで電子レンジへ入れ、5分加熱。
アツアツのうちに皮をむきます。
ポテトマッシャーでつぶし、強力粉150gと卵一個を入れてよ~くこねます。
コレを小さくしてフォークでスジをつけたら出来上がり。
ホワイトソースは、冷凍のシーフードミックス。
玉ねぎとベーコンも要れ、ブイヨンで味をつけてあります。
乾燥パセリをパラリ。
コクのあるソースにモチモチのニョッキがよくあいます。
トマトソースは、キノコ入り。
舞茸とエリンギとシメジをニンニクで炒め、トマト缶を入れて塩コショウで味をつけ、隠し味は昆布茶。
しばらく煮詰めたら出来上がり。
パルメザンチーズで頂きます。
ソースが二種類あると、ちょっと得をした感じです。
そろそろキノコの美味しい季節も終わりでしょうか。
そば打ちの修行の旅から帰ってきて、早速腕前の披露です。
せっかく美味しい芯そば粉を仕入れてきたんだから、美味しいうちに食べなくっちゃ。
今日使うそば粉は、北海道の牡丹そばのそば粉。
北海道そば研究会のブースで、nobu-satohさんから頂戴しました。
ありがとうございました m(_ _)m
さすが修行に出てきただけの事はあります。
そば粉が、自分からまとまってきます。
嘘です。
そば粉が新しいほど水回しも楽だしまとめるのも楽なのです。
あっという間に出来上がり。
きつねそばをすするタケちゃん
まずはザルそば。
うん、うまい!
香りも強く、甘みが感じられるそばです。
コシも強くいい出来上がりでした。
そして今日のメインはきつねそば。
さっちゃんがおあげを炊いてくれました。
コレがうまい!!
油揚げからでるコク。
油揚げの歯ごたえ。
暖かいおつゆから香るそばの香り!!
今まできつねそばを侮っていました。
っていうか、こんなにうまいきつねそばを食べたことがありませんでした。
(自画自賛)
とどめはこれ、とろろそば。
写真には入れ忘れましたが、なめこも入れていいお味!
実は写真を撮り終わってから、とろろをたしました。
たっぷりとろろとなめこもぬるぬる。
いやぁ、秋のおそば、うまかったです。
今夜の夕飯は、手打ち蕎麦。
最近はできばえも安定してきた、お父さんの手打ち。
あわせるのは秋の天ぷら。
舞茸、エビ、桜えびのかき揚げ、サツマイモ。
コシも香りも、満足の手打ち蕎麦。
今日のヒットはコレ!
天ぷらそば。
手打ち蕎麦は何度も作っていますが、温かい蕎麦にして食べるのは初めてでした。
実は暖かいそばの方が、口の中で蕎麦粉が香るんです。
娘も大喜びで食べてくれました。
夕方から娘とニョッキを作り始めました。
ジャガイモ(小6個)を電子レンジで7分加熱し、皮をむき、つぶす。
150gの小麦粉と卵1個を入れ、よく混ぜ合わせる。
親指ほどの太さにして、2センチ程度の幅でカットし、フォークでスジをつけたら出来上がり。
今日はかぼちゃのニョッキも作りました(写真手前)
かぼちゃ200gを皮をむいて電子レンジで8分加熱して、つぶす。
100gの小麦粉と卵(少々)を入れてよく混ぜ合わせる。
親指ほどの太さにして、2センチ程度の幅でカットし、円盤状にしたら指でへこみをつけて出来上がり
ジャガイモのニョッキには、ツナのトマトソース。
みじん切りのニンニクをオリーブオイルでいためて香りを出し、みじん切りの玉ねぎも一緒にいためる。
油をきったツナ缶(一缶)とトマトの缶詰(一缶)を入れてしばらく煮込んだら、ソースの出来上がり。
茹で上がったニョッキにかけて、バジルを振りかけていっただっきま~す!!
パルメザン・チーズやタバスコもいけます。
かぼちゃのニョッキには、チーズのホワイトソース。
生クリーム(100cc)と牛乳(50cc)をフライパンにいれ、沸騰したらとろけるチーズを溶かし、塩コショウで味を調えて出来上がり。
かぼちゃのニョッキにかけて、バジルをふりかけて、いっただっきま~すっ!!!
うまい!!!
かぼちゃが甘いです。
ジャガイモのニョッキよりはぷりぷりした歯ごたえです。
かぼちゃとチーズって、とっても仲良しなようです。
頂き物のブラック・タワー(大好きなドイツワイン)と一緒に、美味しく頂きました。
今日は子供たちのリクエストで、お父さんの手打ちうどん。
ネットで見つけたケンタロウレシピから、「ねぎ味噌ごまダレ」を作ってみました。
ねぎの歯ごたえがうどんとぴったりマッチします。
ゴマの香り、しょうがの風味、味噌のコクでとっても美味しいです。
熱いごまダレに冷たいうどんが最高!!
当然、釜タマうどんも作りました。
娘はコレが大好き!!
ゆっくり起きた休日。
ブランチの後出かけたのはアウトレット・パーク 「ラフェット・多摩 南大沢」
ヨーロッパの町並みのような中にあるアウトレットモールです。
AIGLEやmont-bellや等のアウトドア系のショップやG-ショックのお店など、一人で遊びに来ても楽しそうなところでした。
そこで購入してきたお皿を見ていたら、このお皿でパスタを食べたくなりました。
しかも色は赤。
そこで・・・・
インチキペスカトーレ。
①オリーブオイルをひいた中華なべにみじん切りにしたニンニクをいれ、弱火でじっくり香りを出したら、みじん切りの玉ねぎも入れてじっくりいためる。
②トマトの缶詰を入れ、冷凍のシーフードミックスを入れて、塩コショウで味を調えてしばらく煮込む。
③茹で上がったペンネを鍋に入れ、混ぜ合わせたら出来上がり。
手ごろな深さがあり、格好の割には使いやすいお皿です。
久しぶりの手打ちパスタです。
9月になってずいぶんたつのに、この暑さ・・・・・
汗だくでパスタ打っていました。
で一皿目はフィットチーネ、キノコのクリームソース。
シメジとえのきとマッシュルームと椎茸。
キノコのコリコリとフィットチーネのコシ。
クリームソースにベーコンから出るコク。
うまいうまいと食べている間に、お父さんは二皿目の準備。
二皿目は、シーフードのペペロンチーノ。
皮をむいて半分に切ったニンニク(6コ)をオリーブオイルでじっくりいためて香りを出します。
そこにイカ、タコを入れてみました。
仕上げにワインを一振りしたあと、パスタの茹で汁(レードル1杯)を加えてフライパンをよく振り、乳化させておきます。
そこへ、茹で上がったパスタを投入。
大急ぎで混ぜ合わせたら食卓の大皿へ。
うまい!!
パスタそのものの味がダイレクトに伝わってきます。
小麦の香り、セモリナ粉の風味。
シンプルなパスタだけに、パスタが重要です。
美味しいパスタが打てたら、絶対にペペロンチーノで食べるべきです。
久しぶりの休日に、久しぶりの手打ちパスタ。
ちょっとのんびりした二日間でした。
なんと連日手打ちうどんです。
別に、脱サラしてうどん屋さんになる為の修行をしているわけではありません。
昨日のうどんのデキがあまり良くなかったので、近いうちにリベンジしようとしていたら、子供たちから「かま玉うどんが又食べたい」というリクエストがあったので、連日の手打ちうどんとなりました。
今日は、手打ちうどんに最適の白椿という小麦粉を購入して来ました。
そして昨日より水を10cc減らして打ちました。
今日の分量は
小麦粉(白椿)500g
水240cc
塩45g
今日のうどんは、梅おろしうどん。
丼にたたいた梅干を入れ、めんつゆでチョト濃い目に伸ばして氷を入れておきます。
そこに氷で〆たうどん、大根おろし、ほうれん草、かまぼこ、大葉の千切り、梅干。
つめたーぃお汁とつめたーいうどん。
梅干のさっぱり感、最高!!
子供たちには、かま玉うどんとかま玉バターうどんもサービス。
今日は昨日みたいな短いうどんではなく、チャント長いうどんだったのですが、太すぎました。
ものすごいコシのうどんが、しかも太い・・・・・
食べ終わったら、あごが疲れていました。
味としては、白椿の方が香りが豊かで美味しかった。
腕の方は・・・・・まだまだです。
あちいです。
朝の最低気温が28度ですから・・・・・
そんな暑さに対抗するために、ヒエヒエの冷やしうどん。
しかも、お父さんの手打ちです。
キーんと冷えた凍り水に漬けられたうどんは、芯まで冷えています。
漬け汁には、梅干の梅肉とシソの葉をたたいたものを入れた梅だれ。
コレでもか!というほどさわやかに。
ぶっかけうどんは、水で〆たうどんにダシと大根おろしとしょうがとネギをいれ、豪快にかき混ぜて食べます。
かま玉うどんも作りました。
いい感じで固まりながら、うどんに絡んでいます。
子供たちはコレがお気に入り。
一人前作ってみんなでたべたんだけど、もっと食べたかったんだって。
また作って、と頼まれてしまいました。
ま、今日のうどんは、出来上がりが少し短めだったので、自分でも納得いくデキではありませんでした。
近いうちにリベンジの予定です。
本日の手打ちパスタ、生地は昨日こねて、冷蔵庫で一晩寝かせていました。
取り出してきてもう一度こねると、熟成していい弾力です。
パスタマシンで切り終わったパスタは、1時間ほど乾燥させておきます。
ラタトゥーユの冷製パスタ
細めのカッペリーニを2分茹でて、水洗いした後氷水で締めます。
そこにさっちゃん(嫁)が昨夜作って、冷蔵庫で冷やしておいたラタトゥーユをかけて出来上がり。
胡椒を利かせて食べるとぐっと。
ボンゴレ・ビアンコ
①中華鍋ににオリーブオイルとスライスしたにんにくと鷹のつめを投入して温めます。
②砂抜きしたあさりを投入し、白ワインを注いで蓋をして蒸します。あまり火が強すぎたり、パンをゆすりすぎると殻が割れるので注意しましょう。あさりが開いたらOKです。
③1分茹でた、固めのパスタを中華鍋に投入。
あさりスープをしっかり吸わせてアルデンテに仕上げたら、Exヴァージン・オリーブオイルを回し掛け、パセリを振って完成。
生麺なので、アサリのスープを全部吸ってしまいました。
あわててパスタの茹で汁を1カップ足したほどです。
こちらも胡椒をかけていただきます。
ボンゴレのパスタは、もう少し太目の麺をイメージしていたのですが、思ったより細くなってしまい、ラタトゥーユのパスタと細さの差が感じられませんでした。
でも、一晩寝かせたからでしょうか、いつもよりコシが強いパスタに仕上がりました。
いつもだってコシが強いんですけどね。
あぁ、おなかいっぱいっ!
夕方息子からメール。
「美味しい餃子をもらった。」
私は昼間に、新宿伊勢丹で石垣島ラー油をゲットしていました。
わくわくと家に帰ると、餃子を頂いたのは先日昭和記念公園に一緒に行ったカナちゃんのお宅。
しかも作ってくれたのはお父さん。
カナちゃんちの餃子です。
その家庭の味が出ています。
我が家より、よく練り上げられた具。
野菜が多目でジューシーです。
コレに、醤油とお酢に石垣島ラー油を小さじ2ほど入れて、うま~ぃ!!!
さっちゃんからのリクエストで、今日は手打ちうどんです。
町田の富沢商店へ出かけてみると「白椿」があったので、これを購入。
この粉を500gと、40gの塩を溶かした250ccの水でこねます。
ひとつにまとめて1時間ほど寝かせてから、足で踏んでコシを出します。
30センチほどに伸ばしたら3つにたたんで又踏んで、一休み。
コレを4回繰り返すと、つやつやの生地になります。
そうしたらもう一度寝かせます。
3時間ほど寝かせたらたたき起こして、3ミリの厚さにのしていき、3ミリ幅に切ったら出来上がり。
<釜玉うどん>
常温にしておいた卵の卵黄を丼に入れ、8分茹でたうどんを投入。
30秒ほど蒸らしたあと、揚げ玉、おろし、胡麻を入れてよく混ぜると、トロトロの釜玉うどんが出来上がり。
まるで、うどんカルボナーラです。
<たぬきうどん>
暖かいうどんです。
スーパーのお惣菜屋さんから分けてもらった揚げ玉がいい味です。
ダシ汁もうまい!
当然うどんもうまい!!
<ざるうどん>
シンプルにつゆにつけるだけで頂きます。
水でしめたうどんは、もちっとして歯ごたえがあります。
のどごしも最高。
<ぶっ掛けうどん>
おろしのぶっ掛けと、とろろのぶっ掛け。
噛み締める歯ごたえ。
噛み締めるシアワセ。
ついにデザート作りにまで手を拡げてしまいました。
「伊藤家の食卓」の裏ワザ・クッキングで紹介されたティラミス作りです。
コレもイタリアンなので、お父さんの担当??
①耐熱ボウルにマシュマロ(150g)と牛乳(大さじ2)を入れかき混ぜてから電子レンジで1分加熱する。
②取り出して泡だて器でよく混ぜていき、その後牛乳(120cc)を加えて又混ぜる。
③クリーム状にしておいたクリームチーズ(250g)に、牛乳と混ぜたマシュマロを半分ほど入れてダマにならないようにしっかり混ぜる。
残りの半分のマシュマロも一気に入れて混ぜればティラミス生地の出来上がり。
④容器にフィンガービスケットを敷き、コーヒーシロップ(インスタントコーヒー大さじ1、砂糖大さじ1、湯100cc)の半分をビスケットの上から回しかけ、その上にティラミスの生地を半分流しいれる。
⑤その上にビスケットを重ね、残りのコーヒーシロップ、ティラミスの順に重ねて2段にし、冷蔵庫で3~4時間冷やして出来上がり。
食べるときに、ココアパウダーを振り掛ければ、完璧!!
冷やしすぎて固くなったときは、常温で30分から1時間置いておくとやわらかくなります。
で、お味ですが
うまいっ!!
インチキなんて言えません。
程よい酸味と、コーヒーのほろ苦さ。
チーズが香が口いっぱいに広がります。
マシュマロはいったい何処へ行ってしまったんでしょうか??
もう少し牛乳を増やして、やわらかめに作っても良かったかも。
来週あたり、もう一度作ってみよっと。
今日は家で手打ちパスタ。
スパゲッティーニとフィットチーネを作りました。
ももチャンがずいぶんと手伝ってくれるようになりました。
パスタマシンを使ってパスタを切るのは、全部ももチャンがやりました。
スパゲッティーニはペペロンチーノにしました。
ニンニクと唐辛子を漬け込んだオリーブオイルでイカ・タコを炒め、パスタに絡めます。
本当は唐辛子を一晩漬け込むのに半日で作ったので、辛さ控えめで下。
でもにんにく風味が効いていて、ぅんめぃっ!!
フィットチーネは、サーモンのクリームパスタに。
バターで焼いたサーモンをほぐして、クリームにあえてパスタにかけます。
最後にパプリカを振りかけて出来上がり。
うまい! ウマイ! うまい!!
サーモンからいい味が出て、クリームに絡んでいい味です。
コシが強いパスタに負けません。
小麦が香る手打ちパスタ、最高!!
昼間スーパーマーケットに行ったら、デュラム・セモリナ粉を安く売っていました。
500gを二袋も買ってしまいました。
また、作らなくっちゃ。
すっかりお気に入りの石垣島ラー油。
その「石垣島ラー油のホームページ」に出ていたレシピで、海鮮丼を作ってみました。
皿に石垣島ラー油とみじん切りのわけぎ、ごま、塩、ごま油を入れて混ぜておき、そこに刺身を入れてよくあえる。
今日のお刺身は、マグロ、ホタテ、鯛、甘エビ、イカ。
炊きたてのご飯を丼によそい、シソの葉と刻み海苔を敷いた上に、刺身を乗せるだけ。
うまい!!
ラー油の風味とゴマ油の香りが効いています。
このラー油ならではのコクが、刺身をやさしく包み込みます。
プチプチとしたゴマの歯ごたえがアクセント。
酒のつまみにも、もってこいです。
ちょっと醤油をたらしてもうまい!
ごま油も使うことで、辛さが抑えられていて、娘も喜んで食べていました。
夕ご飯はカレーライスでした。
私が作ったカレーではありません。
さっちゃんが作りました。
でも、アイデアは「クッキング・パパ」
鳥の骨付きモモ肉(3枚)と半分に切ったニンジン(2本)、丸ごとジャガイモ(4個)、丸ごと玉ねぎ(4個)を圧力鍋に入れて、煮込みます。
四人分ですが、さっちゃんだけ鶏肉なし。
(お肉が苦手なの)
圧力鍋を開けたら玉ねぎが溶けてしまっていたので、カレールーを足したときに、半分に切った玉ねぎ(2個)を追加しました。
そしてさらに一時間ほど煮込みます。
そして出来たのがこのカレーです。
モモ肉から骨がすっと引き抜けます。
肉もスプーンでほぐれるほど柔らかく煮込まれています。
ジャガイモはホクホク。
ニンジンは甘くて、後から入れた玉ねぎはシャクシャク。
うま~ぃ!!!
私、ビールの友で一番すきなのが「美味しいカレー」なんです。
ご飯を入れずに、カレーのしみたジャガイモやお肉をスプーンですくって食べ、ビールをぐいっ!!
具が無くなってきた頃、大さじ2つ分くらいのご飯を入れます。
カレースープの中を米粒が泳いでいる程度の量で十分です。
スプーンに3~4粒の米粒と一緒にカレーを口に運び、ビールをグイッ!
たまんないっす!
以前、キャンプでも作ったことがあります。
野菜の皮をむいたら、後は煮込むだけなので手間要らず。
圧力鍋を使わないなら、2~3時間煮込んだほうが美味しくなります。
まさに男の料理です。
(今日はさっちゃんが作りましたが・・)
今夜は、前から作ろうと思っていた「ニョッキ」に挑戦しました。
まずは茹でたジャガイモ5個の皮をむくのですが、アツアツで手で持てません。
フォークに刺して皮をむきました。
そして、裏ごし器が無いので、マッシャーでつぶします。
つぶしたジャガイモに強力粉150gと塩を少々入れて練りこみます。
でも、パスタと違うのでまとまってきたらおしまい。
娘のゲンコツほどの大きさにちぎって、親指程度の太さの棒状に伸ばします。
親指の先ぐらいの大きさに切ったら、フォークを使ってスジをつけたりフォークの先で穴を開けたりして、ソースが絡みやすくします。
娘いわく、
「粘土あそびみたい」だって。
ソースはアンチョビのトマトソース。
①刻んだニンニク(3カケ)をとオリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で香りを出します。
②刻んだベーコンとちぎったキャベツ(3枚)を入れていためます。
③トマト缶二缶をいれ煮込み、包丁でたたいたアンチョビ(10枚ほど)を入れます。
コショウとパルメザンチーズ(大さじ1)を入れてもう少し煮込みます。
その間にニョッキを沸騰したお湯に入れます。
浮かんできたら出来上がり。
お湯を切って、お皿に入れて、ソースをかけて出来上がり。
パルメザンチーズと刻んだパセリをかけて、いっただっきまぁ~す!!
アンチョビの塩味だけで十分。
トマトの酸味とアンチョビの味とチーズのコクでうまい!
そして何より、初挑戦のニョッキが美味しい。
表面はつるっとしていて、中はもちっとしていて、どんなソースにも合いそうです。
ニョッキそのものには癖が無いので、和風のソースもありかも。
とても簡単に出来たので驚いています。
ジャガイモが茹で上がった後は、1時間ほどで完成。
そして今回も、ほとんど娘が作りました。
(ソースはお父さん)
じゃが芋と小麦粉と一緒に卵を入れることもあるそうです。
小麦粉の量を増やすと硬くなったり、減らすと柔らかくなったりもするそうです。
いろいろ試せそう。
また作ろうね。